【11月15日は何の日】豆知識~今日は「こんぶの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月15日は何の日かというと

こんぶの日」。

 

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あなたは

昆布

は 好きですか?

 

と聞いたら微妙な答えが

返ってきそうですね。

 

「昆布巻き」等で

直接食べることもあるものの、

「昆布」をダシとして使う場合が多いので

好き嫌いと聞かれたら難しいところです。

 

私は個人的には「こぶ茶」も好きですし、

「昆布」全般好きですね。

 

まあ昆布が嫌いならダシには

使いませんよね。

 

昆布の魅力は

ダシとして味を構成

栄養価が高い

等ですね。

 

海水に使っているだけあって

特に豊富な栄養を含んでいます。

 

そんな昆布について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「こんぶの日」が制定された経緯と、

昆布の魅力について取り上げていきます。

 

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豆知識①「こんぶの日」が制定された経緯

 

「こんぶの日」を制定したのは

日本昆布協会」。

 

「11月15日といえば?」と聞かれれば

大抵は

七五三

と答えるかなと思います。

 

七五三は子供の晴れの舞台。

七五三の記念に

育ち盛りである子供たちに

体に良い昆布を食べてほしい。

 

そして健康に育ちつつ

昆布を食べるようになってもらいたい

との思いから制定された「こんぶの日」。

 

つまり、子供のお祝いの日に

子供の健やかな成長を願って

制定された「こんぶの日」。

 

制定されたのは1982年(昭和57年)。

この思いは届いているかなと思いますが、

まだ37年の歴史。

 

昆布はいたるところで使われている割に

歴史は浅いんだなと感じました。

 

ただ、いたるところで

昆布が使われているので

「こんぶの日」の目的は

達成されたといっていいでしょう。

 

 

さて、昆布の魅力は

美味しいだけではありません。

 

そんな昆布の魅力について

取り上げていきます。

 

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豆知識②昆布の魅力

 

 

豆知識②-1.ダシとして味を構成

 

もちろん「昆布」そのものを食べることは

ありますが、様々な料理で「ダシ」として

使われていますね。

 

これは料理における

縁の下の力持ち

といったところでしょうか。

 

下記の記事

 

【10月28日は何の日】豆知識~今日は「おだしの日」おだしの魅力

 

ではカツオ節の「おだし」について

取り上げました.

 

昆布の「おだし」もカツオ節同様に

重宝されています。

 

様々なところで使われている

昆布ダシ。

 

その中でも私が特に好きなのがおでん。

 

【2月22日は何の日?豆知識】今日は「おでんの日」好きな具ベスト5

 

にあるように、私はおでんに目がありません。

 

これから寒い時期になり

おでんが食べたくなりますね。

 

おでんに昆布は必需品ですね。

 

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豆知識②-2.栄養価が高い

 

昆布は下記の記事

 

【10月13日は何の日?豆知識】今日は「豆の日」豆の雑学

 

にあるように

「まごわやさしい」のうちの一つ。

 

「わ」(海藻類)にあたりますね。

 

それだけに栄養価が高い食材です。

 

 

1. 食物繊維

 

昆布は食物繊維が豊富。

 

アルギン酸

フコイダン

という水溶性食物繊維が

豊富に含まれています。

 

食物繊維は糖質や脂質の吸収を抑え、

コレステロール値の上昇を抑える効果が

期待できます。

 

また、食物繊維は腸内環境を整える効果

により便秘の予防・改善効果、美肌効果が

期待できます。

 

 

2.ミネラル

 

こんぶにはカルシウム、ナトリウム、

カリウム、鉄分、ヨウ素等のミネラルが

豊富に含まれています。

 

これらのミネラルは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように体調を整える働きが

期待できる成分。

 

ミネラルの量は牛乳を凌ぐ

ほどの量だといわれています。

 

海水に浸かっているだけあって

ミネラルが豊富なんですね。

 

また、海水の成分は血液と似ている

といわれています。

 

そんな環境で育った昆布は

人体に害を及ぼす成分はあまり吸収しない

という特徴があります。

 

人間にとってはありがたいですね。

 

有害物が少ないことに加え、

ミネラルの吸収率が他の食品に比べて高い

という特徴があります。

 

また、ヨウ素は代謝を促進する効果が

期待できます。

 

 

3. グルタミン酸

 

下記の記事

 

【7月25日】は何の日?豆知識「うま味調味料の日」調味料の豆知識

 

にあるように、グルタミン酸はいわゆる

旨味成分」。

 

グルタミン酸を摂ることによって

旨味を感じることができます。

 

旨味を感じることにより、塩分を控えたり

薄味でも美味しく感じることができるため

減塩にもつながります。

 

減塩により高血圧を予防する効果が

期待できます。

 

また、グルタミン酸

胃腸の働きを促進する効果

が期待できます。

 

 

4. フコキサンチン

 

昆布は褐色をしています。

 

褐色の色素成分によって

脂肪の蓄積を抑える効果

が期待できます。

 

また、体脂肪の燃焼を促進する

「UCPー1」の働きを活発にする効果

も期待できます。

 

これにより内蔵脂肪に作用し、

血液中の脂分を筋肉で利用するように

働きかける効果が期待できます。

 

私は大丈夫ですが、40代になると

肥満が気になってくるもの。

 

そんな人には「昆布を食べろ!」

と言いたいですね。

 

 

5.ビタミンB1.B2

 

こんぶにはビタミンB1やB2

が豊富に含まれています。

 

ビタミンB1やB2は下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、エネルギー代謝を補助し

疲労回復効果

が期待できます。

 

また、頭の回転をよくする効果により、

青魚に豊富に含まれているDHAと

一緒にとることで相乗効果も期待できます。

 

まさに子供にはもってこいの成分ですね。

 

ただ、ちゃんと勉強しないと

成績は上がりませんよ、念のため。

 

 

6.アルギン酸で血圧コントロール

 

こんぶにはアルギン酸が

豊富に含まれています。

 

アルギン酸は

塩分を排出する働きによって、

塩分を減らす効果が期待できます。

 

日本人は塩分の取り過ぎの傾向が

見られます。

 

そうなると血圧が高くなり高血圧をはじめ

動脈硬化から脳卒中や心臓病を患う危険性

が高くなります。

 

これらに対してアプローチする効果が

期待できます。

 

また、

ランニン

というアミノ酸も含まれています。

 

これは一時的ではありますが、

血圧を下げる効果が期待できます。

 

 

11月15日は何の日?まとめ

 

11月15日は「こんぶの日」。

 

ということで昆布の魅力について

取り上げてきました。

 

「こんぶの日」は「七五三」でもあり、

子供たちが健やかに育つようにとの

思いで制定されました。

 

この思いが届くといいですよね。

 

「こんぶの日」をきっかけに

栄養価が高く、ダシとしても活躍している

昆布の魅力を再確認していただければ

幸いです。

 

 

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