11月19日は【緑のおばさんの日】

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私も学生時代にお世話になっていたであろう

人の記念日もあります。

 

スポンサーリンク

今回はそういう記念日です。

 

わんぱくな少年がいたりするので

はたで見るより大変そうですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月19日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月19日は何の日かというと

緑のおばさんの日

 

皆さんも小学生のころに

お世話になったであろう

緑のおばさん」。

 

特に子供のころ

わんぱくだったそこのあなた!

(私のこと?)

 

「緑のおばさん」の手を

相当焼かせてきたのではないでしょうか。

 

そんな緑のおばさんに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで【緑のおばさんの日】

が制定された経緯と

緑のおばさんとはどんなものかについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【緑のおばさんの日】が制定された経緯

 

【緑のおばさんの日】が制定された経緯

の前に、緑のおばさんについて

説明します。

 

「緑のおばさん」は正確に言うと

学童擁護員」。

 

通学する学童を自動車から守り、

また交通ルールを守らせることで

交通事故にあわせないように

信号や横断歩道に立っている人のことです。

 

 

初めて「緑のおばさん」制度を使ったのが

東京都。

 

東京オリンピック開催が決まった1959年

(昭和34年)に、交通量の激増に

対応するために初めてこの緑のおばさんが

登場しました。

 

それが1959年11月19日。

 

これにちなんで11月19日を

【緑のおばさんの日】に選ばれました。

 

今から59年前にことです。

当時は女性が働きたくても仕事のない時代

でした。

 

それをどうにかしようと東京都労働局が

失業対策として採用していたのですが

これが全国に広がっていきました。

 

今では町内会等で分担されています。

 

緑のおばさんの仕事は学童の命を守る

重要な仕事。

 

緑のおばさんありがとう。

スポンサーリンク

 

 

豆知識②緑のおばさんとは

 

 

豆知識②-1.緑のおばさんの呼び名について

 

「学童擁護員」をなぜ「緑のおばさん」

と呼ばれているかわかりますか?

 

緑色は

「交通安全のシンボルカラー」

 

この緑色の制服と帽子を身にまとい

学童の交通安全を守っていたことから

「愛称」としてつけられました。

 

私は「愛称として」というところに

若干の違和感があります。

 

「おばさん」って愛称ですか?

と思いませんか?

 

かといっていい言葉が浮かびませんが。

「おばちゃん」では「おばさん」と

かわりませんよね。

 

「おばさま」「熟女」

怒られそうですね。

 

「お母さん」「ママ」「母上」、

「おかあちゃん」

「奥さん」「ご婦人」「おかみさん」

「マダム」「セレブ」「ミセス」

等もありますが、町内会の人だったら

独身の人もいるだろうし。

 

「おねえさん」

なんか皮肉っぽい。

 

「淑女」

逆にかしこまっていっるような。

 

やはり「緑のおばさん」が

一番いいんですかね。

 

当時の人たちもこの呼び方に

悩んでいたのかもしれませんね。

スポンサーリンク

 

 

豆知識②-2.緑のおばさんの仕事

 

今では町内会やボランティア活動

アルバイト等で

「緑のおばさん」の仕事を

している場合が多いです。

 

ちょっと前までは「自治体職員」が

業務を担っており(いまでもあるのか?)、

「あんな仕事で年収が800万円」

などという差別的な記事が

ネット上で大量に踊っています。

 

確かに給料は高いかもしれません。

しかし、

「実際にやってみないとわからない部分」

があるはずです。

 

それを知ろうともせず「年収」のような

表面的なことだけがネット上で踊っており

にぎわっている始末。

 

ここで給料がどうのとか

言うつもりはありません。

 

「緑のおばさん」は「学童の命を守る

という大切な義務があり、登下校中の学童の

安全確保は、はたで見るよりも

大変で責任も重い仕事です。

 

特に低学年の学童は

何をしでかすかわからない、

突然飛び出すことがあるかもしれない

というリスクがあります。

 

そんな子供が10人ぐらいいっぺんに

信号待ちしていることもあります。

 

通学してくる子ども達がどんな子なのか

特徴を把握しなければならない。

 

通学が終わった後は日報等を

つけているはず。

 

仕事の始まりと終わりに

朝礼やミーティングがあるかもしれません。

 

朝と夕方に役所への移動時間もあるはず。

 

「1日2時間で800万円」なんて

言っていますが、思っているよりはるかに

時間がかかる仕事であるはずです。

 

空いた実感は事務補助的な仕事もしている

かもしれません。

 

そんな中、万が一にも事故が起こった場合

には当然責任を問われることになります。

 

ですので年収等の「表面的なこと」

だけを見て、他人の仕事や給料を批判する

ことはいかがなものかと感じています。

 

 

11月19日は何の日?まとめ

 

11月19日は【緑のおばさんの日】。

 

ということで緑のおばさんとは

どんなものかについて取り上げてきました。

 

子供を守ることは

我が国の未来を守るということ。

 

決して軽んじられる仕事ではありません。

 

まして現状でボランティアで

やっている人も多いです。

 

【緑のおばさんの日】をきっかけに

緑のおばさん達は

子供の命を守っているということを

誇りに感じていたければと思います。

スポンサーリンク