【11月16日は何の日】豆知識~今日は「自然薯の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月16日は何の日かというと

自然薯の日」。

 

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「自然薯」(じねんじょ)

ってご存知ですか?

 

地方によっては「知らない」

という人が多いと思います。

 

自然薯とは山の中に自生する

自然生(じねんじょう)

とも呼ばれる

山芋の一種

 

漢方

としても使用され、

滋養強壮等に良いとされています。

 

食物繊維による整腸作用

ホルモンバランスを整える

強精作用

等の効果が期待できます。

 

「山芋の一種」だけあって

すりおろして食べるのが

一番いいですね。

 

そんな自然薯に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「自然薯の日」が制定された経緯と

自然薯の魅力について取り上げていきます。

 

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豆知識①「自然薯の日」が制定された経緯

 

「自然薯の日」を制定したのは

食事処『麦とろ童子』

を経営している

清水元春さん

 

記念日を制定するのはほとんどの場合

法人や団体等が多いのですが、

個人でも制定しているとは珍しいですね。

 

今の時期は冬が目前に迫っています。

「というか北海道は冬だよ」

というツッコミはやめてくださいね。

 

これからの寒い時期を乗り切るため、

より多くの人に自然薯を食べて

元気になってもらいたいとの思いで

制定された「自然薯の日」。

 

「6」を「も」と見立てて

「11(いい)16(いも)」。

 

すなわち「いいイモ」という語呂合わせで

11月16日が「自然薯の日」に

選ばれました。

 

苦しい語呂合わせではありますが、

今の時期はちょうど自然薯の収穫が

盛んになる時期。

 

時期的にはちょうどよいのでは

ないでしょうか。

 

さて、そんな自然薯ですが

実際にどのような食材なのか

知りたくなりました。

 

自然薯について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで自然薯の魅力について

取り上げていきます。

 

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豆知識②自然薯の魅力

 

 

豆知識②-1.自然薯とは

 

 

結論からいうと

「自然薯」は「山芋」の仲間

ヤマノイモ科ヤマノイモ属

に属しています。

 

見た目は「長芋」っぽいですが

山芋の一種

なんですね。

 

ちょっと意外ですね。

 

自然薯は

自然生(じねんじょう)

とも呼ばれています。

 

「自然」という名が示す通り、

自然薯は山の中に自生しており

自然に育っています。

 

ですので今でも山の中を探せば

自然薯自体はがあります。

 

ただ、今では栽培が盛んに行われています。

そのため収穫量の安定と

形のいい自然薯が市場に出回っています。

 

自制した自然薯は探すのが大変で、

獲るのが大変ですので

買った方が得策でしょうね。

 

自然薯を作っている農家の方々に

感謝ですね。

 

 

豆知識②-2.自然薯の特徴

 

自然薯は地上には長い蔓を伸ばし、

秋になると「ムカゴ」という実を

形成します。

 

地下の部分はイモの部分で

秋になると大きくなり、

春に新たな芽がイモの先から伸びて

成長していきます。

 

そしてまた秋に大きくなり

春に新たな芽が伸びるという

繰り返し。

 

こうして数年(早いものだと1年)で

1m以上の自然薯が

収穫できるようになります。

 

そして我々の食卓に並びます。

そんな自然薯ですが、昔から

漢方

としても使用されてきました。

 

疲労回復、滋養強壮、食欲増進

免疫力の向上等の効果が

期待されてきました。

 

自然薯が自生していたなんて

食糧難の時代にはもってこいですね。

 

 

豆知識②-3.自然薯の効能

 

 

1.食物繊維による整腸作用

 

自然薯には食物繊維が

豊富に含まれています。

 

食物繊維の量は

山芋のなんと2倍!

山芋でさえ多いのに!

 

食物繊維は

腸内環境を整える効果

によって、便秘の予防・解消効果が

期待できます。

 

これによりダイエット効果や

美肌効果が期待できます。

 

 

2.ホルモンバランスを整える

 

自然薯には

ディオスゲニン

という物質が含まれています。

 

聞きなれない物質ですね。

ディオスゲニン

ホルモンバランスを整える

DHEA

(デヒドロエピアンドロステロン)

を増やす効果が期待できます。

 

DEHAは男性ホルモンの一種。

脳の神経細胞に働きかけ、

ドーパミンを適量に戻す等

ホルモンバランスを整える

効果が期待できます。

 

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3.強精作用

 

自然薯には

アルギニン

が含まれています。

 

アルギニンには酵素の一種で

生殖能力を高める効果が期待されるため

山のうなぎ

と呼ばれています。

 

私はうなぎが嫌いで食べられませんが、

自然薯なら食べられます。

 

私の経験上、1割程度の人(私を含む)は

うなぎが嫌いで食べられないという人が

いるはず。

 

まあ大抵は

「あんなに美味しいものを嫌いだなんて

もったいない」といわれるんですけどね。

うなぎが嫌いな人はぜひ自然薯を!

 

 

豆知識②-4.自然薯の食べ方

 

自然薯はすりおろすと

粘り気のあるものになりますね。

 

これは長芋を超える粘り気。

 

これにしょうゆをかけて

とろろとして食べるのが

一番簡単な食べ方ですね。

 

やはり長芋同様に

とろろにするのが一番ですね。

 

この「とろろ」は

あらゆるところで活躍し、

マグロにかけて「山かけ」

にしたり

ソバにかけて「とろろそば」、

大根おろしをとろろにのせ、

アジポンをかける

こともできます。

 

これはCMでやっていましたが

どれをとっても美味しいです。

 

 

【11月16日は何の日】豆知識~今日は「自然薯の日」まとめ

 

11月16日は「自然薯の日」。

ということで自然薯の魅力について

取り上げてきました。

 

山芋の一種で

整腸作用、ホルモンバランス、

強精作用があり、

食べ方も簡単ですね。

 

「自然薯の日」をきっかけに

「自然薯」を知っていただき、

食べていただけたら幸いです。

 

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