【11月4日は何の日】豆知識~「40祭の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月4日は何の日かというと

40祭の日」。

 

スポンサーリンク




 

あなたは

40祭

をご存知ですか?

 

結論から言うと

40歳を祝う行事」。

 

私も近い歳ですが、

40歳にもなれば誕生日祝い等を

されてもあまり嬉しくないですね。

 

「また年を取ったか」

という感じで。

 

20歳のころに比べて

40歳を超えた今、

様々なところで違いを感じています。

 

無茶ができなくなる

 

老いを感じる

 

両親の高齢化

 

ジェネレーションギャップ

を感じる

 

といったところでしょうか。

 

今回はそのことについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「40祭の日」が制定された経緯と

20歳と40歳で変わったことについて

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク




 

 

豆知識①「40祭の日」が制定された経緯

 

「40祭の日」を制定したのは

山形52会

さん。

 

山形52会は

山形県天童市の

昭和52年度生まれのグループ。

 

40歳というこで行われた

2回目の成人式」。

 

2回目の成人式、いわば同窓会を

開催することで

多くの人との交流を深めてもらいたい。

 

そして地域の活性化につなげたい

との思いから制定された

「40祭の日」。

 

2017年11月4日に

「2回目の成人式40祭」

が開催されたことにちなんで

11月4日が「40祭の日」

に選ばれました。

 

最初の成人式は高校を卒業してからすぐ

開催されるので大抵の人は

さほど変化なし。

 

しかし、さらに20年後に行われる

「2回目の成人式」は

驚くほど変化している人も

少なくない。

 

見た目はもちろん、

内面も健康的なところも

変わっていますよね。

 

私は40代ですが、

20歳のころとは違うなと思うことが

たくさんあります。

 

そのことについて

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

20歳と40歳で変わったことについて

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク




 

 

豆知識②20歳と40歳で変わったこと

 

 

 

豆知識②-1.無茶ができなくなる

 

20歳前後のころはとにかく

回復力がすごかった

 

朝まで飲んで、3時間ぐらい寝たら

次の日(その日)は

普通に学校や仕事に

行っていましたからね。

 

今は朝まで飲んだら

次の日は全く仕事になりません。

 

というか、途中で寝てしまいます。

体力・耐久力も落ちているんですね。

 

「もう若くないんだな」

と感じてしまいます。

(悲しい現実だ)

 

年を取るにつれ

テッペン(12時)が

気になってきます。

 

更に年を取ると

最終バスに間に合うかが

気になりますからね。

 

挙げ句の果てには、飲み会によっては

「今日は一次会で切り上げよう」

という発想になりますからね。

 

このように回復力や耐久性の衰えで

飲み会の次の日が気になるようになり

老化を感じてしまいますね。

 

 

豆知識②-2.老いを感じる

 

 

1.自分や同級生の老化

 

やはり

「年齢には逆らえない」

ということでしょうか。

 

私はまだ大丈夫ですが、

老眼になっている同級生

がちらほら。

 

老眼鏡は年を取った人がかけるものだと

思っていましたが、

とうとう同級生にまでその波が

押し寄せています。

 

後は見た目が(私も含めて)

変わっていますね。

 

私は大丈夫ですが、

髪の毛や体型が

大変なことになっている同級生

もちらほら。

 

高校時代から体型が変わっていない私は

尊敬のまなざし?で見られています。

(体重が今だにに50kg代なのは

私だけかも)

 

また、「あんた誰?」というぐらい

見た目が変わっている人もいますね。

 

後は

人の名前をすぐに忘れること

ですかね。

 

「ほら、あの人」とか顔は浮かんでいても

名前が思い出せないことは

私もしょっちゅうあります。

 

人の名前もそうですが、

とにかく物忘れが激しくなっていますね。

 

「ほら、あらあれ」という言葉も

しょっちゅう使っています。

 

また、忘れないようにメモをしますが、

そのメモがどこに行ったか

分からなくなる始末。

 

色んな事があって

「自分も年を取ったな」

と感じています。

 

 

2.両親の高齢化

 

自分も老化を感じますが

それよりも両親の高齢化の方が

気になりますね。

 

老眼は当たり前だし、

物忘れなんか

私の比ではないぐらい。

 

今はまだ元気だし

認知症にはなっていない(多分)ですが、

そう遠くない将来

介護が必要になるんだろうな

と感じています。

 

40歳になってくると

みんなが感じているのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク




 

 

豆知識②-3.ジェネレーションギャップを感じる

 

20歳ぐらいの人と

話をする機会があります。

 

流行ったものとか知っている曲とかは

違っていて当然。

 

例えば

「えっ、チェッカーズ知らないの?」

なんて会話をしながら

ジェネレーションギャップを

楽しんでいます。

 

あっそうそう

ジェネレーションギャップは

楽しむに限ります

 

どうあがいても

若くなることはありませんからね。

 

それぐらいならまだいいのですが、こないだ

消費税って昔は

3%だったんですか?

と信じられない一言が!。

 

昔は消費税なんてなかったよ!

と答えたら驚いていましたね。

 

今や消費税は10%。

(軽減税率はありますが)

驚くのも無理はないかもしれませんね。

 

このように、

40代なら当たり前に知っていることも、

20歳の子は知らないことも。

 

ジェネレーションギャップを

日々感じていますが、

このジェネレーションギャップだけは

ショックでしたね。

 

 

11月4日は何の日?まとめ

 

11月4日は「40祭の日」。

 

ということで、

20歳と40歳で変わったことについて

取り上げてきました。

 

総じて言えるのは

「年を取ったことを実感する」

ということですね。

 

特に身近に若い人がいたらなおさらですね。

 

そんなこんなで私も40代。

そして今回は「40祭の日」。

 

40代以上の方はこの日をきっかけに

若い頃を懐かしむことができたら

いいですね、

 

 

スポンサーリンク