【11月18日は何の日】豆知識~「雪見だいふくの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月18日は何の日かというと

雪見だいふくの日」。

 

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あなたは

雪見だいふく

は好きですか?

 

私はもちろん好きですよ。

 

私も子供のころから食べてきた

雪見だいふく」。

 

それだけ長年愛されてきたということ

だと感じています。

 

他のアイスにはないあの食感。

なぜか突然食べたくなるあのアイス。

 

そんな「雪見だいふく」ですが、実は

期間限定品。

 

これは

雪見だいふくの品質

の問題からきています。

 

 

そんな雪見だいふくに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、

「雪見だいふくの日」が制定された経緯と、

雪見だいふくの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「雪見だいふくの日」が制定された経緯

 

「雪見だいふくの日」を制定したのは

株式会社ロッテ

さん。

 

あの

お口の恋人ロッテ

さん。

 

言わずと知れたお菓子メーカーさんですね。

 

私も普段から

大変お世話になっています(笑)。

 

 

雪見だいふくという商品を

より多くの人に知っていもらいたい。

 

そして雪見だいふくを食べてほしい

という思いから制定された

「雪見だいふくの日」。

 

「11(いい)」という語呂合わせで

11月に。

 

雪見だいふくを開封したときに縦に置くと

「18」に見えますね(写真参照のこと)。

 

そこで11月18日が「雪見だいふくの日」

に選ばれました。

 

確かに「雪見だいふく」を刺すための棒と

雪見だいふくが入った部分を見ると

「18」に見えますね。

 

長年見てきましたが

「言われてみれば」という感じでしたね。

 

「まさかこんな制定の仕方があったとは」と

意表を突かれてしまいました。

 

「雪見だいふく」は

長年愛され続け、食べられてきました。

 

「雪見だいふくの日」が制定された目的は

達成されたといえるのではないでしょうか。

 

 

さて、私も子供のころから雪見だいふくを

食べてきました。

 

それでも、まだまだ知らないことも多く

雪見だいふくについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで雪見だいふくの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②雪見だいふくの雑学

 

 

豆知識②-1.雪見だいふくは期間限定品

 

「2個入りの雪見だいふく」は

冬季限定で9月~5月しか販売

されていません

(9個入りの「ミニ雪見だいふく」

は通年販売されていますが)

 

期間限定品といっても

1年のうち9か月は

販売しているんですけどね。

 

ともあれ、6~8月には

販売されていません。

 

一番暑い時期に販売していないという

なんとも意外な事実!

 

少なくとも私はこれには

気が付きませんでした。

(知らなかったのは私だけ?)

 

言われてみれば真夏には

食べていなかったような・・・。

 

一部の雪見だいふくファンには

雪見だいふくが

店頭に並んだら夏は終了

という認識があります。

 

確かに雪見だいふくは

熱い真夏より涼しくなってから食べる

というイメージがありますね。

 

「アイスなんだから夏に売ろうよ」

と思いませんか?

 

せっかく人気商品なのに!

 

しかし、

雪見だいふくを夏に売らない理由が

ちゃんとあるんですね。

 

その理由について取り上げていきます。

 

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豆知識②-2.雪見だいふくを夏に売らない理由

 

雪見だいふくといえば

大福の中にアイスが入っているもの。

 

「だいふく」といえば

」。

 

餅は本来は冷やすと

固くなってしまいます。

 

そこで登場するのが

求肥」。

 

「求肥」とは餅が固まらないように

でんぷんや糖質を加えたもの。

 

「雪見だいふく」はこの「求肥」

で包まれています。

 

この「求肥」が冷えても柔らかい食感を

与えてくれるんですね。

 

ただし、冷えても柔らかい状態を維持できる

というのは素晴らしい発見でしたが、

逆に

暖かいところでは

「求肥」がドロドロに溶けだす

という欠点があり独特の食感

が失われます

 

そのために雪見だいふくは

真夏には販売されないんですね。

 

額に言えば

「アイスと言えば夏」というイメージを

払拭したアイスとも

言えるのではないでしょうか。

 

また、ライバルと競合しないというのも

戦略の一つかもしれません。

 

また、私のように

食べたい気持ちをじらされる

という戦略があるのかもしれません。

 

ただ、雪見だいふくは

「急に食べたくなるアイス」

だと感じています。

 

今度は暖かいところでも冷やしても

柔らかい「求肥」を開発してほしいですね。

 

 

11月18日は何の日?まとめ

 

11月18日は「雪見だいふくの日」。

 

ということで、雪見だいふくの豆知識

について取り上げてきました。

 

雪見だいふくが期間限定品であることや、

冷えても固まらない求肥でアイスを包み込む

工夫など、開発した人の努力が出ています。

 

販売している姿とは裏腹に

魅力のあふれたアイスであると

感じています。

 

「雪見だいふくの日」をきっかけに

今日のおやつは雪見だいふくにしてみては

いかがですか。

 

 

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