11月11日何の日?【チーズの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

子供の頃は苦手でしたが、今は好きなものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

まず味よりも「におい」が嫌でしたが、

美味しい食べ物によって

苦手を克服できました。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで11月11日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで11月11日は何の日かというと

チーズの日

 

皆さんは「チーズ」は好きですか?

 

私は子供の頃は苦手としていましたが

「ピザ」に出会ってからは苦手を克服し

今では大好きになりました。

 

そんなチーズに迫っていきたいと思いました。

 

そこで【チーズの日】が

制定された経緯と、

チーズの豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【チーズの日】が制定された経緯

 

【チーズの日】を制定したのは

日本輸入チーズ普及協会さんと

チーズ普及協議会さん。

 

同じような名前でややこしいですね。

 

ザックリ言うと取り扱っているのが

「輸入チーズ」と「国産のチーズ」

の違いですね。

前者は輸入チーズの安全性の確保のため、

後者はチーズの普及並びに消費拡大のために

国産チーズメーカーにより設立されました。

 

「いっそのこと合併しちゃえばいいのに」

と思いのは私だけでしょうか。

 

それはともかく、文武天皇が

700年(文武天皇4)10月(旧暦)に

チーズ(チーズに近いい酥[そ])を

作るよう命じたという記録が残っています。

 

これが日本最古のチーズと言われています。

 

これにちなんで11月(新暦)、

更に覚えやすいということから11日

ということで11月11日が

【チーズの日】に選ばれました。

 

 

この【チーズの日】に合わせて

日本輸入チーズ普及協会さんと

チーズ普及協議会さんとの合同で

チーズフェスタ」を開催しています。

 

そこではチーズに関する様々なイベントが

行われています。

 

ただ、改めてチーズのことを考えたときに

「チーズと言われてもよくわからない」

と言う人も(私を含まて)

多いのではないでしょうか。

 

そんなチーズに

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

チーズの豆知識について

取り上げていきます。

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豆知識②チーズの豆知識

 

 

豆知識②-1.チーズの種類

 

1.フレッシュタイプ

 

熟成されていない、

文字通りフレッシュなチーズ

 

そのため癖のなさが特徴で

モッツァレラチーズやカッテージチーズ、

マスカルポーネチーズ等があります。

 

 

2.ウォッシュタイプ

 

チーズを熟成する途中で表面にある菌を

酒や塩水で洗って調整する、

文字通り「ウォッシュする」チーズ。

 

作るのに手間がかかっており、

強烈なにおいを発します。

 

この匂いが嫌だという人も

いますよね。(私もい嫌でした)

 

 

3.セミハードタイプ

 

チーズを作っている途中で重しを乗せて

水分を40%程度まで絞った硬めのチーズ。

 

プロセスチーズの原料になることが多いため

私達にとって馴染みの深い味わいに

なっています。

 

 

4.ハードタイプ

 

水分量が38%以下の

文字通りハードなチーズ

 

半年〜1年以上寝かせて作る

熟成期間が長いチーズ。

 

熟成させる期間に比例して

価値の高いチーズになります。

 

 

5.白カビタイプ

 

文字通り表面に白カビを付けて

熟成させたチーズ

 

熟成されるにつれて中身が柔らかくなるので

マイルドになって食べやすくなります。

 

代表されるのがカマンベールチーズで

好んで食べる人が多いですね。

 

 

6.青カビタイプ

 

「ブルーチーズ」とも呼ばれる、

強烈なにおいと風味、塩気があるため

好き嫌いが分かれるチーズ。

 

代表的なものにゴルゴンゾーラがあります。

 

 

7.シェーブルタイプ

 

シェーブル=ヤギ(フランス語)で、

ヤギのミルクで作ったチーズ

 

このことから牛乳で作ったチーズよりも

独特の癖があって好き嫌いがわかれますね。

 

 

8.プロセスチーズ

 

1~7はナチュラルチーズ。

プロセスチーズは

ナチュラルチーズを溶かして固めたチーズ

 

保存力に優れていて、

味の変化が少ないのが特徴です。

 

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豆知識②-2.チーズの保存方法

 

保存方法は基本的には全部同じですが、

チーズの種類によって微妙に違います。

 

基本的には

・ 冷蔵庫で保存(直射日光も避ける)

・ 乾燥しないようにラップ等でくるむ

・ 他のにおいがつかないようにする

・ チーズの切り口を濡らしておかない

・ 柔らかいものはアルミ泊でおさえる

・ ラップは3日程度で取り換える

これらをを守りつつ、種類によって

保存方法を把握してください。

 

 

1.フレッシュタイプ

 

柔らかいチーズは

密閉容器に保存してください。

 

開封してから1週間以内で食べきると

美味しいままのチーズが食べられます。

 

 

2.ウォッシュタイプ

 

ラップでくるんで

密閉容器に入れて保存してください。

 

また、野菜室で保存し、乾燥しないように

かたく絞ったキッチンペーパーで包む等して

乾燥しないようにしてください。

 

 

3.セミハードタイプ

 

密閉容器に入れて野菜室で

保存してください。

 

購入後2週間程度で

食べきるようにしてください。

 

 

4.ハードタイプ

 

基本的にはセミハードタイプと同じですが、

熟成されきっていないため

長い間食べごろが続きます。

 

上手く保存することによって

熟成が進み風味が強くなっていきます。

 

ただ、固くなってしまったら

食べるよりも綾里に使ったほうが

いいでしょう。

 

 

5.白カビタイプ

 

密閉容器に入れ、乾燥させないでください。

野菜室に入れておくのがいいでしょう。

 

ウォッシュタイプ同様に乾燥させないように

かたく絞ったキッチンペーパーで包む等を

したほうがいいでしょう。

 

 

6.青カビタイプ

 

白カビタイプと同様に保存してください。

 

 

7.シェーブルタイプ

 

他のチーズと違い、ラップで包む際は

チーズの切り口にピッタリと当てずに

空間を持たせ、乾燥しないように

かたく絞ったキッチンペーパーで包んだ方が

いいでしょう。

 

 

11月11日は何の日?まとめ

 

11月11日は【チーズの日】。

 

ということで、

チーズの豆知識について

取り上げてきました。

 

チーズの種類や保存方法を見ると

チーズって奥が深いんだなと感じました。

 

私はただ冷蔵庫に入れて保存していました。

私の間合いは1つ1つが小さくて

その日に食べつくしたりしていましたが。

 

【チーズの日】をきっかけに

チーズの知識を高めて

美味しいチーズを食べていただけたら

幸いです。

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