11月29日は何の日?今日は【いい肉の日】

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

外で食べると美味しいものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

外で食べると美味しいですが、

中で食べてももちろん美味しいです。

 

ただ、今では季節外れですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月29日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月29日は何の日かというと

いい肉の日】。

 

「毎月29日」は「肉の日」。

 

その中でも11月29日は1年に1回の

【いい肉の日】。

 

みなさんは「肉」は好きですか?

 

私?

もちろん大好きです。

 

すっかり時期は外れていますが

「野外での焼肉」は特に好きですね。

 

そんな焼肉に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、【いい肉の日】が制定された経緯と

焼肉の豆知識について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【いい肉の日】が制定された経緯

 

「いい肉の日」を制定したのは

より良き宮崎牛づくり対策協議会

 

なるほど、宮崎県ときましたか。

 

宮崎県と言えば「都城市」の牛が

有名ですね。

 

宮崎県の有名な元知事も

宮崎牛の良さをアピールしていましたよね。

 

制定された目的も同じで、

肉用牛の味と品質の良さで知られる

宮崎牛をより多くの人に知ってもらうための

【いい肉の日】。

 

いい肉」の語呂合わせで

11月29日が【いい肉の日】に

選ばれました。

 

焼肉店では【いい肉の日】に合わせて

セールをやったりしていますね。

 

【いい肉の日】はかなり浸透されたのでは

ないかと感じています。

(私が知っているだけ?)

 

さて、そんな焼肉ですが、

野外でやっても美味しいですが、

焼肉屋で食べても美味しいですね。

 

そんな焼肉に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、焼肉の豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②焼肉の豆知識

 

今は季節外れではありますが、

ここでは野外での焼肉について

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.焼肉の魅力

 

① 皆でやる楽しさ

 

何といってもこれが一番でしょうね。

やる場所を決めて段取りするところから

焼肉は始まっています。

 

なんだか「遠足」みたいなことを

言っていますが、

それに似た感覚はありますよね。

 

材料を買いだすところから始まって

そこから目的地(海とか川とか)に

向かう際のワクワク感

 

大人になってもその気持ちは

変わりません(私だけ?)。

 

そして現地で食材の段取りをしながら

火を起こして焼肉を食べる。

(遊んでいる奴もいますが)

 

毎回この流れですが、

これがまた楽しいし美味しいですね。

 

ついつい食べ過ぎ飲み過ぎてしまいます。

 

野外で焼肉ををやるのは

アウトドアの醍醐味ですね。

 

また、「済」を使っていることも

美味しさを引き立てていますね。

 

デメリットがあるとすれば

「焼肉臭くなる」ということぐらい

でしょうか。

 

 

豆知識②-2.安い肉でも美味しく感じる

 

1にも通じるのでしょうが、

外でやる焼肉は、例え安い肉でも

美味しく感じますよね。

 

おそらくみんなでやることで

「楽しい」ということが

「スパイス」になっているんですね。

 

キャンプでのカレーと同じ感覚でしょうね。

 

炭で焼くことも焼肉の美味しさを

更に向上させています。

 

おかげでつい食べ過ぎてしまうのが

唯一の難点ですね。

 

私の場合は「たまにはいいかな」と

思うようにしていますが。

 

 

豆知識②-3.いいところを見せられる

 

私はもうそんな歳ではありませんが、

若いときだったら、てきぱき動くことで

自分のいいところを見せられますね。

 

仮に好きな人がいようものなら

力の入りようが違います。

 

荷物を運ぶところから

焼くまでの段取りを

スパッとこなせばいいのです。

 

特に「火をおこす」ことを

涼しげな顔でスマートにやることで

さりげなくいいところを

見せることができます。

 

ただ、

「どや顔」をしてはいけませんよ(笑)。

あくまでもさりげなく。

 

あと、終わった後の後片付け

きちんと行うことで

他と違うところを見せましょう。

 

準備はちゃんとやっても

片付けはあまりやらないというやつが

意外と多い。

 

片付けも率先してやることで

いいところを見せたいところですね、

さりげなく(笑)。

 

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4.番外編

 

・ 火のおこし方

 

せっかくいいところを見せるチャンスなのに

「火がつかない」なんてことがあったら

男を下げてしまいます。

 

今一度、火をおこす手順を確認しましょう。

 

 

1.用意するもの

 

・ 炭

・ 着火剤

・ トーチバーナーまたはチャッカマン

  (無ければライター)

・ うちわ(トーチバーナーがない場合)

・ 炭ばさみ

・ 軍手

・ 火消壺

 

こんなところでしょうか。

特に「トーチバーナー」はおススメです

 

勢いよく火が出ますので、

うちわを使うことなく

楽に火をつけることができます。

 

昔「舗装屋」の人と焼肉をやった時は

「ガスバーナー」を持ってきていましたね。

(普通ではそこまで出来ませんがね)

 

 

2.火のおこし方

 

1) コンロにアルミホイールを引く

後片付けが楽になります。

 

2) 着火剤を置く

着火剤を一番下に置きます。

 

3) 炭を置く

着火剤の周りに炭を置きます。

更に着火剤の上にも炭を置きます。

 

この際に気を付けることは

炭の置き方です。

 

なるべく平らな炭を着火剤の上に置き、

なおかつ空気が通りやすいように

隙間を開けて炭を置きます。

 

4) 火をつける

 

着火剤に火を付けます。

着火剤があっという間に燃えますので

うちわを使って風を送り

炭に火を付けます。

 

この時に、下手に炭を動かすと

火が付きにくくなります。

 

5) 炭を追加

ある程度炭に火が付いたら

更に大きめの炭を追加して

更に火を付けます。

 

炭の火が落ち着いてきたら

出来上がり。

 

 

ただし、「トーチバーナー」があると

2)~5)の手間をほとんど省くことができ

労力をかけず簡単に火が付きます。

 

 

11月29日は何の日?まとめ

 

11月29日は【いい肉の日】。

 

ということで、焼肉の豆知識について

取り上げてきました。

 

残念ながら外で焼肉をやる季節では

ありませんが、野外での焼肉が好きなので

あえてそれを取り上げました。

 

焼肉屋の焼肉も美味しいですが、

野外での焼肉も楽しくて好きです。

 

そんな焼肉を準備から片付けまで

ルールを守って楽しく

やっていただきたいと思います。

 

【いい肉の日】をきっかけに

いい肉を食べに行きたいですね。

 

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