【11月11日は何の日】豆知識~今日は「鮭の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月11日は何の日かというと

鮭の日」。

 

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「鮭」。

 

あなたは「鮭」は好きですか?

 

私は大好きです。

 

焼き魚にしても美味しいですし、

揚げても美味しいですし、

フレークにしても美味しいですし、

鍋に入れても美味しいですし、

寿司のネタ「サーモン」も美味しいですし、

鮭の皮も美味しいですね。

 

「鮭とば」なんてお酒のおともに最高です。

(しつこいって言われそう)

 

このように鮭の魅力は

レシピが豊富

おまけに

栄養価が高い

ということにあります。

 

また、

鮭は白身魚

という意外な一面があります。

 

 

そんな鮭の魅力に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「鮭の日」が制定された経緯と、

鮭の魅力について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「鮭の日」が制定された経緯

 

「鮭の日」を制定したのは

大阪市中央卸売市場」。

 

「鮭といえば北海道」

だと勝手に思っていましたので

驚きでした。

(大阪の人ごめんなさい)

 

大阪市中央卸売市場の中にある

鮭の日委員会

という組織によって1992年(平成4年)

に制定された「鮭の日」。

 

鮭は昔から食べられている魚。

 

その割には

「鮭の日」制定されてから27年

と歴史が浅くて意外でした。

 

鮭という魚をより多くの人に

食べてもらいたいという思いから

制定された「鮭の日」。

 

「鮭」の漢字のつくりは

「圭」=「土土」⇒「十一十一」。

 

ということで11月11日が

「鮭の日」に選ばれました。

 

なかなか面白い決め方ですね。

 

 

さて、11月11日は

鮭の魅力を広める日

とも言えるのではないでしょうか。

 

というわけで鮭の魅力について

取り上げていきます。

 

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豆知識②鮭の魅力

 

 

豆知識②-1.レシピ・使い道が豊富

 

鮭はとにかくレシピが豊富!

 

生の鮭で刺身や寿司ネタとして、

鮭を焼いて焼き魚として、

鮭フレークにしておにぎりの具として、

鮭を乾燥させて鮭とばとして、

鮭を鍋に入れたり

ちゃんちゃん焼きにしたり・・・。

 

ちょっと考えただけでもこれだけのレシピが

思い浮かびました。

 

あとは私の大好きな

鮭の卵「いくら」もありますね。

 

これは鮭とともに海鮮丼の定番です

(海鮮親子丼)。

 

いくらを軍艦巻きにするとか、

直接ご飯にのっけたりとか

こちらもレシピが豊富です。

 

料理が得意な人はもっとレシピが

思いつくでしょう。

 

それこそググれば無数のレシピが

出てきますね。

 

また、鮭は全身を余すことなく使えますね。

資源を最大限に使用できますね。

 

そういう意味で、「鮭」には

無限の可能性

を秘めているといえるのでは

ないでしょうか。

 

様々な鮭を使った料理が誕生しそうで

楽しみですね。

 

 

豆知識②-2.鮭は白身魚?

 

結論から言うと、

鮭は白身魚

 

「鮭は赤いじゃん」

「鮭は白くないじゃん」

等というツッコミが

聞こえてきそうですね。

 

しかし鮭は「白身魚」に

分類されています。

 

とある友人が「ドヤ顔」で言っていたので

念のためググってみたのですが、

間違いなし。

 

間違っていたらちょっと面白いのになあ

と思っていたのですが・・・。

 

魚は大きく

「赤身魚」と「白身魚」に

分けられます。

 

赤身魚か白身魚かの分かれ目は、

その魚の筋肉中の血色素の

オグロビンの含有量

によります。

 

これによると鮭は白身魚に分類され、

ヒラメやカレイ、タイ等と同じ分類

になってしまいます。

 

「白身魚」かどうかは

色だけで判断できないんですね。

 

ちなみに鮭の赤さの秘密は

アスタキサンチン

 

アスタキサンチンは

カロテノイド系色素

 

この色素によって鮭は赤くなっています。

 

鮭は赤いのに白身魚って

衝撃的ですよね。

(そう思うのは私だけ?)

 

 

豆知識②-3.栄養価が高い

 

魚全般は栄養価が高いですが、

鮭も例外ではありません。

 

そんな栄養があるのか

見ていきます。

 

 

1.良質なタンパク質

 

体を形成していくうえで欠かせない

タンパク質。

 

鮭にはその

良質なタンパク質

が豊富に含まれています。

 

良質なタンパク質とは

必須アミノ酸から

構成されています

 

「必須」とは文字通り

人間の体に必須のアミノ酸。

 

必須アミノ酸は体内で作ることが

出来ませんので、

食べ物で摂取するしかありません。

 

鮭を食べるということは、

必然的に必須アミノ酸を摂取する

ことになります。

 

また、タンパク質は

三大栄養素の一つ。

 

筋肉をつけたりダイエットをする時等

体を鍛えるならタンパク質は必須です。

 

 

2 ビタミンが豊富

 

「鮭」にはいろんな

ビタミン

が豊富に含まれています。

 

ビタミン類の効能は下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

の通りです。

 

 

ビタミンAといえば抗酸化作用。

 

消化器官やの喉、

鼻等の粘膜の状態を正常に維持したり、

夜盲症予防効果が期待できます。

 

 

ビタミンB1はエネルギー代謝の

促進効果により疲労を回復効果が

期待できます。

 

 

ビタミンB2は血圧の低下効果や

成長を促進する効果が期待できます。

 

ビタミンDはカルシウムの吸収を助け

歯や骨を丈夫にする効果が期待できます。

 

骨の強化=カルシウムだけでは

不十分といういことですね。

 

 

3 アスタキサンチンによる抗酸化作用

 

「鮭」には上記の通り

アスタキサンチン

が含まれています。

 

アスタキサンチンは色素成分

ということだけでなく

強い抗酸化作用が期待できます。

 

抗酸化作用により

「活性酸素」の発生を

抑える効果

が期待できます。

 

「活性酸素」は諸悪の根源。

 

活性酸素の発生を抑制することによって

体全体の健康を維持する効果が

期待できます。

 

 

4 EPA、DHAが豊富

 

青魚に含まれているとおなじみの

「EPA」と「DHA」。

 

EPAは「エイコサペンタエン酸」。

EPAは下記の記事

 

【3月30日は何の日?豆知識!】「EPAの日」働きや多く含む食べ物

 

にあるように、

血液をサラサラにし、心筋梗塞や

脳梗塞などの予防効果が期待できます。

 

 

DHAは「ドコサヘキサエン酸」。

 

DHAは下記の記事

 

【6月22日】今日は何の日?豆知識「DHAの日」効率的な摂取法

 

にあるように

脳を活性化する働きにより

頭の回転を早めたり、

学習能力の向上効果が

期待できます。

 

これはもうご存知ですよね。

 

ただ、ちゃんと勉強しないと

成績は上がりませんよ、念のため。

 

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11月11日は何の日?まとめ

 

11月11日は「鮭の日」。

 

ということで、鮭の魅力について

取り上げてきました。

 

鮭を食べてもらいたいとの思いで

制定された記念日。

 

すっかりおなじみの食材になり

あらゆる形で活躍していますよね。

 

それでいて美味しくて、

栄養満点ということで

みんなから愛されていることも

わかりますね。

 

「鮭の日」をきっかけに

鮭の魅力を再認識していただけたら

幸いです。

 

 

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