【11月23日は何の日】豆知識~今日は「小ねぎの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月23日は何の日かというと

小ねぎの日」。

 

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万能ねぎ

とも呼ばれている

小ねぎ」。

 

その名の通り、

様々な場面で「小ねぎ」が使用され、

その万能ぶりを発揮していますね。

 

小ねぎがないと、あらゆる食材の良さが

存分に発揮できませんね

(ねぎが嫌いな人は除く)。

 

とはいえ、私は子供のころは

ねぎが嫌いでした。

 

まあいつの間にか「ねぎ嫌い」を

克服していましたけど。

 

ねぎにはビタミンAおよびC、

カルシウムを含んでおり

栄養価としても優れています。

 

そんな小ねぎについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「小ねぎの日」が制定された経緯と

小ねぎの雑学について取り上げていきます。

 

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豆知識①「小ねぎの日」が制定された経緯

 

「小ねぎの日」を制定したのは

小ねぎ主産県協議会

 

小ねぎ主産協議会は

宮城県、高知県、大分県、福岡県、佐賀県の

全国農業協同組合連合会

県支部で構成

されています。

 

 

11月23日と言えば

勤労感謝の日

 

勤労感謝の日といえば

勤労者を

「労う(「ねぎ」らう)」

 

その勤労感謝の日を

国産小ねぎの販売促進の

シンボル的な日

と位置づけようとして制定された

「小ねぎの日」。

 

なるほど、「ねぎ」らうのかと

感心してしまいました。

 

シャレが利いていて楽しいですね。

 

勤労に対する労いとして

栄養がある「ねぎ」で「ねぎ」らって

ほしいものですね。

 

 

さて、主役になることがあまりない小ねぎ。

しかし、いろんな場面で登場する小ねぎ。

無いと物足りなさを感じるのが小ねぎ。

 

そんな小ねぎについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで小ねぎの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②小ねぎについて

 

 

豆知識②-1.私の「小ねぎ嫌い」の克服

 

いきなりですが、

私は子供の頃

「小ねぎ」が嫌いでした

 

「食べられない」わけではないものの、

なるべくなら避けたい。

 

にもかかわらず小ねぎはいたるところで

「薬味」として登場します。

 

小ねぎを食べると、小ねぎの苦味が

私を苦痛の渦へといざなっていきます。

 

例えば蕎麦を食べるとき。

 

我が家で蕎麦のときは

有無を言わさず小ねぎが入っている。

 

そして、そばを食べ終わっても

小ねぎだけはごっそりと残っている。

 

残していると怒られるので

仕方なく食べている始末。

 

なんで小ねぎを入れるんだろう

と思ったものです。

 

そんな私の「小ねぎ嫌い」は

20歳ぐらいまで続きました。

 

しかし、20歳を過ぎたぐらいから

「小ねぎの苦味」が

気にならなくなりましたね。

 

下記の記事

 

【11月21日は何の日?】「カキフライの日」カキ嫌いを克復してくれた恩人

 

のようにカキがカキフライに変化したり

救世主が現れたわけでもない。

 

特にねぎ嫌いを克服しようとしていないし

克服するきっかけが

あったわけでもありません。

 

しかし

今となっては自分から

小ねぎを探して

蕎麦に入れる始末

 

私が思うに、

年齢を重ねるにつれて苦いもの

が気にならなくなる。

 

そして苦いものを欲するようになるのではと

勝手に思い込んでいます。

 

それか、もしかしたら下記の記事

 

【11月22日は何の日】「CREAM SWEETSの日」スイーツとお酒と私

 

のように、

お酒のおともには

しょっぱいものが多い

ということも影響があるのかもしれません。

 

ということは、「小ねぎ嫌い」を

克服させてくれた救世主は

「お酒」だったのかもしれません。

 

それか私が歳を取った成長した証し

なのかもしれません。

 

気付いたら「小ねぎ嫌い」が

克服されていました。

 

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豆知識②-2.小ねぎの効能

 

小ねぎは「万能ねぎ」と言われるぐらい

栄養価も高い食材です。

 

決して主役にならず、

脇役に徹している小ねぎですが、

実は主役を押しのけるぐらいの

栄養があります。

 

 

①.ビタミンA

 

小ねぎにはビタミンAが

豊富に含まれています。

 

ビタミンAは下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

抗酸化作用

が期待できます。

 

抗酸化作用により諸悪の根源である

活性酸素の発生を抑える効果

が期待できます。

 

また、ビタミンAは

体の中の粘膜を正常な状態に保つために

必要な成分。

 

これにより

免疫力を高める効果

が期待できます。

 

 

②.ビタミンC

 

「小ねぎ」にはビタミンCが

豊富に含まれています。

 

ビタミンCはビタミンA・Eとともに

抗酸化作用が期待できます。

 

そのため、この三つは

ビタミンA CE(エース)

とも呼ばれています。

 

また、ビタミンCは

コラーゲンの生成に不可欠。

 

シミやソバカスなどを予防することで

美肌効果

が期待できます。

 

また、

免疫力を高めたり、

ストレスの原因を抑制する働き

が期待できます。

 

 

③.カルシウム

 

小ねぎにはカルシウムが

豊富に含まれています。

 

カルシウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

骨や歯を丈夫にする成分

 

カルシウムが不足すると

骨粗鬆症になってしまうおそれがあります。

 

高齢者の場合、骨折がきっかけで

寝たきりになったり、寝たきりが原因で

認知症になり可能性もあります。

 

また、精神的にも不安定になり

怒りっぽくなる恐れがあります。

 

 

11月23日は何の日?まとめ

 

11月23日は「小ねぎの日」。

 

ということで、小ねぎの雑学について

取り上げてきました。

 

その名の通り、勤労感謝の日に「ねぎ」らう

ために制定された「小ねぎの日」。

 

私が歳をとった成長したおかげで

小ねぎの苦手を克服することができました。

 

そして、薬味として活躍してくれて、

栄養もある小ねぎを食べて健康体を

維持していきたいものです。

 

「小ねぎの日」をきっかけに

小ねぎを生産している関係者に

感謝をしながら、小ねぎの存在感を

再認識していただけたら幸いです。

 

 

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