【11月13日は何の日】豆知識~「いいひざの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月13日は何の日かというと

いいひざの日」。

 

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あなたの

は大丈夫ですか?

 

私は今のところ大丈夫ですが、

「膝が痛い」

という方も多いのではないでしょうか。

 

私の周りでも「膝が痛い」

という人が出てきました。

 

「いたたたた~!」なんて

言われながら歩くなんて

見ていられない!

 

「早めに病院に行け!」

と言っているのですが、

これがなかなか・・・。

 

 

なんでもそうですが、

早めに手を打っておかないと

手遅れになります。

 

膝の痛みも例外ではありません。

 

でも大抵の人って

「どうしようもなくなった時」

にしか動き出さないので

困ったもの。

 

 

それはともかく、

膝が痛む原因はさまざまですよね。

 

膝の痛みの原因は

 

膝への負担が大きい

過去に膝を痛めた

加齢によるもの

 

等があげられます。

 

 

そうなると

 

引きこもり

ストレス

等の原因になります。

 

 

膝のコリをほぐす

膝の裏のコリをほぐす

ことで膝の痛みが

和らぐこともあります。

 

膝の痛みについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、いいひざの日が制定された経緯と、

膝の痛みについて取り上げていきます。

 

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豆知識①「いいひざの日」が制定された経緯

 

「いいひざの日」を制定したのは、

ゼリア新薬工業株式会社

さん。

 

ゼリア新薬工業さんは

「コンドロイチンZS錠」

等を手掛けている会社。

 

CMでもおなじみですね。

 

そして、膝をはじめ関節痛の薬を

開発・製造しており、

関節痛の緩和に寄与している

会社と言えますね。

 

高齢化に伴って関節痛に悩む人は

ますます増えてくるはず。

 

この膝関節痛の予防や治療を

より多くの人に広く呼びかけたいとの思い

から制定された「いいひざの日」。

 

「いい(11)ひざ(ひざ)」つまり

いいひざ

の語呂合わせによって11月13日が

「いいひざの日」に選ばれました。

 

今の時期は「立冬」も過ぎて

寒さがますます厳しくなってきます。

 

そうなると関節痛持ちの人が

辛い思いをし始める時期でもあります。

 

そういえば、寒かったり天気が悪い日に

関節痛を訴える人が増えますよね。

 

見ていてかわいそうになりますが

「対岸の火事」ではないと思っています。

 

膝関節痛の原因を知り、

対策ができればいいなと

感じています。

 

そこで、ひざ痛の原因と緩和について

取り上げていきます。

 

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豆知識②膝の痛みついて

 

 

豆知識②-1.膝の痛みの原因

 

 

1.膝への負担が大きい

 

結論から言うと、

体重が重たい人は、

それだけで膝への負担が

大きくなります。

 

また、

仕事等で重たいものを運ぶ

ことが多い人は

ひざの負担が大きくなります。

 

こちらは職業病とも

言えますね。

 

その結果、ひざの軟骨が変形したり

すり減っていき、骨と骨が当たって

痛みを感じるようになりますね。

 

いわゆる

変形性膝関節症」。

 

変形性膝関節症の人が歩いているところを

見たことがありますが、

膝が外に広がりながら歩いています。

 

見ているだけで痛そうでしたね。

 

変形性膝関節症が進行すると

「人工関節」を入れたり、最悪の場合

「寝たきり」になることもあります。

 

手遅れになる前に、まずは早めに

病院に行くことをお勧めします。

 

 

2.過去に膝を痛めた

 

過去に膝を痛めた人は、

膝の軟骨に異変が起きたりしていますね。

 

また、これからの時期は寒くなって

筋肉がこわばって硬くなります。

 

筋肉が硬くなることによって

この関節の「古傷」が痛む原因になります。

 

 

3.加齢によるもの

 

人間は誰でも年齢を重ねていきます。

 

それにつれてひざの軟骨成分が

減っていきますね。

 

これに伴い、膝に異常をきたし、

骨と骨が当たって痛みを感じます。

 

加齢によるものはやむを得ない

場合が多いですが、

それでも膝が痛むなら早めに病院に

行くことをお勧めします。

 

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豆知識②-2.膝痛がもたらす悪影響

 

 

1.引きこもり

 

ひざが痛いと、

歩くのが嫌になりますよね。

 

そうなると

引きこもり

になりかねません。

 

特に高齢者の場合は、

何もしなければ

体力・筋力がどんどん衰えていきます。

 

引きこもることによって

体力・筋力の衰えが

更に加速してしまいます

 

私は入院した経験があり、

一緒の部屋にいたおじいさんが

ケガをして動けない時期が続きました。

(膝痛ではありませんでしたが)

 

その結果、体力や筋肉の衰えがひどく

自分では動けなくなりました。

 

太ももがくびれて無くなるのを

初めて見ましたからね。

 

私が入院した時期は長くありませんでしたが

その中でもおじいさんが

「みるみる弱っていく」

「みるみる小さくなっていく」

のを見て感じました。

 

本人も自分の状況を悟ったのか

「(動けるようになるを)諦めた」

と言っていました。

 

こうなるともう動けるものも

動けなくなりますね。

 

外に出ることも嫌になることから

体力が衰えて動けなくなる恐れが

ありますね。

 

 

2.ストレス

 

膝を痛めていると、

少し動いただけでも痛みが走り

それがストレスになりますよね。

 

歩くたび、荷物を運ぶたびに

「イタタタタ〜!」と痛い思いを

することは、周りが考えているより

深刻な状況です。

 

ストレスは諸悪の根源である

「活性酸素」の発生を

促進してしまうから。

 

活性酸素は細胞を傷つける働きを

してしまい、あらゆる病気を

引き起こしかねません。

 

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豆知識②-3.膝痛の緩和が期待できる方法

 

 

1.膝のコリをほぐす

 

膝には「皿」があります。

 

皿をストレッチすることで

膝のコリを緩和する効果

が期待できます。

 

まず床にひざを伸ばして

足を真っ直ぐにした状態で

皿を前後左右斜めに手で

動かしていきます。

 

皿を動かすことにより、

膝のコリの緩和効果が

期待できます。

 

念のため言いますが、

皿を動かして痛みを感じる方向には

無理して動かさないようにしてください。

 

無理のない、痛みのない範囲で

動かしてくださいね。

 

 

2.膝の裏のコリをほぐす

 

膝の裏のコリをほぐすことで、

膝痛の緩和効果が期待できます。

 

 

①.仰向けに寝て、

足を90°に曲げて立てます。

 

②.かかとを床につけたまま、

右足のつま先を上にあげてそらします。

 

③.右足のつま先と背中を反らします。

(力まずに胸を反らせるイメージです)

 

④.つま先をあげたまま3秒間キープします。

 

⑤.その後ゆっくり10秒間

リラックスしてください。

 

⑥.左右とも同じようにやってみてください

これで膝のコリが軽減される効果が

期待できます。

 

終わったら体をリラックスさせて下さいね。

 

 

11月13日は何の日?まとめ

 

11月13日は「いいひざの日」。

 

ということで、膝の痛みについて

取り上げてきました。

 

いい膝を維持するということは

健康寿命を延ばすこともつながります。

 

上記のストレッチも効かず、

膝の痛みが取れないときは

病院にかかってくださいね。

 

早めに手を打った方が

治療もスムーズにいきますよ。

 

 

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