11月5日何の日?今日は【ごまの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

「まごわやさしい」のひとつであるものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

孫は優しいかどうかはともかく

健康的とされているので

積極的に摂っておきたいですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月5日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月5日は何の日かというと

ごまの日

 

皆さんは「ごま」を獲っていますか?

 

ごまを含む木の実は

主役になるころはありませんが、

体にも良いですね。

 

縁の下の力持ちといったところでしょうか。

 

そんなごまに迫っていきたいと思いました。

 

そこで【ごまの日】が制定された経緯と、

ごまの豆知識について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【ごまの日】が制定された経緯

 

【ごまの日】を制定したのは

全国胡麻加工組合さん。

 

資質やタンパク質、ピタミンミネラル、

食物繊維が豊富で

体に良いごまをより多くの人に食べて

もらいたいとの願いから制定された

【ごまの日】。

 

「11(いい)5(ご)ま」の語呂合わせに

よって11月5日が【ごまの日】に

選ばれました。

 

また、ごまとの相性が抜群のほうれん草の旬

が11月に始まることからもこの日に

選ばれた理由になっています。

 

さて、そんなごまですが、私の場合は

ごまドレッシングやほうれん草のごま和え等

である程度は食べていると思います。

 

そんなごまについて迫っていきたいと

思いました。

 

ということで、

ごまの豆知識について取り上げていきます。

 
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豆知識②ごまの豆知識

 

 

豆知識②-1.ごまの扱い方

 

ごまをすってください。

なんて言われたらあまり良いイメージは

ないてすね。

 

もちろんそういう意味ではなくて、

ごまはそのまんまの状態で食べるよりも、

すり潰して食べた方が良いという意味です。

 

そのまんま食べても消化されにくくなる、

すなわち、せっかくの栄養が

吸収されにくくなります。

 

そういう意味で「ごまをすってください」

という表現になっています。

 

いっそのこと、最初からすってあるごまを

購入するのが効果的なのかもしれません。

 

ごまはいろんな場面で使えるので便利だし、

美味しいし体にも良いので一石三鳥

ですね。

 

 

さて、実際にどのような栄養が

含まれている蚊について

取り上げていきます。

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豆知識②-2.ごまの栄養

 

 

1.脂質

 

意外に思われる方もいるかもしれませんが、

ごまには脂質が豊富に含まれています。

 

ごまの50%は脂質という、

びっくりするような量が含まれています。

 

脂質の中でも体内で生成できないオレイン酸

リノール酸が主成分です。

 

オレイン酸は酸化に強いので

熱しても大丈夫です。

 

コレステロールを抑えたり、

胃腸の働きを補助したり便秘を解消する効果

が期待できます。

 

 

リノール酸は細胞膜を作る材料になったり

コレステロールを低下させる効果が

期待できます。

 

 

とはいえ、ごまは脂質が

豊富に含まれているため

摂りすぎには注意が必要です。

 

 

2.タンパク質

 

ごまの20%はタンパク質

肉や魚に劣らないほどのタンパク質量

ですね。

 

タンパク質は筋肉を鍛えるのには

不可欠です。

 

また、このタンパク質からのアミノ酸には

アルギニンというものが含まれており、

若返りや肥満対策効果が期待できます。

 

また、必須アミノ酸は

体内では作られませんが、

ごまにはこの必須アミノ酸がバランスよく

含まれています。

 

これによりうつ病対策やアレルギーを抑える

効果が期待できます。

 

 

3.食物繊維

 

ごまのうちの10%は食物繊維です。

 

食物繊維は整腸作用があり、

便秘の解消効果が期待できます。

 

また、不溶性(水に溶けない)ですので

腸内で膨らむ作用があることで腸が刺激され

これまた便秘の解消効果が期待できます。

 

なお、水溶性食物繊維を含む野菜と一緒に

摂ることで腸内環境を整える効果の強化が

期待できます。

 

 

4.ビタミン

 

ごまに含まれるビタミンはピタミンB群

ビタミンE

 

ピタミンB1、ピタミンB2、ピタミンB6

ナイアシン、葉酸が主な含まれており、

さまざまな酵素の働きを補助したり

抗酸化作用が期待できます。

 

また、ピタミンEは

自律神経の安定効果が期待できます。

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5.ミネラル

 

ごまにはミネラル(鉄分やマグネシウム、

セレン、カルシウム)が含まれています。

 

鉄分は赤血球の材料になったり骨や皮膚等の

代謝、コラーゲンの生成、免疫力を高める

効果が期待できます。

 

マグネシウムは心臓の機能や神経の伝達等

の効果が期待できます。

 

カルシウムは骨や歯を強くしたり

イライラの抑制、アレルギーに対する

免疫向上等の効果が期待できます。

 

セレンは体内の有害物質を体外に排出する

効果が期待できます。

 

ごまにはこの他にも沢山のミネラルが

含まれています。

 

 

6.ゴマリグナン

 

ごまの中のだった1%しか

含まれていないのが

ゴマリグナン」。

 

このゴマリグナンは抗酸化作用があり、

活性酸素の抑制効果が期待できます。

 

これにより肝機能の向上、老廃物の排出、

有害物質や脂肪酸の分解、

エネルギーを生み出す等のさまざまな効果が

期待できます。

 

だった1%しか含まれていない

「ゴマリグナン」こそがごま特有の成分と

言えますね。

 

 

11月5日は何の日?まとめ

 

11月5日は【ごまの日】。

 

ということで、

ごまの豆知識についてについて

取り上げてきました。

 

ごまには様々な栄養素が含まれており

さすが「まごわやさしい」の一つですね。

 

また、ごまはすった方が栄養の吸収率が

高いので、ごまはすってください。

 

本物のごまをすってくださいよ(笑)。

 

【ごまの日】をきっかけに

ごまをするごまに良さを知ってもらって

普段の食生活に取り入れていただけたら

幸いです。

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