【11月3日は何の日】豆知識~今日は「サンドウィッチの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月3日は何の日かというと

サンドウィッチの日」。

 

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あなたは

サンドウィッチ

は好きですか?

 

私は「ツナサンド」を筆頭に

「たまごサンド」が大好きで

買うときは必ずこの2つが入っている

ものを選びます。

 

たまに「カツサンド」に

浮気してしまいますが(笑)。

 

 

具材をパンにはさむだけ。

しかし、その具材は様々。

 

簡単に作れそうですが、

無限の可能性を感じさせてくれます。

 

そんなサンドウィッチですが、

イギリスの貴族である

「サンドウィッチ伯爵」

のトランプ好き、そして横着さ

が生んだ食べ物

 

発明されたものは大抵

この面倒くささ解消したい

という思いから生まれています。

 

面倒くさがりのそこのあなた。

発明家の素質があるかもしれませんよ。

 

話はそれましたが

そんなサンドウィッチについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「サンドウィッチの日」

が制定された経緯と

サンドウィッチの誕生秘話について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「サンドウィッチの日」が制定された経緯

 

「サンドウィッチの日」を制定したのは

神戸サンド屋

 

現在の

神戸サンドウィッチ工房」。

 

11月3日はイギリスの貴族である

サンドウィッチ伯爵

の誕生日。

 

これによって11月3日が

「サンドウィッチの日」

に選ばれました。

 

また、「11(いい)3(サンド)」の

語呂合わせによっても11月3日が

「サンドウィッチの日」に選ばれました。

 

ただ、「サンドウィッチの日」が

制定された目的はわかりませんでした。

 

私が制定するなら

「サンドウィッチの誕生したいきさつを

より多くの人に知ってもらうとともに

美味しいサンドウィッチを食べてほしい」

とこんな感じでしょうか。

 

 

さて、勘のいい方はおわかりでしょうが、

サンドウィッチ伯爵はサンドウィッチの

生みの親。

 

サンドウィッチ伯爵が

どのように生みだしたのか、

サンドウィッチの誕生秘話について

取り上げていきます。

 

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豆知識②サンドウィッチの誕生秘話

 

上記でも述べた通り、

サンドウィッチ伯爵は

サンドウィッチの生みの親。

 

サンドウィッチ伯爵は

どんな人だったんでしょうか。

 

サンドウィッチ伯爵は

部類のトランプ好き。

 

食事をする時間も惜しんでまで

トランプに打ち込むという人でした。

 

しかし、空腹には勝てない、

空腹だと頭の回転も鈍りますからね。

でもトランプを中断したくない。

 

そんな思いで考え抜いた食べ物が

パンとパンの間におかずを挟んだ

サンドウィッチ。

 

こうすることで

サンドウィッチを片手で食べて、

もう片方の手ででトランプをした

ということがサンドウィッチの始まり。

 

「そこまでしてトランプをやりたいのか」

とツッコミたくなります。

 

「行儀が悪い、どちらかにしなさい」

と怒られるのではないでしょうか。

 

というか、トランプは何人かでするもの。

誰かが「ご飯にしようよ」と言って

トランプを中断しなかったのか

不思議でなりません。

 

「伯爵」には逆らえない

ということでしょうか。

 

サンドウィッチ伯爵のトランプ好き。

そして彼の横着さがサンドウィッチを

誕生させたということですね。

 

今ではすっかりおなじみになり

様々な具材を挟むことで

レシピも無数に広がっていきました。

 

 

ちなみに

発明というのは大抵

「楽をしたい」「横着したい」

という発想から生まれるもの

 

洗濯機しかり掃除機しかり。

 

こうした発明が私の横着さを

肯定してくれている気がしてなりません。

「横着バンザイ!」(笑)。

 

なお、発明家曰く、自分が

「こういうのがあったらいいな」

と思いついたニーズは

他の人も同じニーズを持っている

ということ。

 

今回はサンドウィッチ伯爵の横着さから

サンドウィッチが生まれたと

言えるのではないでしょうか。

 

つまり、サンドウィッチ伯爵と同じことを

考えていた人がいたということ。

 

「片手で食べながら

片手で違うことができる」

というニーズがあったということですね。

 

この食べ方は「サンドウィッチ式の食べ方」

としてサンドウィッチが世に広がりました。

 

 

これがヒントになって生まれたのが

「ハンバーガー」。

 

「ハンバーガー」も形は違えど

パンの間に具材を挟んでいますよね。

 

ただ、ハンバーガーの場合は

大きく口を開けないと食べられないことが

多いですが。

 

具材がこぼれることも

あるだろうし。

 

 

サンドイッチもハンバーガーも

今では日本でも人気の食材。

 

おおもとはサンドイッチ伯爵の横着さから

生まれた産物。

 

なんだか複雑な気分ですね。

いや、「横着バンザイ」(笑)。

 

 

11月3日は何の日?まとめ

 

11月3日は「サンドウィッチの日」。

 

ということでサンドウィッチの誕生秘話

について取り上げてきました。

 

「サンドイッチ」を広めたのは

「サンドウィッチ伯爵」。

 

サンドウィッチ伯爵の

食事を忘れるほどのトランプ好き

が生んだ「サンドイッチ」。

 

トランプを中断したくないという

横着さから生まれた

「サンドウィッチ」。

 

サンドウィッチをヒントに

パンにハンバーグを挟んで生まれた

「ハンバーガー」。

 

「横着」と言ったら聞こえが悪いですが、

「横着」が新たなものを作ってきたのも

事実です。

 

というより

便利さを求める

ことこそが

新しいものを生み出すんですね。

 

サンドイッチははさむ具材によって

無限に広がるレシピ。

 

私も含めて横着な人はこのことを胸に

横着街道を邁進してはいかがですか?

 

「横着バンザイ!」。

 

でもほどほどにした方が

いいですよ。

 

 

「サンドウィッチの日」をきっかけに

サンドウィッチの誕生秘話を思い浮かべたら

サンドウィッチに対する見る目も変わって

違う味わいになるかもしれません。

 

 

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