11月21日は何の日?「カキフライの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

今では大好きでよく食べていつものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

若い頃は本当に食べられなかったのですが、

形を変えて食べて以来大好きになりました。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月21日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月21日は何の日かというと

カキフライの日

 

 

皆さんは「カキフライ」は好きですか。

 

私は大好きです。

 

ただ、、それだけでなくカキフライには

ちょっとした思い入れがあります。

 

今回はカキが食べられるようになった理由

について迫っていきたいと思いました。

 

そこで、【カキフライの日】が

制定された経緯と

カキ嫌いを克復してくれた恩人について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【カキフライの日】が制定された経緯

 

【カキフライの日】を制定したのは

味のちぬや」さん。

 

味のちぬやさんには様々な記事

 

【11月4日は何の日?豆知識】今日は「かき揚げの日」かき揚げの魅力

 

【9月4日は何の日?豆知識】今日は「串の日」串料理の豆知識

 

【今日は何の日?豆知識!】6月21日は【えびフライの日】

 

【4月6日今日は何の日?豆知識】「春巻きの日」春巻きの謎(なぜ春?)

 

3月7日は何の日?【メンチカツの日】今日の豆知識~メンチカツの始まり

 

で大変お世話になっています。

 

カキは「海のミルク」と呼ばれるほど

栄養価の高い食材です。

 

このカキフライをより多くの人に多くの人に

食べてもらいたいという思いから制定された

【カキフライの日】。

 

カキは秋から冬にかけて旬を迎えます。

また「21(フライ)」も語呂合わせにより

11月21日が【カキフライの日】に

選ばれました。。

 

カキの旬はちょうど今。

 

ただ、カキフライはスーパーの総菜コーナー

を1年中賑わせています。

 

また、我が家でも結構な頻度で食卓に

並んでいます。

(我が家では半額になった時に・・・)。

 

そういう意味では制定された時の

思いが届いていると言ってもいいと

思います。

 

ただ、昔はカキ、特に生ガキは

とてもじゃないけど食べることができません

でした。

 

それが今でこそカキは生でも焼いてもフライ

にしても食べられるようになりました。

 

これにはある出来事がきっかけに

なっています。

 

そこでカキ嫌いを克復してくれた恩人

について取り上げていきます。

 

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豆知識②カキ嫌いを克復してくれた恩人

 

私にとって、

カキフライは思い入れがある食材です。

 

実は私の恩人(恩カキ?)である

カキフライ。

 

カキフライが私をカキ好きに

してくれました。

 

いや、その前に恩人もいて、

その娘なしには語れません。

 

私はもともと「カキ」が大嫌いでした。 

特に「生ガキ」。

 

あの食感にあの味、

たとえポン酢をつけても美味しいとは

思えませんでした。

 

まして、知人が「カキ」で食中毒になり、

何日間も苦しい思いをしているのを見たら

二度と食べるものかと思ったものです。

 

しかし今や「生ガキ」だろうが「焼きカキ」

だろうが鍋に入っていようが、どんな形でも

積極的に食べるようになりました。

 

このきっかけを作ってくれたのが

「カキフライ」。

そして友人の娘

 

そう。あれは

友人の家でパーティをやるということで

お呼ばれしたときのこと。

 

娘の誕生日のパーティーになぜか呼ばれた

ことがありました。

(その娘はなぜか私のことが

好きだったみたいで、

どうしても呼んでほしいとせがんだらしい)

 

私はプレゼント片手に

友人の家に行きました。

 

豪勢な料理とともに出てきたのが

カキフライ。

 

当然カキフライは避けながら

食事をしたのですが、その娘が

「これ美味しいよ、食べて」

と満面の笑みで

カキフライを

差し出してきたんです。

 

もちろんその娘には悪気がなく、

「美味しいから食べてほしい」という思いで

私に差し出してきたので

無下にはできませんよね。

 

まして「嫌いだから食べられない」

とは言えませんでした。

 

その場の雰囲気が壊れるかもしれないし、

なによりその娘は良かれと思って

言ってくれているし。

 

ましてその時の満面の笑みには

逆らうことができませんでした

 

そこで私は

「なるべく不味いという表情を

出さないようにして食べよう」と思い、

覚悟を決めて食べることにしました。

 

「エイヤッ!」と心の中で気合を入れながら

食べたカキフライ。

 

そしたらそのカキフライ

の美味しいこと

 

「アレッ!?」と思い、もう一度

普通に食べたらやっぱり美味しい!

 

「カキフライってこんなに美味しいもの

だったのか」という衝撃を受けました。

 

それからというもの、カキフライに

すっかりハマってしまいました。

 

 

そしてある日のこと

「今度は生ガキを食べてみよう」

と思い立って、スーパーで生ガキを

購入しました。

 

とりあえずポン酢をつけて食べたら

これまた美味しいこと。

 

カキフライでカキに慣れていたとは言え

生ガキに対する苦手意識までがすっかり

払拭されていました。

 

これは元はといえば

その娘のおかげ。

 

まして私に「美味しいものを食べてほしい」

と思ってくれてのことだったので

感動的な話だと思いませんか?

 

 

11月21日はは何の日?まとめ

 

11月21日は【カキフライの日】。

 

そこでカキ嫌いを克復してくれた恩人

について取り上げてきました。

 

大嫌いだったカキを大好きにしてくれたのは

カキフライと、パーティに呼んでくれた

あの娘のおかげですね。

 

たとえ嫌いなものでも、形を変えたり、

新鮮なものを食べることで

好きに変わることがありますよね。

 

それを身をもって体験しました。

 

そして、あの時にカキフライを

満面の笑みで差し出してくれたあの娘に

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

彼ら?のおかげで今日の21日のメニューは

「カキ鍋」にすることにしよう。

 

「〇〇ちゃん、

どうもありがとう(o^^o)」

 

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