11月3日何の日?今日は【調味料の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

食事の際にいつも使っているものの

記念日もあります。

 

スポンサーリンク

今回はそういう記念日です。

 

ただ、最近は「味が濃い」と思うようになり

薄味を心がけていますが。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月3日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月3日は何の日かというと

調味料の日

 

皆さんは「調味料」を使いこなせていますか?

 

私は料理は苦手なので使いこなせては

いないと思います。

 

調味料をちゃんと使いこなせている人は

尊敬に値しますね。

 

そんな調味料に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで【調味料の日】

が制定された経緯と、

調味料のさしすせそについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【調味料の日】が制定された経緯

 

【調味料の日】を制定したのは

一般社団法人日本野菜ソムリエ協会さん。

 

「野菜ソムリエ」って野菜の知識

というイメージがあったので

【調味料の日】に関わっているというのは

ちょっと意外でした。

 

ただ、野菜にも調味料を使う場面も

多いんですがね。

 

日本の伝統的な調味料を通して、

豊かな食生活を提案したいとの思いから

【調味料の日】が制定されました。

 

また、伝統調味料を見直すことにより

和食の良さを文化として考えたいとの思いで

「文化の日」と同じ11月3日が【調味料の日】

に選ばれました。

 

また、「11(いい)3(味)」の語呂合わせ

というの11月3日が選ばれた理由の一つ。

 

この日をきっかけに調味料を扱う業界の活性化を

目指しています。

 

さて、そんな調味料ですが、私は使いこなせて

いるとは言えないですね。

 

少しでも調味料について知りたいと思いました。

 

ということで、

調味料のさしすせそについて

取り上げていきます。

スポンサーリンク

 

 

豆知識②調味料のさしすせそ

 

 

豆知識②-1.調味料の「さしすせそ」とは

 

結論から言うと、「さ」は砂糖、「し」は塩、

「す」は酢、

「せ」は醤油(昔は「せいゆ」と呼ばれていた)

「そ」は味噌のことを指します。

 

料理をする際に「さしすせそ」の順番で

使うことによって良い味付けができると

言われています。

 

 

1.「さ」

 

一番最初に来るのが「さ」の砂糖。

 

「ショ糖」でできている砂糖は食材に

甘みをつけるだけでなく、食材を柔らかくしたり

保存料のような役割をしてくれます。

 

柔らかくすることで他の味も染み込みやすく

なります。

 

 

2.「し」

 

次に来るのが「し」の塩。

食材の水分を出したり甘みを引き立てる効果

あります。

 

だから砂糖の後に入れるんですね。

 

 

3.「す」

 

「す」の酢は食材の臭みやヌメリ、アク等を

取り除く、そして香りをつけることで食欲の

増進につながります。

 

私はこの「酢」を使うのが苦手

(というか使わない)なのが

料理下手の一因なのでしょう。

 

 

4.「せ」

 

「せ」の醤油はしょっぱさを加えるとともに

香りづけや旨味をつける効果がありますね。

 

私は個人的に「醤油を発明した人はすごい」

と思っています。

 

「万能の調味料」といってもいいでしょうね。

 

 

5.「そ」

 

「そ」の味噌は醤油と同じで味や香りを

つけることで風味付けになります。

 

これで食欲を刺激します。

 

また、食材、とりわけ肉や魚の臭みを消す働き

により食べやすくなります。

スポンサーリンク

 

 

豆知識②-2.「さしすせそ」順番の理由

 

砂糖の甘みはの甘みは他の調味料に比べて

食材に甘味が染み込みにくい」ということ、

他の味付けをした後だと甘みがつきにくい

ということで砂糖は最初に使います。

 

私はこれを知るまではテキトーな順序で

味付けをしていたので料理下手だった

のだと思います。

(他にも理由がありそうですが)

 

 

それに対し、塩は浸透圧が高いため食材の

水分等を外に出します。

これで食材を引き締める効果があります。

 

つまり、砂糖より塩を先に入れると食材に

味が浸透しなくなります。

 

 

また、結論から言うと、

「す」「せ」「そ」(酢、醤油、味噌)の順番も

同様に味付けをするために最適な順序です。

 

そしてこれだけでなく「食材の風味付け

という観点からも最適な順序だと言えます。

 

また、これらは「風味付け」に使われますが、

加熱することでその風味が逃げていって

しまいます。

 

ですので酸味や醤油、味噌の風味を残したい場合

は何度かに分けるか、料理が出来上がる直前で

入れることで風味をつけることができます。

スポンサーリンク

 

 

豆知識②-3.さしすせそ以外の調味料

 

調味料と言えばあと「本みりん」や「酒」が

ありますよね。

 

これらを入れるタイミングは砂糖よりも先、

つまり一番最初に入れます。

 

これにより食材の臭みをアルコールで

飛ばしたり、味の染みこみがよりよくなる効果が

あります。

 

ただ、「酒」には塩分が入っているので

塩分の取りすぎに注意です。

 

また、本みりんには糖分が含まれているため、

砂糖だけでつけた甘みよりもコクや旨味が増す

という効果があります。

 

また、最後に入れることで料理にツヤが出て

より良い見た目になります。

 

 

ただ「本みりん」とは別物の「みりん風調味料

と「みりんタイプの調味料」があります。

 

ややこしいですね。

 

みりん風調味料はアルコールを1%未満に

抑えられており、糖類や塩分、酸味が

加えられています。

 

アルコールがほとんど入っていないので

最後に入れて「ツヤ出し」に使用すると

良いでしょう。

 

 

みりんタイプの調味料

アルコールや塩分も含まれていますので

食材の臭みを消す効果がありますが、

塩分の取りすぎには注意が必要です。

 

順序も砂糖の後に入れるのが良いでしょう。

 

 

11月3日は何の日?まとめ

 

11月3日は【調味料の日】。

 

ということで、

調味料のさしすせそについて

取り上げてきました。

 

私の勝手な考えですが、「さしすせそ」

を知っただけで、

料理が上手になった気がします。

(多分なってない)

 

また、みりんや酒、みりん風調味料、

みりんタイプの調味料があり、

用途が違うのでややこしいですね。

 

その他にも故障や唐辛子、・・・。

 

これらを使いこなして

「ドヤ顔」を見せていきたいものですね。

スポンサーリンク