11月22日は何の日?【回転ずし記念日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

時代とともに頭角を現してきたものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

競争も激しくなり、各店で

あらゆる工夫がなされています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月22日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月22日は何の日かというと

回転ずし記念日

 

皆さんは「回転寿司」に行きますか?

 

私も少し前はよく行きましたが、

最近はスーパー簿「半額」で

済ませることも多いです(笑)。

 

今では回転寿司でも

回らないお店も出てきました。

 

そんな書いて飯鮨に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで【回転ずし記念日】が

制定された経緯と、

回転寿司の豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【回転ずし記念日】が制定された経緯

 

【回転ずし記念日】を制定したのは

元禄産業株式会社さん。

 

元禄産業さんは「元禄寿司」を持ち、

回転寿司を初めて経営したパイオニア

ですね。

 

実際に回転寿司を考案したのは

白石義明氏

 

彼の誕生日が1914年11月22日

であることから11月22日が

【回転寿司の日】に選ばれました。

 

回転寿司が始まったのは1958年4月、

東大阪で一号店がオープンしました。

 

今からちょうど60年前ですね。

 

回転寿司が流行ったのは

私が大人になってからだったので

まだまだ新しいと思っていましたが

相当古くから回転寿司はあったんですね。

 

意外な感じです。

 

それからというもの、回転寿司の店が

増えてきて、競争に勝てない店は

廃業に追い込まれていましたね。

 

各店で工夫を凝らし切磋琢磨

していますよね。

 

我々にとってはいろんなネタや

サイドメニューが楽しめて

有難いんですけどね。

 

その回転寿司も少しずつ形態が

変わってきましたね。

 

そんな回転寿司に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

回転寿司の豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②回転寿司の豆知識

 

 

豆知識②-1.回転方向が時計回り

 

あまり意識されたことはないかもしれませんが

回転寿司は回転方向が時計回りである店が

ほとんどです。

 

これはなぜか、結論から言うと

日本人は右利きのひとが多く、

流れている皿を取りやすくするため

なんです。

 

右利きの場合は右手に箸を持っており、

皿は左手で取るので、皿は右から左へ

流れる方が取りやすい。

 

なるほどと思ったのと同時に左利きの人

はかわいそうだなとも思いました。

 

また、人間には「利き目」というものがあり

こちらも右目が効き目の人という人が

多く、右から流れてくるものの方が

見えやすいからというのも時計回りの理由

であるといわれています。

 

余談ですが、こんな感じで左利き人は

あらゆるところで苦労をしているんですね。

 

私は右利きなので気にならなかったものが、

左利きの人は気にしているんでしょうね。

 

 

豆知識②-2.回転の速度

 

回っている速度はそのお店によって

変わりますが秒速4cm(分速2.4m)

というのがちょうど良い速度のようです。

 

寿司が流れてきたから、その寿司を食べるか

どうかを判断しますが、   認知から判断まで

落ち着いてできる最適なスピード

あるようです。

 

しかもそのスピードこそが食欲をそそる

絶妙なタイミングなのだとか。

 

ちゃんとお客さんの心理を

考えているんですね。

 

 

ただ、スピードはお店によっても違い、

佐賀県には分速8mのところもあり、

自称日本一のスピードだそうです。

 

これが今ではオーダー専用の高速レーンを

使用するところも現れて、ある意味

「回らないお寿司」ですね。

 

こうして回転寿司も進化してきています。

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豆知識②-3.血液型で頼み方が違う?

 

よく「血液型で性格がわかる」

なんてことが言われますが。

性格は人それぞれです。

 

当てはまらないことも多いのは皆さんも

ご承知だと思いますが、

一つの目安としてお考えください。

 

1.A型〜無難なネタを満遍なく選ぶ

 

ネタに偏りがないように食べたいネタを

満遍なく食べていく傾向にあります。

 

「サーモン食べたから次はマグロにしよう」

等定番のネタを好み、お店独自の奇抜?な

ネタは避ける傾向にあります。

 

また、鮮度も気にして

「さっきも回っていたからやめよう」

なんてことも。

 

食事の最後には高いネタを選ぶのも

A型の特徴です。

 

 

2.O型〜好きなネタにロックオン

 

自分の好きなネタに集中する傾向にある

のがO型の傾向のようです。

 

また、好きなネタなら多少鮮度が

落ちていても気にせず食べるのも

O型の特徴。

 

また、O型は待つのが嫌いなので

お店に行列ができていたらやめる

のが特徴。

 

 

ちなみに私はO型ですが、

結構当たっていますね。

 

流石に一つのネタに一点集中なんてことは

ありませんが、好きなネタは2皿食べる

ということはあります。

 

A型に近いO型といったところでしょうか。

 

 

あとはネタの鮮度は気にしないし、

行列は大っ嫌い!

 

その意味ではかなりの部分で当たっている

と言っていいでしょう。(私の場合)

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3.B型~サイドメニューが大好き

 

「我が道を行くのがB型」と言われますが、

ネタの選び方も我が道を選ぶ傾向に

あるようです。

 

サーモンの後にタコ焼き食べて、

ラーメン、デザートなんてこともザラ。

 

寿司以外のものの方に手が伸びて

寿司以外でお腹がいっぱいなんてことも。

 

「何しに回転寿司に来たの?」

とツッコみたくなることもしばしば。

 

また「こんなメニューがあったらいいのに」

と思ったら店員に言ってみたり

アンケート用紙に買いたいと

同伴者をドキドキさせてくれます(苦笑)。

 

 

4.AB型~鍋奉行ならぬ寿司奉行

 

自分が寿司通であることを見せつけるために

うんちくをたれてくるのがAB型。

 

昔マンガで

「寿司は淡白なものから始まって

少しづつ濃いものへと進み、

最後はさっぱりと」

というのを読んだことがあります。

 

AB型の友人はそれをひけらかして

いました。

 

鍋奉行同様「そんなの知ってるよ」

なんて言ったら大変なことになるので

「へ~そうなんだ」と言わざるを得ません。

 

ここは奉行に任せておくに限る!

あとで面倒なことになりかねませんからね。

 

ただ、役に立つ情報を持っているのも事実。

あたらず触らず、良い情報だけ手に入れる

というつもりで

「そうなんだ、教えてくれてありがとう」

といっておくぐらいがちょうどいい

のかもしれません。

 

奉行に逆らってはいけません(笑)。

 

 

11月22日は何の日?まとめ

 

11月22日は【回転ずし記念日】。

 

ということで、

回転寿司の豆知識について

取り上げてきました。

 

寿司の回る方向やスピードも

お客さんの心理が考えられていて

すごいなと思いました。

 

また、血液型による頼み方や振舞いは

あくまでもそういう人がいる傾向がある

というぐらいで考えていただけると

有難いです。

 

苦情は受け付けませんので

ご了承ください(笑)。

 

【回転寿司の日】をきっかけに

これらのことを踏まえていただき

食べていただけたら幸いです。

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