【11月15日は何の日】豆知識~今日は「かまぼこの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月15日は何の日かというと

かまぼこの日」。

 

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あなたは

かまぼこ

を食べていますか?

 

私のようにあまり食べていない人も多い

のかもしれません。

 

 

かまぼこには筋肉を作る良質なタンパク質、

DHAやEPA、カルシウムが

含まれています。

 

さすが魚をすりつぶして作られている

だけのことはありますね。

 

そんなかまぼこに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「かまぼこの日」が

制定された経緯と、

かまぼこの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「かまぼこの日」が制定された経緯

 

「かまぼこの日」を制定したのは

かまぼこ業者

 

特にどこの業者かとか団体名等は

特定されていません。

 

1115年(永久3年)に書かれた古文書

によると、祝宴のお膳にかまぼこが出された

という記録が残っています。

 

かまぼこはずいぶん古くから

食べられてきたんですね。

 

私が無知なだけかもしれませんが

これにはビックリです。

 

この「1115年」を「11月15日」に

置き換えて「かまぼこの日」に

選ばれました。

 

 

さて、そんなに古くから食べられてきた

かまぼこですが、知らないことが

たくさんあります。

 

そんなかまぼこに

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

かまぼこの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②かまぼこの雑学

 

 

豆知識②-1.かまぼこの「足」

 

かまぼこの「足」ってご存知ですか?

 

結論から言うと

かまぼこの食感」。

 

麺類で言うところの

コシ

といったところ。

 

かまぼこの足は

「かまぼこの生命線」。

 

かまぼこの硬さや弾力、歯ざわり等

様々な要素が「足」に大きく

関係してきます。

 

地域によって「足」の質が違いますので

どんな足が良いかは一概に言えませんが、

一般的には強くて歯切れのよいものが

良い足であるといわれています。

 

 

豆知識②-2.かまぼこの保存方法

 

かまぼこは板の上に乗っていることが

多いですよね。

 

一度で全部使いきるのが一番良いのは

いうまでもありませんが、

どうしても残ってしまう場合があります。

 

その場合は

食べる分だけ切り分けて

残った分を板の上に残しておき

冷蔵庫で保存

するといいでしょう。

 

真空パックに入ったままだったら

常温でも構いませんけどね。

 

また、開封した場合は乾燥しないように

ラップで包んで密閉容器で保存すると

良いでしょう。

 

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豆知識②-3.かまぼこの効能

 

 

1.筋肉を作るタンパク質が豊富で吸収しやすい

 

かまぼこは魚肉をすりつぶして

作ったもの。

 

そのため良質なタンパク質が

豊富に含まれています。

 

良質なタンパク質は、

タンパク質を構成する

アミノ酸の中でも

9種類の必須アミノ酸が

バランスよく含まれています

 

タンパク質は糖質・脂質と共に

三大栄養素の一つ。

 

筋肉を含めて体を作るのには

このタンパク質が欠かせません。

 

筋肉を強くしようと思ったら

筋トレと共にタンパク質が必要です。

 

 

かまぼこは魚が新鮮なうちに

すりつぶして作るので、

プリプリの食感になります。

 

魚をすりつぶして作られているため

消化がしやすくタンパク質も吸収しやすい

という特徴があります。

 

あの弾力、硬さがあるので消化しにくい

というイメージがあったので

ちょっと意外でしたね。

 

 

2.脳の活性化・血液サラサラ

 

かまぼこは魚で作られています。

 

そのた

DHAEPA

豊富に含まれています。

 

DHAは下記の記事

 

【6月22日】今日は何の日?豆知識「DHAの日」効率的な摂取法

 

にあるように、

脳を活性化し

学習機能を高める効果

が期待できます。

 

よく「魚を食べると頭が良くなる」

といわれていましたが、

これはDHAの働きのおかげなんですね。

 

ただ、勉強しないと成績は上がりませんので

念のため。

 

 

また、かまぼこにはEPAが

豊富に含まれています。

 

EPAは下記の記事

 

【3月30日は何の日?豆知識!】「EPAの日」働きや多く含む食べ物

 

にあるように

血液をサラサラにし、

高血圧や動脈硬化、

脳梗塞や心筋梗塞等

生活習慣病を予防する効果

が期待できます。

 

 

3.骨の強化

 

かまぼこは魚をすりつぶしているため、

小骨ごとすりつぶされて含まれています。

 

そのためかまぼこにはカルシウムが

豊富に含まれています。

 

なお、かまぼこを作る際に

小骨が細かくなっているため

カルシウムが吸収されやすく

なっています

 

また、

ビタミンB群も含まれており

カルシウムが吸収されやすく

なっています

 

カルシウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように。骨を強化し

骨粗しょう症予防効果が期待できます。

 

また、イライラしやすい人に

カルシウムは効果的だと言われています。

 

 

11月15日は何の日?まとめ

 

11月15日は「かまぼこの日」。

 

ということで、

かまぼこの雑学について

取り上げてきました。

 

かまぼこは古くから食べられていますが、

これだけ体の良いので納得ですね、

 

ただ、こんな昔にかまぼこの製法が

確立されていたというのは

意外でした。

 

先人の知恵には頭が下がりますね。

 

「かまぼこの日」をきっかけに

かまぼこの魅力を知っていただき

食べていただけたら幸いです。

 

 

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