11月18日は何の日?【住宅リフォームの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

その家にとって一大決心であるものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

かかる経費も大きいので、慎重に行いたい

ものですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月18日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月18日は何の日かというと

住宅リフォームの日

 

「マイホームを建てる」ことに次ぐ一大決心の

住宅リフォーム」(大袈裟かも)。

 

どんなに立派な家でも遅かれ早かれ老朽化は

必ず訪れます。

 

引っ越しするというのも一つの方法ですが、

リフォームするというのも一つの選択肢ですね。

 

そんな住宅リフォームについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで【住宅リフォームの日】

が制定された経緯と、

住宅リフォームで気を付けたいことについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【住宅リフォームの日】が制定された経緯

 

【住宅リフォームの日】を制定したのは

志賀塗装株式会社さん。

 

福島県いわき市にある住宅工事を

手がけている会社ですね。

 

住宅リフォームやメンテナンスを提案すること

によって、快適かつ安心な住まいづくりを

考えようと【住宅リフォームの日】が

制定されました。

 

「11(いい)18(いえ)」の語呂合わせ

によって11月18日が【住宅リフォームの日】

に選ばれました。

 

この日に合わせて住宅リフォームの相談会を

行なっています。

 

 

さて、そんな住宅リフォームですが、

どんなところに気をつけて れば

よいのでしょうか?

 

ということで、

住宅リフォームで気を付けたいことについて

取り上げていきます。

 

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豆知識②住宅リフォームで気を付けたいこと

 

 

豆知識②-1.リフォームの目的をはっきりする

 

当たり前の話ですが、住宅リフォームの

目的をはっきりしておきたいですね。

 

大なり小なり形状を変えてしまう

住宅リフォーム。

 

バスルームを直すのかキッチンを直すのか

全体的に変えるのかか等

目的は様々ですね。

 

その上で業者を決めるという流れに

なりますね。

 

 

豆知識②-2.契約書

 

住宅リフォームに限ったことではないですが

住宅リフォームを頼む際は必ず「契約書」を

かわす必要があります。

 

契約書は発注者、受注者の意思疎通を図る

ものであり、お互いが自分を助けるもの

 

契約書を交わそうとしないような業者とは

関わらないほうがいいでしょう。

 

口頭のみで済ませていたら、ほぼ間違いなく

言った言わないでもめる原因になります。

 

また、小規模なリフォーム(トイレだけ等)

ほど契約書を交わさないで工事を行おうと

する傾向にあります。

 

思っていた通りに工事や費用が収まれば

いいですが、問題が起きた場合

こちらが素人であるため不利になる場合が

多いですね。

 

それを避けるため、「書面」で契約書を

交わしておく必要があります。

 

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豆知識②-3.その他の書類

 

契約書には細かい内容までは

書かれていないことが多いです。

 

そうなるとお金は取られるものの、

思っていたものとは違うものが

出来上がってくる可能性があります。

 

そうならないためにも

他の書類もきちんと見ておく必要

があります。

 

 

1.工事請負契約書

 

工事にかかる費用や支払方法、

工期等が記載されているのが

「工事請負契約書」。

 

重要事項がかかれている書類なので

次のことに間違いがないか

次の項目についてチェックする

必要があります。

 

 

①.金額があっているか

 

金額が間違っていることはまずないと

思いますが、見積書等と照らし合わせて

間違いがないか確認る必要があります。

 

 

②.工期は適切か

 

工期(工事の開始日から完成日まで)

が明記されていないことはまずないと

思いますが、一応契約書等と相違がないか

確認しておいてください。

 

 

③.支払い方法は明確か

 

着工時にいくら、完成時に残りの分を支払う

など分割払いすることも多いですね。

 

お金を支払うタイミング等は

事前に協議されているはずです。

 

これが協議内容と相違がないか

確認する必要があります。

 

なお、但し書きがあり場合もあるので

特に注意して確認しておいてください。

 

 

④.他の情報に間違いがないか

 

日付のチェックは必ずしておく必要

があります。

 

仮に工期に間に合わなかったときの

損害金等に関わる重要事項だからです。

 

仮に日付が空欄の場合、施工業者の都合で

他の工事を優先されてしまい、

いつまでも工事に入らない場合があります。

 

こちらにもスケジュールがあると

思いますので、工期の確認は必須です。

 

なお、こちらの住所・氏名、

施工会社名、会社印等の基本的な情報は

一応チェックしておきましょう。

 

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2.工事請負契約約款

 

契約に伴う実際に取り決めた内容を

記載した書類です。

 

