11月26日は何の日?【いいプルーンの日】

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

昔から目に良いとされているものの

記念日もあります。

 

スポンサーリンク

 

今回はそういう記念日です。

 

私は眼が悪いのですが、

普段はあまり食べていないのが現状です。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月26日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月26日は何の日かというと

いいプルーンの日

 

プルーン」って知っている人も

多いと思いますが、

目に良い果物です。

 

「目に良いのは聞いたことはあるけど、

他にどんな効果があるのかわからない」

という人もいると思います、

 

そんなプルーンについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、【いいプルーンの日】

が制定された経緯と、

プルーンについて取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

 

豆知識①【いいプルーンの日】が制定された経緯

 

【いいプルーンの日】を制定したのは

カリフォルニアプルーン協会」。

 

「カリフォルニアプルーン協会」と言っても

日本にもその事務所があります。

 

実は「毎月26日」が

「プルーンの日」

 

そこに目を付けた

「カリフォルニアプルーン協会」が

11月を「いい」と語呂合わせして

11月26日を【いいプルーンの日】

に選びました。

 

カリフォルニア産プルーンの良さを

より多くの人に知ってもらい、

販売拡大につなげたいとの思いから

【いいプルーンの日】が制定されました。

 

日本でもプルーンを原料とする商品

が販売され、CMや広告で知った人も

多いのではないでしょうか。

 

ただ、「カリフォルニア産」ということを

知らない人も多いので花愛でしょうか。

 

その意味では

【いいプルーンの日】の目的は

安全には達成できていないのかも

しれません。

 

これからといったところでしょうか。

 

 

さて、そんなプルーンですが、

目に良いということだけが先行していて、

他の部分があまり知られてはいないような

気がします。

 

そんなプルーンに

迫っていきたいと思いました。

 

そこでプルーンについて

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

 

豆知識②プルーンについて

 

 

豆知識②-1.「プラム」と「プルーン」の違い

 

「プラム」と「プルーン」の原料は

同じ果物を使用しています。

 

この違いに明確な区別はないそうです。

 

しかし、生のままのものを「プラム」

液体状にしたものやドライフルーツに

するなどして加工されたものが「プルーン」

と言うのが有力ですね。

 

ただ、

生のままの「プラム」には

様々な種類がありますが、

全てが「プルーン」に

できるわけではないようです。

 

つまり「プルーン」は

「厳選されたプラムを加工したもの」

と言い換えることが

できるのではないでしょうか。

 

 

豆知識②-2.「プルーン」が持つ栄養・効果

 

 

1.ビタミンが豊富

 

三大栄養素」といえば

「糖質」、「脂質」、「タンパク質」。

 

五大栄養素」と言えば三大栄養素に加えて

「ビタミン」、「ミネラル」が加わります。

 

「ビタミン」は代謝に欠かせない栄養素です。

 

 

「ビタミン」には疲労回復効果や

抗酸化作用があり、

諸悪の根源である「活性酸素」の発生を

抑える効果が期待できます。

 

抗酸化作用=活性酸素の抑制

 

活性酸素=諸悪の根源

 

活性酸素の発生を抑えることで

生活習慣病の予防、老化の防止、

美肌効果等が期待できます。

 

また、ご存知の方も多いと思いますが、

目の健康の増進効果が期待できます。

 

 

2.ミネラルが豊富

 

プルーンはミネラルが豊富です。

ミネラルは体調を整えてくれる成分で、

プルーンには以下の成分が含まれています。

 

 

・ カリウム

体内の老廃物を排出しむくみの解消したり

心機能を正常な状態に維持したり

血圧を低下させる働きがあります。

 

 

・ マグネシウム

体温や血圧を一定の値にしようとしたり

血液をサラサラにすることで

動脈硬化予防、や脳卒中予防、

循環器や神経の働きを助ける効果が

期待できます。

 

 

・  カルシウム

皆さんもご存知だと思いますが、

骨を丈夫にする働きがあり

骨粗しょう症予防効果が期待できます。

また、歯を丈夫にする効果が期待できます。

 

 

・ マンガン

マンガンは「愛情ホルモン」とも呼ばれ、

ヘモグロビンの合成や、

発育促進と生殖作用に働く効果が期待できます。

 

 

・ 亜鉛

亜鉛は元気の源です。

代謝の促進、免疫力の向上、味覚の維持、

皮膚や骨格の発育等の効果が期待できます。

 

 

2.食物繊維

 

プルーン委は食餅繊維が

豊富に含まれています。

 

食物繊維には整腸作用があり、

便秘改善効果や肥満の改善効果が

期待できます。

 

 

豆知識②-3.プルーンの注意点

 

「プルーン」は「プラム」を

加工したものであり、

乾燥させたりすると栄養価が高くなります。

 

そうすると、

「カロリー」も高くなってしまいま

 

「プラム」のカロリーの5倍程度に

上がってしまいます。

 

また、腎臓などに疾患があると

その臓器や体調に

悪影響を与えてしまいますので

注意が必要です。

 

 

11月26日は何の日?まとめ

 

11月26日は【いいプルーンの日】。

 

ということでプルーンについて

取り上げてきました。

 

体に良いことも多いですが

食べすぎや疾患のある人には

注意が必要です。

 

【いいプルーンの日】をきっかけに

プルーンの持つ効果を知っていただき

食べる機会にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク