【11月8日は何の日】豆知識~「徳島県れんこんの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月8日は何の日かというと

徳島県れんこんの日」。

 

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あなたは

れんこん

と聞いて何をイメージしますか?

 

私のイメージとしては、

「辛子れんこん」等があるとしても、

食品の脇役、添え物として料理を支えている

という認識を持っています。

 

主役になる機会が少ないなんて

私みたいですね(笑)。

 

「縁の下の力持ち」

そんな存在に私はなりたい。

 

 

それはさておき「れんこん」は、

地味に添えられることが多い食材ですが、

実は魅力にあふれている食材です。

 

れんこんには

 

型崩れせず歯ごたえがいい

栄養的にも優れている

 

という特徴があります。

 

特筆すべき点として、

主役以上の栄養があることも!

 

そんなれんこんに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「徳島県れんこんの日」が制定

された経緯と、れんこんの魅力について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「徳島県れんこんの日」が制定された経緯

 

「徳島県れんこんの日」を制定したのは

徳島県蓮根消費拡大協議会。

 

やはり徳島県が関係している団体が

制定したんですね。

 

れんこんは

徳島県の特産物

 

徳島県のれんこんをより多くの人に

知ってもらいたい。

 

そして食べてもらいたいとの思いから

制定された「徳島県れんこんの日」。

 

「れんこん」は漢字で書くと

「蓮根」と書きます。

 

「蓮」は「はす」とも読みますよね。

 

11月8日は

「11(いい)8(は)す」つまり

いい蓮」。

 

この語呂合わせにより、11月8日が

「徳島県れんこんの日」に選ばれました。

 

さて、徳島県がれんこんの産地だということ

をどれぐらいの人が知っているのでしょうか

 

私は知っていましたが、

私の周辺の人は

知らなかった人も多かった。

 

意外と知っている人も

少ないのかもしれません。

 

もう少しPRが必要だと

個人的には思っています。

 

 

さて、そんなれんこんですが、

主役になることは少ないですが

実は魅力がある野菜です。

 

ということで、れんこんの魅力について

取り上げていきます。

 

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豆知識②れんこんの魅力

 

 

豆知識②-1.型崩れせず歯ごたえがいい

 

れんこんは煮ても焼いても泣いても

喚いても笑っても叩いても何をしても

型くずれしませんよね(大袈裟?)。

 

れんこんのあの形が面白いし

煮崩れしなくて良いなと

個人的には思っています。

 

穴が空いた食べ物は

れんこん以外思い当たりません。

(いっぱいあったりして)

 

そして、どんなことしても

失われることのない

「シャキッ」とした食感

 

れんこんに限らず

野菜のいいところの一つとして、

シャキシャキとした食感。

 

他の野菜や根菜類だと煮たら崩れたり

柔らかくなるものが多いですが、

れんこんはそういうことがありません。

 

シャキッとした食感が

損なわれない

のが魅力の一つだと言えますね。

 

まあ歯が弱ってきたら逆に

食べにくい食材になるのでしょうが。

 

 

なお、カロリー自体は低くありませんが、

固いぶん何回も噛むというメリットも

ありますね。

 

よく噛むことで唾液が分泌され、

消化吸収を助けます。

 

丸のみをする早食いの人には

もってこいですね。

 

 

豆知識②-2.栄養的にも優れている

 

れんこんは食感だけでなく、

栄養価も高い食材です。

 

栄養価は主役級。

 

その栄養価と期待される効果を

取り上げていきます。

 

 

1.食物繊維

 

れんこんには食物繊維が

豊富に含まれています。

 

しかも嬉しいことに

水に溶けない不溶性なので、

胃腸までしっかり届き、

腸内環境を整えてくれます

 

また、不溶性食物繊維ですので、

腸の中でカサ増し

してくれます。

 

そうなることで

老廃物を排出しやすく

なることが期待できます。

 

そして満腹感が得られ、

食べすぎ防止効果

が期待できます。

(私のこと?)

 

 

2.ビタミンCが豊富

 

れんこんに含まれるビタミンCは

レモン並み。

 

意外な事実で

イメージとは違いましたね。

 

ビタミンCは

コラーゲン

の生成に不可欠な成分。

 

コラーゲンはシミの原因になる

メラニンの生成を防いでくれる

効果が期待できます。

 

この働きで肌にツヤを与え、

美肌効果

が期待できます。

 

というか、コラーゲンの良さは

私に言われなくても

知っている人が多いのでしょうが。

 

 

3.ポリフェノールで抗酸化作用

 

れんこんにはポリフェノールが

含まれています。

 

ポリフェノールの

抗酸化作用により、

活性酸素の発生を抑える効果

が期待できます。

 

これにより血管や筋肉、

肌の老化を防いでくれる効果

が期待できます。

 

また、

抗アレルギー効果や

脂肪肝の予防効果

も期待できます。

 

ともあれ活性酸素は諸悪の根源。

活性酸素の発生を抑制することで

あらゆる病気の予防効果が

期待できます。

 

ポリフェノールは

あらゆるところで

大活躍ですね。

 

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4.カリウムでむくみ、高血圧の予防効果

 

れんこんにはカリウムが

豊富に含まれています。

 

カリウムには下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

余分な水分や塩分を排出し、

むくみや高血圧を予防する効果

が期待できます。

 

ただ、腎臓病を患っている場合は

カリウム制限がありますので

注意が必要です。

 

 

5.れんこんのネバネバ成分

 

レンコンを切ったらネバネバ成分が

出てきますよね。

 

結論から言うと、このネバネバは

多糖類

と呼ばれるもの。

 

多糖類は

消化吸収を助けるとともに

細胞の活性化により

老化防止効果

が期待できます。

 

また、

タンパク質の吸収の促進効果

も期待できます。

 

「多糖」と聞いただけで

イメージが悪いのは

私だけでしょうか?

 

 

ただ、多糖類は熱に弱いため

さっと加熱するか

生のまま食べたほうがいいでしょう。

 

煮崩れはしませんが

熱はあまり通さないほうが

良さそうですね。

 

 

11月8日は何の日?まとめ

 

11月8日は「徳島県れんこんの日」。

 

ということでれんこんの魅力について

取り上げてきました。

 

食感がいいことをはじめ、整腸作用、

抗酸化作用、美肌効果、高血圧や

むくみの防止、消化吸収の促進等

様々な効果が期待できます。

 

れんこんは色んな使い方があります。

 

「徳島県れんこんの日」をきっかけに

徳島県のれんこんを知ってもらうとともに

れんこんを使った料理を増やしてみては

いかがでしょうか。

 

 

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