11月5日は何の日?【いいりんごの日】

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

食後のデザートやお菓子等に大活躍のものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

そのうえ身体に良く、

医者が青くなると例えられるぐらいですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月5日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月5日は何の日かというと

いいりんごの日

 

皆さんは「りんご」と聞いて

何をイメージしますか?

 

生で食べたり、アップルパイ、焼りんご、

焼肉のたれ等にも入っていてレシピも

豊富にあります。

 

「青森県」というイメージも強いですね。

 

「シャリ!」という音とともに

生で食べて「歯茎の強さを自慢する」人も

いるかもしれません。

 

りんごが赤くなると医者が青くなる

という言葉が思いついた人も

いるかもしれません。

 

そんなリンゴに迫っていきたいと

思いました。

 

そこで、【いいりんごの日】が

制定された経緯と、

リンゴが赤くなると医者が青くなる理由

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【いいりんごの日】が制定された経緯

 

【いいりんごの日】を制定したのは

青森県」。

 

「青森県」といえば「りんご」。

というぐらいにすっかり定着しましたよね。

 

制定されたのは2005年なので

まだ13年しか経過していない

新しい記念日なんですね。

 

11(いい)5(りんご)」の語呂合わせ

から【いいりんごの日】は11月5日に。

 

余談ですが、

長野県の主力のりんごである

「ふじ」。

 

11月22日は「いいふじ」

という語呂合わせで

「長野県りんごの日」が制定されています。

 

さて、リンゴは体に良いとされており、

色んな所で作られています。

 

リンゴが体に良いということは

知られている通りです。

 

そこで、

りんごが赤くなると医者が青くなる理由

について取り上げていきます。

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豆知識②医者が青くなる理由

 

 

豆知識②-1.品種が多く味わいも様々で飽きない

 

一口に「りんご」と言っても品種が様々。

紅玉、デリシャス、ジョナゴールド、

ふじ、陸奥・・・・。

 

種類が豊富で、一つ一つ味わいが違います。

甘みが強かったり酸味が強かったり

硬かったり柔らかかったり。

 

香りが強いものもありますね。

 

そのため、その日との好みによって

好きな品種があった利しますね。

 

また、アップルパイに合う品種等

それぞれのりんごに合う使い方があるので

料理の幅が広がったりしますね。

 

りんごは品種が豊富であることから

飽きることなく食べられること、

またリンゴの栄養価が高いことが

医者が青くなる理由であると考えられます。

 

 

豆知識②-2.栄養価が高い

 

しつこいようですが、

りんごが赤くなると医者が青くなる

という言葉があるくらい、

りんごは栄養価が高いのが特徴です。

りんごに含まれる栄養は以下の通りです。

 

 

① 食物繊維

 

りんごには、特に皮付きのりんごには

食物繊維が豊富に含まれています。

 

食物繊維には腸内環境を整える

働きがあります。

 

それにより便秘の解消、免疫力が向上する

効果が期待できます。

 

また、「りんご」に含まれている食物繊維は

不溶性なので、熱を与えたり加工されても

大丈夫というのが嬉しいところですね。

 

焼りんごにして食べるというのも

納得ですね。

 

 

② ポリフェノール

 

りんごには多種多様の

ポリフェノールが含まれています。

 

総称してりんごポリフェノール

 

食物繊維でも皮付きのほうが

豊富に含まれていますが、

ポリフェノールも同様です。

 

リンゴの皮は栄養が豊富ですね。

 

「生でかじって歯茎の強さを自慢する」

というのも実は理にかなっているんですね。

 

ポリフェノールは抗酸化作用があり、

体内の活性酸素の発生を抑える効果

が期待できます。

 

抗酸化作用=活性酸素の抑制。

活性酸素は諸悪の根源。

 

この方程式はこのブログにて

耳にタコができるぐらい

書いていますね(笑)。

 

活性酸素を抑えることによって

抗ガン作用、血液をサラサラにしたり、

脂肪を吸収しにくくしたり

美肌欧化、加齢臭対策等の様々な効果が

期待できます。

 

 

りんごポリフェノールも熱に強い

のがうれしいところです。

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③ カリウム

 

現代人は濃い味を好む傾向にあります。

 

懸念されるのが摂りすぎた「塩分」。

 

カリウムには

摂りすぎた塩分(ナトリウムイオン)を

調整し、過剰な分は排出する効果

が期待できます。

 

要するに、高血圧予防効果が

期待できます。

 

ただ、カリウムは水溶性なので

そのまま生で食べたほうが

カリウムの摂取量が確保できます。

 

ただ、腎臓病を患っている人は

「カリウム制限」されていますので

注意が必要です。

 

またリンゴは体を暖めてくれる

珍しい果物です。

 

これからの時期には

もってこいの果物ですね。

 

 

11月5日は何の日?まとめ

 

11月5日は【いいリンゴの日】。

 

これにちなんで

りんごが赤くなると医者が青くなる理由

について取り上げてきました。

 

種類が多くレシピも豊富で飽きないりんご。

とても栄養価が高く、効果も絶大なりんご。

 

さすが

「りんごが赤くなると医者が青くなる」

と言われるだけありますね。

 

健康に不安のあり方は

リンゴを取り入れてみたら

いいかもしれません。

 

【いいリンゴの日】に限らず

食べておいしい、体にいいリンゴを食べて

医者の顔を青くしてやりましょう(笑)。

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