場合によっては契約書とこの書類が

簡略化された書類を作られる場合

があります。

 

工事の内容や支払方法、損害、瑕疵

工事の遅れの違約金、紛争の解決等

重要事項がかかれています。

 

細かい字で書かれていることも多い

この書類。

 

そういうのは読むのも嫌になって

流してしまう場合があると思います。

 

しかし、内容をきちんと確認しないと

「業者側が一方的に有利」ということに

なりかねません。

 

下記のことについて

きちんと確認しておいてくださいね。

 

疑問に思うことは

遠慮なく聞きましょう。

 

 

①.工事の一時中止や変更・工期の変更

 

住宅リフォームを依頼する場合、

その内容に追加や変更をお願いする場合

があります。

 

その際に業者にとって損害が発生した場合

工期の延長を求めたり、最悪の場合

補償を求められる場合があります。

 

これは業者側の権利でもありますので

注意が必要です。

 

 

②.工事が困難な場合の対処

 

住宅リフォームをする上で、

リフォーム箇所を追加する場合や

柱や壁などが老朽化していて

直す必要が出てくる場合があります。

 

事前協議通りにならない場合、

再度書類を交わせればいいですが

そうでない場合もあります。

 

この場合はきちんと協議したうえで

工事内容や請負金額を変更することは

可能です。

 

とはいえ、

大きな金額が動く住宅リフォーム。

 

変更後の書類は速やかに

もらったほうがいいでしょう。

 

 

③.工事遅延の違約金

 

工事遅延の違約金は

1日につき工事未完了金額の14.6%が

一般的です。

 

最悪の場合、

紛争が起きて裁判になる場合もあります。

 

そうならないようにきちんとした業者を

選びたいところですね。

 

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④.工事完了確認および支払い

 

工事が完了したら、きちんと契約通りに

なっているかを確認する必要がありますね。

 

そして完了した後は期日までに

支払いを済ませる必要があります。

 

支払いを忘れて延滞金を取られるなんて事態

は間違っても起こさないでください。

 

 

⑤.瑕疵保険について

 

「瑕疵担保責任」に関する規定は

私達素人にとっては難しいところ。

 

しかし、瑕疵がある場合、

きちんと直してくれる業者がほとんどですが

瑕疵が合いいあ場合のことは民法に従う

ということが記載されているかを

確認してください。

 

なお、「リフォーム瑕疵保険」

に登録している業者はそのことの記載が

されていますので確認しておきましょう。

 

独自の保証制度を詠ている場合は

その内容で納得できるかを

確認しておきましょう。

 

 

⑥.一括下請け禁止

 

いわゆる「丸投げ禁止」です。

 

電気や水道等の専門的な工事は

下請け業者が使われることが多いですが、

丸投げされると何かあった時の責任の所在が

わからなくなります。

 

すべての工事を一括丸投げすることを

禁止されていますので

一応確認してください。

 

 

3.見積書

 

リフォームにかかる設備や材料の名称、数量

経費等の費用に関わるものが

記載されている書類です。

 

もう何回も確認しているので

問題はないと思いますが、

ごくまれに途中で作られた見積書が

間違っていることもあります。

 

 

4.設計図面

 

設備をどう配置するのかや数量など

工事の内容がかかれた図面のことを

設計図書といいます。

 

設計図書と実際に出来上がったものを

照らし合わせることにより

競技したとおりの工事が行われたか

確認することができます。

 

工事が簡易的なものの場合は

必ずとも必要でない沖もありますが、

水道や電気、ガス等をいじる場合は

必ずもらっておいてください。

 

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5.仕上表

 

使用される資材やその工法について

記載された書類です。

 

協議したとおりに資材が使用されているか、

正しい住宅リフォームが行われて

ちゃんと仕上がっているかを確認する書類

です。

 

契約書に記載されていない詳細部分を

記載している書類で、見積書と共に

確認する必要があります。。

 

 

11月18日は何の日?まとめ

 

11月18日は【住宅リフォームの日】。

 

ということで、

住宅リフォームで気を付けたいことについて

取り上げてきました。

 

上記の書類を自分で精査できればいいですが

住宅リフォームにはたくさんの書類が伴い、

一つ一つを確認することは大変ですね。

 

簡易的なものはともかく、そうでないものは

信頼のできる業者にお願いするか、

1級建築士を挟むという方法もあります。

 

何はともあれ上記のような書類が伴う

ということだけは覚えておいた方が

良いと思います。

 

【住宅リフォームの日】をきっかけに

住宅リフォームについて考えていただけたら

幸いです。

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