【11月28日は何の日】今日は「フランスパンの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月28日は何の日かというと

フランスパンの日」

 

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フランスパン

と聞いてあなたはどんなことを

イメージしますか?

 

「長い」、「硬い」、「美味しい」等

様々ありますね。

 

私の場合、

まずあの長さに恐れおののきます、

何度見ても。

 

毎回

「こんなの食べきれるのか?」

と思うのですが、意外と食べきってしまう。

 

食べ方

・そのまんま食べる

・ガーリックとバターで焼く

・バターやジャムを付ける

・スープに浸して食べる

様々ありますので、

飽きることなく食べることができます。

 

ただ、気になるのは

カロリーの高さ

 

今回はそんなフランスパンに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「フランスパンの日」が

制定された経緯と、

フランスパンの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「フランスパンの日」が制定された経緯

 

 

「フランスパンの日」を制定したのは

日本フランスパン友の会

 

これまたいろんな会があるんですね。

 

日本フランスパン友の会が設立されたのは

1970年(昭和45年)。

 

フランスパンの製造技術や

フランスパン食のスタイルの向上を図り、

フランスパンの普及と業界の発展を

目的として設立されました。。

 

そして、日本国内でフランスパンの食文化を

浸透させることを目的に制定された

「フランスパンの日」

 

「11(いい)2(フ)ランス8(パ)ン」

すなわち

いいフランスパン

の語呂合わせによって11月28日が

「フランスパンの日」に選ばれました。

 

 

さて、パン屋さんやスーパーのパン売り場

では長いフランスパンが置いてあります。

 

これを見る限りは、

この目的はある程度達成されたのではないか

と思います。

 

さて、そんなフランスパンですが

私にとって知らないことが多いですね。

 

そんなフランスパンに

迫っていきたいと思いました。

 

ということでフランスパンの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②フランスパンの雑学

 

 

豆知識②-1.フランスパンの特徴

 

フランスパンの特徴といえば、

やはりあの

長さ」。

 

いつもパン売り場でフランスパンを

見かける度に

「長っ!」

と思ってしまいますね。

 

「こんなの食べきれるのか?」と

思いながらも買ってしまいますが、

意外と食べきれるんですよね。

 

まあ私一人で食べる

というわけではないんですけどね。

(多分私一人でも食べきれますが)

 

また、もう一つの特徴として

表面の硬さと中身の柔らかさ

とのギャップがある食感

 

「外はカリカリ、中は柔らかい」

ものは美味しいものが多いと思うのは

私だけでしょうか?

 

 

それはともかく、フランスパンは

材料は小麦、水、イースト、塩だけという

シンプルなもの。

 

とはいえ、シンプルといっても、

口で言うのは簡単ですが、

いざ出来上がったフランスパンを見ると、

味わいが深く、とても奥が深い。

 

これは焼いている人の技術力の高さというか

腕の見せ所といったところでしょうか。

 

 

豆知識②-2.フランスパンの食べ方

 

 

1. そのまんま食べる

 

まず「フランスパン」は

そのまんま食べても美味しいですよね。

 

「フランスパン」は他のパンに比べて

小麦の香りが楽しめます

 

それゆえに、余計なものをつけずに

食べる人も少なくありません。

 

私もまずは何もつけずに

食べてしまいますね。

 

あの芳ばしい皮と、しっとりとした中身。

 

想像しただけでたまらないですね。

 

シンプルでかつ奥が深いフランスパンを

最も堪能できる食べ方が、何もつけずに

そのまんまかじりつく

ということだと思っています。

 

本当にフランスパンが大好きという人は、

何もつけずに1本まるまる食べるもいう人が

多いように感じます。

 

ただ、私は飽きっぽいのか、一つの味だけを

味わうよりも、いろんな食べ方をして

いろんな味や食感を愉しみたいと

思ってしまいます。

 

例を挙げれば、下記に記したような食べ方

でしょうか。

 

 

2. ガーリックバター焼き

 

あの香ばしく、しっとりとしたパンに

ガーリックとバターを染み込ませて焼く

なんて鉄板ではないでしょうか。

 

ていうか、フランスパンに限らず、

ガーリックとバターの組み合わせ

はもはや鉄板を超えて反則ですよね。

 

「フランスパン」はそのまんまでも

売っていますが、ガーリックバターの形

でも売っています。

 

こういうところを見ると、

この組み合わせの良さを

感じてしまいます。

 

ガーリックとバターは何につけても

間違いはないですが、

フランスパンにつけて食べても絶品ですね。

 

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3. バターやジャムをつける

 

食パンにバターやジャムをつけて

食べますよね。

 

同様にフランスパンにもバターやジャムを

つけて食べても美味しいですね。

 

私の場合は、最初は何もつけずに食べて、

ある程度食べたらバターやジャムをつけて

食べますね。

 

また、一口にジャムと言っても

いろんな味のものがあるので

私の舌を楽しませてくれます。

 

そうすることで

味に変化をつける

とができ、飽きることなく

食べることができますね。

 

 

4. スープに浸して食べる

 

「行儀が悪い」という人も

いるかもしれません。

 

しかし、なんと言われてもフランスパンに

コーンスープにつけて食べるのも

好きですね。

 

これまた

味の変化を楽しむ

意味でもあり、それがまた美味しくもあり、

飽きることなく食べてしまいます。

 

 

あと、私はやったことはありませんが、

オリーブオイルをつけて食べたり、

ハチミツをつけて食べたり等、

いろんな食べ方ができるのも

フランスパンの魅力の一つ。

 

 

豆知識②-3.食べる上での注意点

 

いろんな食べ方ができ、飽きることがないので

つい食べ過ぎてしまうフランスパン。

 

しかし、気を付けたいのは

カロリーの高さ

 

「フランスパン」

一本で670Kcal

 

これにガーリックバターやバター、

ジャム等をつけたりすると

その分更にカロリーが上がってしまいます。

 

くれぐれも食べ過ぎには

気をつけてください(耳が痛い?)。

 

 

11月28日は何の日?まとめ

 

11月28日は「フランスパンの日」。

 

ということで、フランスパンの雑学

について取り上げてきました。

 

色んな食べ方ができるので飽きることがなく

気づいたら丸々一本食べてしまう

「フランスパン」。

 

「フランスパンの日」をきっかけに

「フランスパン」の魅力を

再確認していただけたら幸いです。

 

 

ただし、食べ過ぎには注意してくださいね。

 

 

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