11月3日は何の日?【サンドウィッチの日】

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

単純に見えるけど奥が深い食べ物の

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

「ただはさむだけ」といえばそれまでですが

はさむものは無数にあるのでいくらでも

違うものが作れますね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月3日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月3日は何の日かというと

サンドウィッチの日

 

サンドウィッチ」と聞いて

何をイメージしますか?

 

私は「ツナサンド」を筆頭に

「たまごサンド」が大好きで

買うときは必ずこの2つが入っている

ものを選びます。

 

具材をパンにはさむだけですが、

その具材はいくらでも作れるので

無限の可能性がありますね。

 

そんなサンドウィッチについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、【サンドウィッチの日】

が制定された経緯と

サンドウィッチの誕生秘話について

取り上げていきます。

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豆知識①【サンドウィッチの日】が制定された経緯

 

【サンドウィッチの日】を制定したのは

神戸サンド屋

 

現在の「神戸サンドウィッチ工房」。

 

11月3日はイギリスの貴族である

サンドウィッチ伯爵」の誕生日。

 

これにちなんで制定されたこと、また

「11(いい)3(サンド)」の

語呂合わせによっても11月3日が

「サンドウィッチの日」に選ばれました。

 

勘のいい方はおわかりかもしれませんが、

サンドウィッチ伯爵はサンドウィッチの

生みの親。

 

サンドウィッチがどのように生まれたのか、

その誕生秘話について取り上げていきます。

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豆知識②サンドウィッチの誕生秘話

 

上記でも述べた通り、サンドウィッチ伯爵は

サンドウィッチの生みの親。

 

サンドウィッチ伯爵は

どんな人だったんでしょうか。

 

サンドウィッチ伯爵は部類のトランプ好きで

食事をする時間も惜しんでトランプに

打ち込むという人でした。

 

しかし、空腹には勝てない、

でもトランプは中断したくない。

 

そんな思いで考え抜いた食べ物が

パンとパンの間におかずを挟んだもの。

 

サンドウィッチを片手で食べて、

もう片方の手ででトランプをした

ということがサンドウィッチの始まり。

 

今だったら

「行儀が悪い、どちらかにしなさい」

と怒られるのではないでしょうか。

 

というか、トランプは何人かでするもの。

誰かが「ご飯にしようよ」と言って

トランプを中断しなかったのか

不思議でなりません。

 

 

ただ、サンドウィッチ伯爵のトランプ好き。

そして彼の横着さがサンドウィッチを

誕生させたということですね。

 

今ではすっかりおなじみになり

様々な具材を挟むことで

レシピも無数に広がっていきました。

 

 

ちなみに発明というのは大抵

「楽をしたい」「横着したい

という思いから生まれるものですよね。

 

こういう出来事が私の横着さを

肯定してくれている気がしてなりません。

「横着バンザイ!」(笑)。

 

ただ、発明家曰く

「こういうのがあったらいいな」

と思いついたニーズは

他の人も同じニーズを持っている

ということですね。

 

今回はサンドウィッチ伯爵の横着さから

サンドウィッチが生まれたと

言えるのではないでしょうか。

 

この食べ方は「サンドウィッチ式の食べ方」

としてサンドウィッチが世に広がりました。

 

これがヒントになって「ハンバーガー」が

生まれたとされています。

 

「ハンバーガー」も形は違えど

パンの間に具材を挟んでいますよね。

 

ただ、ハンバーガーの場合は

大きく口を開けないと食べられないことが

多いですが。

 

サンドイッチもハンバーガーも

今では日本でも人気の食材。

 

おおもとはサンドイッチ伯爵の横着さから

生まれた産物です。

 

なんだか複雑な気分ですね。

いや、「横着バンザイ」(笑)。

 

 

11月3日は何の日?まとめ

 

11月3日は【サンドウィッチの日】。

 

ということでサンドウィッチの誕生秘話

について取り上げてきました。

 

「サンドイッチ」を広めたのは

「サンドウィッチ伯爵」。

 

サンドウィッチ伯爵の

食事を忘れるほどのトランプ好き

が生んだ「サンドイッチ」。

 

トランプを中断したくないという

横着さから生まれた

「サンドウィッチ」。

 

それをヒントにパンにハンバーグを挟んで

生まれた「ハンバーガー」。

 

「横着」と言ったら聞こえが悪いですが、

「横着」が新たなものを作ってきたのも

事実です。

 

というより「便利さを求める」ことこそが

新しいものを生み出すんですね。

 

サンドイッチははさむ具材によって

無限に広がるレシピ。

 

私も含めて横着な人はこのことを胸に

横着街道を邁進してはいかがですか?

 

「横着バンザイ!」。

 

でもほどほどにした方が

いいですよ。

 

【サンドウィッチの日】をきっかけに

サンドウィッチの誕生秘話を思い浮かべたら

サンドウィッチに対する見る目も変わって

違う味わいになるかもしれません。

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