11月13日は何の日?【いいひざの日】

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

いつまでも大事にしたいものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

これが傷みだすと歩きづらくなり、

最悪の場合寝たきりになってしまいます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月13日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月13日は何の日かというと

いいひざの日

 

皆さんは「ひざ」は大丈夫ですか?

 

私は今は大丈夫ですが、「ひざが痛い」

という方も多いのではないでしょうか。

 

私の周りでも「膝が痛い」という人が

出てきました。

 

「早めに病院に行け!」と言っていますが、

これがなかなか・・・。

 

それはともかく、

ひざが痛む原因はさまざまですよね。

 

ひざの痛みについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、【いいひざの日】が制定された経緯と、

ひざの痛みについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①【いいひざの日】が制定された経緯

 

【いいひざの日】を制定したのは、

ゼリア新薬工業株式会社さん。

 

ゼリア新薬工業さんは

「コンドロイチンZS錠」

等を手掛けている会社です。

 

そして、ひざをはじめ関節痛の薬を開発、

製造しており、関節痛の緩和に寄与している

会社と言えますね。

 

このひざ関節痛の予防や治療を

より多くの人にに広く呼びかけたいとの思い

から制定された【いいひざの日】。

 

「いい(11)ひざ(ひざ)」つまり

いいひざ」の語呂合わせによって

11月13日が【いいひざの日】

に選ばれました。。

 

この時期は「立冬」も過ぎて、

関節痛持ちの人が辛い思いをし始める時期

でもあります。

 

そういえば、寒かったり天気が悪い日に

関節痛をうったえる人が増えますよね。

 

この辛さが解消されればいいなと

感じています。

 

そこで、ひざ痛の原因と緩和について

取り上げていきます。

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豆知識②ひざにの痛みついて

 

 

豆知識②-1.ひざの痛みの原因

 

 

1.ひざへの負担が大きい

 

結論から言うと、体重が重たい人は、

ひざへの負担が大きくなります

 

また、仕事等で重たいものを運ぶ

ことが多い人は

それだけでひざの負担が大きくなります。

 

その結果、ひざの軟骨が変形したり

小さくなっていき、骨と骨が当たって

痛みを感じるようになりますね。

 

いわゆる「変形性膝関節症」ですね。

 

 

2.過去にひざを痛めたこと

 

これもひざへの負担が大きいのが原因ですが

過去にひざを痛めた人は、

ひざの軟骨に異変が起きたりしていますね。

 

また、これからの時期は寒くなって

筋肉がこわばって硬くなるのも

ひざ関節が痛む原因です。

 

 

3.加齢によるもの

 

人間は誰でも年齢を重ねていきます。

 

それにつれてひざの軟骨成分が

減っていきますね。

 

これに伴い、軟骨に異常をきたし、

骨と骨が当たって痛みを感じます。

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豆知識②-2.ひざ痛がもたらす悪影響

 

 

1.外に出たくなくなる

 

ひざが痛いと、歩くのが嫌になりますよね。

 

そうなると引きこもりになりかねません。

 

特に高齢者の場合は、ただでさえ体力が

衰えていくのに、このことによって

体力の衰えが更に加速してしまいます。

 

私は入院した経験があり、

一緒の部屋にいたおじいさんが

ひざ痛ではありませんでしたが、

ケガをして動けない時期が続きました。

 

その結果、体力や筋肉の衰えがひどく

自分では動けなくなりました。

 

私が入院した時期は長くありませんでしたが

そのおじいさんが「みるみる弱っていく」

のを見て感じました。

 

本人も自分の状況を知ったのか

「(動けるようになるを)諦めた」

と言っていました。

 

こうなるともう動けるものも

動けなくなりますね。

 

外に出ることも嫌になることから

体力が衰えて動けなくなる恐れが

ありますね。

 

 

2.ストレスがたまる

 

ひざを痛めていると、

少し動いただけでストレスになりますよね。

 

歩くたび、荷物を運ぶたびに痛い思いを

することは、周りが考えているより

深刻な状況です。

 

ストレスは掌握の根源である

「活性酸素」の発生を促進してしまうからです。

 

「酸素」と聞くといいイメージかも

しれませんが、活性酸素は諸悪の根源。

 

活性酸素は細胞を傷つける働きを

してしまい、あらゆる病気を

引き起こしかねません。

 

 

ひざ痛の緩和が期待できる方法

 

 

1.ひざのコリをほぐす

 

ひざには「皿」があります。

皿をストレッチすることで

ひざのコリを緩和する効果が期待できます。

 

 

まず床にひざを伸ばして

足を真っ直ぐにします。

 

その状態で皿を前後左右斜めに手で

動かしていきます。

 

これにより、ひざのコリの緩和効果が

期待できます。

 

念のため言いますが、

皿を動かして痛みを感じる方向には

無理して動かさないようにしてください。

 

 

2.ひざの裏のコリをほぐす

 

ひざの裏のコリをほぐすことで、

ひざ痛の緩和効果が期待できます。

 

 

①.仰向けに寝て、

足を90°に曲げてたてます。

 

②.かかとを床につけたまま、

右足のつま先を上にあげてそらします。

 

③.右足のつま先と背中を反らします。

(力まずに胸を反らせるイメージです)

 

④.つま先をあげたまま3秒間キープします。

⑤.その後ゆっくり10秒間

リラックスしてください。

 

⑥.左右とも同じようにやってみてください

 

終わったら体をリラックスさせて下さいね。

 

 

11月13日は何の日?まとめ

 

11月13日は【いいひざの日】。

 

ということで、ひざの痛みについて

取り上げてきました。

 

いいひざを維持するということは

健康寿命を延ばすこともつながります。

 

上記のストレッチも効かず、

ひざの痛みが取れないときは

病院にかかってくださいね。

 

早めに手を打った方が

治療もスムーズにいきますよ。

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