11月24日は何の日?【冬にんじんの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

嫌いな子供が多いものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

私は嫌いではありませんでしたが

よく残している生徒に先生が

「もったいないオバケが出るぞ」

と注意されていたものです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月24日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月24日は何の日かというと

冬にんじんの日

 

皆さんは「冬にんじん」をたべていますか?

 

冬にんじんは夏のものに比べて利用かが高く

食べやすくなっているのが特徴です。

 

そんなにんじんに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで【冬にんじんの日】が

制定された経緯と、にんじんの豆知識

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【冬にんじんの日】が制定された経緯

 

【冬にんじんの日】を制定したのは

カゴメ株式会社さん。

 

あらゆる食品やドリンク等を手掛けている

おなじみの会社ですね。

 

にんじんで作ったジュースや

にんじん入り野菜ジュースを

より多くの人に飲んでもらい

健康になってほしいとの思いから制定された

【冬にんじんの日】。

 

後述しますが冬にんじんは夏のものより

甘さが増してにんじん本来のの美味しさが

味わえます

 

冬にんじんの旬は11月。

また「24(にんじん)」の語呂合わせに

よって11月24日が【冬にんじんの日】に

選ばれました。

さて、そんなにんじんですが、

栄養価の高い野菜ではあるものの

にんじんが嫌いな人は結構いますね。

 

そんなにんじんに

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

にんじんの豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②にんじんの豆知識

 

 

豆知識②-1.にんじんの選び方

 

 

1.表面の色が鮮やかでツヤのあるもの

 

にんじんをパッと見たときに最初に

目につくのが表面の色。

 

表面の色が鮮やかでツルツルなもの

良いにんじんです。

 

なお、表面が割れていたり

ヒゲが出ているものは鮮度が落ちているので

避けたほうがいいでしょう。

 

 

2.芯の細いもの

 

にんじんの葉を切り落としたときの断面が

小さいほど柔らかく、葉の部分に栄養が

取られていないので良いにんじんと

いえます。

 

また、この断面が黒ずんでいるものは

収穫してから日数が経過しており

鮮度が落ちているので味も落ちています。

 

 

 

 

 

3.袋入りの場合は袋の中を見る

 

袋に入って販売されているにんじんは

袋の中が濡れているものはにんじんの中から

水分が出ていってしまっています

 

水分が抜けたにんじんは味が悪いことが

多いので避けたほうがいいでしょう。

 

 

どうせ買うなら、これら3点に気を付けて

良いにんじんを選びたいですね。

 

 

豆知識②-2.にんじんの保存方法

 

 

1.にんじんの保存

 

上記の通り、にんじんが乾燥すると

味が落ちてしまいます。

 

ラップや新聞紙等でくるんで

野菜室で保存してください。

 

冬の寒い時期は冷暗所に

保存しても大丈夫です。

 

ただ、葉っぱがついている場合は

葉っぱを切り落として保存してください。

 

なお、切ってしまったにんじんは

切り口が傷みやすいので

ラップでピッタリとくるんで冷蔵庫で

保存してください。

 

この場合は3日以内ぐらいで

早めに使ってくださいね。

 

 

2.にんじんを冷凍させて保存

 

にんじんは冷凍保存ができます。

 

冷凍保存する場合、使いやすい大きさに

切っておくと使うときに便利です。

 

にんじんを丸ごと1個を冷凍保存すると

不便ですね。

 

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豆知識②-3.にんじんの栄養・効能

 

 

1.βカロテン

 

にんじんに含まれる栄養素の代表格である

βカロテン。

 

ほうれん草の2倍も含まれています。

 

なお、冬にんじんは更にβカロテンが豊富で

甘味も増すので美味しいにんじん

になります。

 

効能は以下の通りです。

 

 

・ 免疫力の向上

 

βカロテンは体内でビタミンAに!

 

ビタミンAはあらゆる粘膜を保護して

体内にウィルスの侵入を防ぐ効果

期待できます。

 

 

・ 抗酸化作用で活性酸素の抑制

 

βカロテンには抗酸化作用が!

 

抗酸化作用=活性酸素の抑制

活性酸素は諸悪の根源。

もうしつこいって怒られそうですね。

 

抗酸化作用によって細胞の酸化を防ぎ、

あらゆる病気が発症しにくくなったり

シミやそばかすをおさえ、美肌効果が

期待できます。

 

 

2.悪玉コレステロールの減少で動脈硬化予防

 

抗酸化作用によって悪玉コレステロールを

減らす効果が期待できます。

 

これにより動脈硬化を予防する効果が

期待できます。

 

 

3.食物繊維で整腸作用・血糖値の上昇抑制

 

にんじんには不溶性の食物繊維が

豊富に含まれています。

 

整腸作用によって腸内環境を整えて

便秘の予防・改善効果が期待できます。

 

また、便の量を増やしたり、

糖質の吸収を緩和し血糖値の上昇を

抑える効果が期待できます。

 

 

4.ルテインで眼病予防

 

にんじんにはルテインが含まれています。

 

このルテインは目の水晶体を保護したり

ブルーライトによる活性酸素の発生を

抑える効果が期待できます。

 

ルテインは体内で作れないので

にんじん等で補う必要があります。

 

にんじんを積極的に食べて

眼病予防に努めたいものですね。

 

 

5.カリウムで高血圧やむくみ予防

 

にんじんにはカリウムが含まれています。

 

カリウムは余分なナトリウム(塩分)を

排出して高血圧やむくみを防止する効果

期待できます。

 

ただ、腎不全を患っている場合、

「カリウム制限」を受けているはずですので

注意が必要です。

 

 

6.リコピンで動脈硬化予防

 

にんじんはオレンジ色をしていますよね。

この色素成分がリコピン。

 

リコピンは抗菌作用とともに細胞の酸化を

防止する効果が期待できます。

 

これにより細胞がガン化することを予防し、

さらに血管が固くなって動脈硬化を起こす

のを予防する効果が期待できます。

 

なお、リコピンは油との相性が良く、

一緒に摂ることで効果が高まります。

 

 

11月24日は何の日?まとめ

 

11月24日は【冬にんじんの日】。

 

ということで、

にんじんの豆知識について

取り上げてきました。

 

にんじんの選び方や保存方法を

気にしていなかった私のような人は

これらを守って美味しいにんじんを

選びたいですね。

 

また、栄養価も豊富なうえ、冬にんじんは

夏のものに比べて甘みが増す上に

栄養価も増します。

 

今が旬の冬にんじん。

 

【冬にんじんの日】をきっかけに

冬にんじんが注目されるようになれば

幸いです。

 

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