11月23日は何の日?【小ねぎの日】

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

主役というよりも脇役として活躍している

ものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

昨日に引き続き「縁の下の力持ち」

ということで、そんな存在に

私はなりたい。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月23日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月23日は何の日かというと

小ねぎの日

 

「万能ねぎ」とも呼ばれている

小ねぎ」。

 

その名の通り、様々な場面で「小ねぎ」が

使用され、万能ぶりを発揮していますね。

 

小ねぎがないと、あらゆる食材の良さが

存分に発揮できませんね

(ネギが嫌いな人には・・・)。

 

そんな小ねぎについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、【小ねぎの日】が制定された経緯と

小ねぎについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①【小ねぎの日】が制定された経緯

 

「小ねぎの日」を制定したのは

小ねぎ主産県協議会

 

小ねぎ主産協議会は宮城県、高知県、

大分県、福岡県、佐賀県の

全国農業協同組合連合会の県支部で構成

されています。

 

これまたいろんな団体があり、

支部で構成されているのは珍しいですね。

 

11月23日と言えば勤労感謝の日

 

この日を

国産小ねぎの販売促進のシンボル的な日

と位置づけて、働いている人に対して

勤労感謝の日に「労う(「ねぎ」らう)」

にとして制定された【小ねぎの日】。

 

なるほど、「ねぎ」らうのかと

感心してしまいました。

 

勤労に対する労いとして栄養がある「ねぎ」

で「ねぎ」らってもらいたいものです。

 

さて、主役になることがあまりない小ねぎ。

そんな小ねぎですが、不思議といろんな場面

で登場してきます。

 

そんな小ねぎについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで小ねぎについて

取り上げていきます。

 

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豆知識②小ねぎについて

 

 

1.私の「小ねぎ嫌い」の克服

 

いきなりですが、

私は子供の頃「小ねぎ」が嫌いでした

 

それにもかかわらず小ねぎはいたるところに

「薬味」として登場します。

 

「食べられない」というほどではなかった

のですけどなるべくなら避けたい。

 

その小ねぎを食べると、あの苦味が私を

苦痛の渦へといざなっていきます。

 

例えば蕎麦を食べてもごっそり残っている

小ねぎ。

 

残していると怒られるので

仕方なく食べている始末。

 

私の「小ねぎ嫌い」は20歳ぐらいまで

続きました。

 

しかし、20歳を過ぎたぐらいから

「小ねぎの苦味」が

だんだん気にならなくなりましたね。

 

下の記事 

【11月21日は何の日?】「カキフライの日」カキ嫌いを克復してくれた恩人

みたいにカキがカキフライに変化したり

するわけでも、

救世主が現れたわけでもない。

 

特に「ねぎ嫌い」を克服しようと

していませんし、克服するきっかけが

あったわけでもありません。

 

しかし今となっては自分から

小ねぎを探して蕎麦に入れる始末

 

私が思うに、年齢を重ねるにつれて苦いもの

を欲するようになるのではと

勝手に思い込んでいます。

 

気付いたら「小ねぎ嫌い」が

克服されていました。

 

もしかしたら、

酒飲みはしょっぱいものが好きということも

影響があるのかもしれません。

 

ということは、「小ねぎ嫌い」を

克服させてくれた救世主は

「お酒」だったのかもしれません。

 

それか私が歳を取った成長した証し

なのかもしれません。

 

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2.小ねぎの効能

 

小ねぎは「万能ねぎ」と言われるぐらい

栄養価も高い食材です。

 

決して主役にならず、

脇役に徹している小ねぎですが、

実は主役を押しのけるぐらいの

栄養があります。

 

 

①.ビタミンAが豊富

 

小ねぎにはビタミンAが

豊富に含まれています。

 

ビタミンAは抗酸化作用があり、

諸悪の根源である活性酸素を

抑える効果が期待できます。

 

また、ビタミンAは体の中の粘膜を

正常な状態に保つために必要な成分であり、

免疫力を高める効果が期待できます。

 

 

②.ビタミンCが豊富

 

「小ねぎ」にはビタミンCが豊富に

含まれています。

 

ビタミンCはコラーゲンの生成のは不可欠で

シミやソバカスなどを予防することで

美肌効果が期待できます。

 

また、免疫力を高めたり、

ストレスの原因を抑制する働きが

期待できます。

 

 

③.カルシウムが豊富

 

小ねぎにはカルシウムが

豊富に含まれています。

 

ご存知の通り、

カルシウムは骨や歯を丈夫にする成分

ですね。

 

カルシウムが不足すると怒りっぽくな

るというだけでなく、

骨粗鬆症になってしまう恐れがあり

骨折しやすくなります。

 

高齢者の場合、骨折がきっかけで

寝たきりになったり、寝たきりが原因で

認知症になり可能性もあります。

 

 

11月23日は何の日?まとめ

 

11月23日は【小ねぎの日】。

 

ということで、小ねぎについて

取り上げてきました。

 

その名の通り、勤労感謝の日に「ねぎ」らう

ために制定された【小ねぎの日】。

 

私は歳をとった成長したおかげで

小ねぎの苦手を克服することができました。

 

そして、薬味として活躍してくれて、

栄養もある小ねぎを食べて健康体を

維持していきたいものです。

 

【小ねぎの日】をきっかけに

小ねぎを生産している関係者に

感謝をしながら、小ねぎの存在感を

再認識していただけたら幸いです。

 

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