【11月5日は何の日】豆知識~「いいりんごの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月5日は何の日かというと

いいりんごの日」。

 

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あなたは

りんご

と聞いて何をイメージしますか?

 

りんごはいろんなところで大活躍!

 

生で食べたり、アップルパイ、焼りんご、

お菓子や焼肉のたれ等にも入っていて

レシピが豊富。

 

「シャリ!」という音とともに生で食べて

「歯茎の強さを自慢する」

という人もいるかもしれません。

 

レシピも豊富ですが、

何せりんごは体に良い。

 

りんごが赤くなると

医者が青くなる

という言葉があるぐらいですからね。

 

一口に「りんご」といっても

色んな品種があり

味わいも様々

 

そのため飽きずに食べられる。

 

また、りんごには

食物繊維、ポリフェノール、

カリウム

等を含んでいます。

 

そのため

生活習慣病の予防効果

が期待できます。

 

 

そんなリンゴに迫っていきたいと

思いました。

 

そこで、「いいりんごの日」が

制定された経緯と、

りんごが赤くなると医者が青くなる理由

について取り上げていきます。

 

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豆知識①「いいりんごの日」が制定された経緯

 

「いいりんごの日」を制定したのは

青森県」。

 

「青森県」といえば「りんご」

というぐらいに

すっかり定着しましたよね。

 

11(いい)5(りんご)

の語呂合わせにより

「いいりんごの日」が11月5日に。

 

制定されたのは2005年なので

まだ14年しか経過していない

新しい記念日なんですね。

 

りんごは古くから栽培されているので

もっと古くから記念日があると

思っていましたので意外でしたね。

 

ただ、「いいりんごの日」が制定された目的

はわかりませんでした。

 

 

私が制定するなら

 

「青森県名産の様々なりんごを

より多くの人に知ってもらい

食べて健康にってもらいたい」

 

こんなところでしょうか。

 

 

 

余談ですが、

長野県の主力のりんごである

「ふじ」。

 

11月22日が「いいふじ」

という語呂合わせで

「長野県りんごの日」になっています。

 

 

さて、りんごは体に良いとされており、

色んな所で作られています。

 

りんごがどのように体に良いのか

どうして医者が青くなるのかについて

迫っていきたいと思いました。。

 

そこで、

りんごが赤くなると医者が青くなる理由

について取り上げていきます。

 

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豆知識②医者が青くなる理由

 

 

豆知識②-1.品種が多く味わいも様々で飽きない

 

一口に「りんご」と言っても品種が豊富。

紅玉、デリシャス、ジョナゴールド、

ふじ、陸奥・・・・。

 

品種が豊富で、

一つ一つ味わいが違います。

 

甘みが強かったり酸味が強かったり

硬かったり柔らかかったり。

 

香りが強いものもありますね。

 

青森県民はにおいを嗅いだだけで

品種がわかるとテレビでやっていました。

 

さすがは「りんごのまち」。

 

話は脱線しましたが、

その日の気分や好みによって

好きな品種を食べることもできます。

 

また、例えばアップルパイに合う品種等

それぞれのレシピに合う品種があるので

料理の幅が広がったりしますね。

 

りんごは品種が豊富

であることから

飽きることなく食べられます。

 

品種が豊富、レシピも豊富

りんごって奥が深いですね。

 

 

豆知識②-2.栄養価が高い

 

しつこいようですが、

りんごが赤くなると

医者が青くなる

という言葉があるくらい、

りんごは栄養価が高いのが特徴です。

 

医者が青くならないのは

まだまだりんごを食べる量が

足りないということでしょうか。

 

りんごに含まれる栄養は以下の通りです。

 

 

① 食物繊維

 

りんごには、

特に皮付きのりんごに

豊富に含まれている食物繊維。

 

食物繊維には

腸内環境を整える効果

が期待できます。

 

それにより

便秘の解消、免疫力の向上、

ダイエット効果

等が期待できます。

 

また、

りんごに含まれている

食物繊維は不溶性。

 

熱を与えたり加工されても

大丈夫というのが特徴

 

焼りんごにして食べると美味しいですが

食物繊維が損なわれないなんて

うれしいですね。

 

 

② ポリフェノール

 

りんごには多種多様の

ポリフェノールが含まれています。

 

総称して

りんごポリフェノール

 

皮付きりんごのほうが

食物繊維を豊富に含んでいますが、

ポリフェノールも同様てす。

 

りんごの皮は栄養が豊富

「生でかじって歯茎の強さを自慢する」

というのも実は理にかなっているんですね。

 

ですので「皮を剥いて食べる」

というのはもったいないですね。

 

ポリフェノールは

抗酸化作用により

体内の活性酸素の発生を

抑える効果

が期待できます。

 

活性酸素を抑えることによって

抗ガン作用や血液をサラサラにする効果、

脂肪を吸収しにくくする効果

美肌欧化、加齢臭対策等の様々な効果が

期待できます。

 

また、

りんごポリフェノールも

不溶性食物繊維と同様に

熱に強い

のがうれしいところです。

 

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③ カリウム

 

りんごにはカリウムが含まれています。

 

現代人は塩分を摂りすぎている

傾向にあります。

 

厚生労働省によると、

塩分の1日目標摂取量は

18歳以上男性は8g、

18歳以上女性は7g。

日本人の食事摂取基準(2015 年版)

29ページ。

 

ちなみにWHO(世界保健機関)

が定めている塩分の一日目標は

5g。

 

それに対し、日本人の

1日平均塩分摂取量は

約10g。

 

明らかに塩分の摂り過ぎですね、

 

カリウムにはこの

摂りすぎた塩分

(ナトリウムイオン)を調整し

過剰な分は排出する効果

が期待できます。

 

これにより

高血圧予防効果

が期待できます。

 

ただ、カリウムは水溶性なので

そのまま生で食べたほうが

カリウムの摂取量が確保できます。

 

ただ、腎臓病を患っている人は

「カリウム制限」されていますので

注意が必要です。

 

またりんごは体を暖めてくれる

珍しい果物。

 

これからの時期には

もってこいの果物ですね。

 

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11月5日は何の日?まとめ

 

11月5日は「いいりんごの日」。

 

これにちなんで

りんごが赤くなると医者が青くなる理由

について取り上げてきました。

 

種類が多くレシピも豊富で飽きないりんご。

とても栄養価が高く、効果も絶大なりんご。

 

さすが

「りんごが赤くなると医者が青くなる」

と言われるだけありますね。

 

健康に不安のあり方は

りんごを取り入れてみたら

いいかもしれません。

 

「いいりんごの日」に限らず

食べておいしい、体にいいリンゴを食べて

医者の顔を青くしてやりましょう(笑)。

 

 

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