【11月10日は何の日】豆知識~「かりんとうの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

11月10日は何の日かというと

かりんとうの日」。

 

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かりんとう」。

 

私は昔から大好きなお菓子

である「かりんとう」。

 

今でもスーパーやコンビニで見かけたら

つい手が伸びてしまいますね。 

 

私にとっては

かっぱえびせん同様にかりんとうも

「やめられない、とめられない」、

 

あなたはいかがですか?

 

かりんとうは色んな種類がありますが、

上の写真のような黒糖のかりんとう

が一番好きですね。

 

かりんとうは美味しいだけでなく

血糖値や中性脂肪の上昇を抑える

生活習慣病を抑える効果

疲労回復効果

便秘の解消効果

美肌効果

が期待できます。

 

ただ、カロリーが高いというところが

気になるところ。

 

そんなかりんとうについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「かりんとうの日」が制定された

経緯と、かりんとうの魅力について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「かりんとうの日」が制定された経緯

 

「かりんとうの日」を制定したのは

「全国油菓工業協同組合」。

 

いろんな団体があるんだなと

つくづく思います。

 

かりんとうは

相当昔から存在しています。

 

その伝統のあるかりんとうの美味しさを

より多くの人達に知ってもらいたい。

 

そしてかりんとうの美味しさを知ることで

消費拡大につなげたいという思いから

制定された「かりんとうの日」。

 

「11」は棒状の形を表しており、

「10(糖)」の語呂合わせによって

11月10日が「かりんとうの日」に

選ばれました。

 

だったら「1月10日」でもいいのでは?

というツッコミは置いといてくださいね。

 

好き嫌いはともかく、

かりんとうを知らない人は

まずいないのではないでしょうか?

 

そういう意味では、

この目的は達成されたと思います。

 

また、消費拡大につながったかはともかく

私はかなり貢献していますね(笑)。

 

特に中高年以上の方々はよく食べたという人

が多いのではないでしょうか。

 

私も子供の頃に祖父の家に行ったら

よく出されたものです。

 

祖父もかりんとうが大好きでしたね。

 

そういう意味では全世代に

根強い人気があったということだと

思います。

 

 

さて、私はふと

「なんでふるくから

かりんとうは食べられてきたんだろう」

と思いました。

 

そこで、かりんとうの魅力について

取り上げていきます。

 

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豆知識②かりんとうの魅力

 

 

豆知識②-1.血糖値や中性脂肪の上昇を抑える

 

かりんとうには

黒糖

が塗られていますよね。

 

この黒糖の性質として

血糖値と中性脂肪の上昇を

抑える効果

が期待できます。

 

なんだか意外ですよね。

 

あんなに甘いのに血糖値を抑える効果

なんて言われてもピンとこない感じですね。

 

むしろ血糖値が上がりそうってイメージ

なんですけどね。

 

これは黒糖に含まれる

コクトオリゴやラフィノース

の働きによってブドウ糖を吸収

するのを遅らせる効果

が期待できるからなんです。

 

この働きにより、腹もちが良くなること

によって食欲が抑えられますので、

肥満防止にも効果が期待できますね。

 

そういえば、祖父の家から帰った後の

夕食があまり食べられなかったという記憶が

蘇ってきました。

 

よく母親にお菓子の食べ過ぎだと

怒られたものですが、

これは黒糖によるものだったんですね。

 

ともあれ、かりんとうの食べ過ぎには

注意してくださいね。

 

 

豆知識②-2.生活習慣病を抑える効果

 

かりんとうにはミネラルが

豊富に含まれています。

 

その中でも

カリウム

が豊富に含まれています。

 

カリウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

余分な塩分の排出を促す効果が

期待できます。

 

これにより

高血圧を予防する効果

が期待できます。

 

またカルシウムや鉄分などと一緒に働いて、

コレステロールを下げたり貧血の予防、

抗酸化作用などの効果も期待できます。

 

ただし、腎臓病を患っている人は

余分なカリウムを排出できず

心臓に負担がかかっていまいます。

 

それゆえに

「カリウム制限」があるはずなので

注意が必要です。

 

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豆知識②-3.疲労回復効果

 

ブドウ糖は脳のエネルギー源。

 

脳は1日120グラムのブドウ糖を

必要とし消費します。

 

ずいぶんブドウ糖が必要なんだな

という印象。

 

よく疲れたら甘いものをと言われていますが

脳がブドウ糖を欲しがっているんですね。

 

ブドウ糖が不足したら脳の働きが悪くなり、

集中力が低下して仕事の効率が悪くなって

イライラしてしまいます。

 

私の友人に、普段は温厚でも

お腹が減ると気性が荒くなる

という人がいます。

 

これは脳の中のブドウ糖が

不足しているためなんですね。

 

こういう状態になった時にかりんとうを

食べると

脳にブドウ糖が行き渡ることで

疲労感から解放

される効果が期待できます。

 

 

豆知識②-4.便秘の解消効果

 

黒糖には

オクタコサノール

という成分が含まれています。

 

これはサトウキビの皮の部分に

含まれていますが、

これには便を出しやすくする効果

が期待できます。

 

ワックスのような働きをし、

便のすべりをよくするからなんですね。

 

また、

ラフィノース

も含まれており、

腸内環境を整える効果

が期待できます。

 

このラフィノースは

免疫力を高める効果や

肝臓の働きを良くする効果が期待できます。

 

 

豆知識②-5.美肌効果

 

黒糖にはコクトオリゴが含まれています。

 

黒糖は江戸時代から美肌効果があると

評判でした。

(この時はコクトオリゴの効能だとは

判明していないのでしょうが)

 

コクトオリゴには

保湿、殺菌、抗菌作用により、

肌に塗ることで肌荒れの改善、

アトピーやニキビの予防効果

が期待できます。

 

また、最近では「シミ」の原因である

「メラニン」を作るのを助けてしまう

チロシナーゼという酵素をやっつける効果が

期待できることがわかっています。

 

まさに

美肌効果

 

美味しくて美肌効果がてきるなんて

嬉しいですね。

 

 

しかし、豆知識②-1~5まで、良い効果を

取り上げてきましたが、

良いことばかりではありません。

 

かりんとうはカロリーが高い

ので、食べ過ぎると肥満になる恐れ

があります。

 

また、腹もちが良いせいで夕食を残す

もしくは食べられないということになったら

栄養のバランスが崩れてしまいます。

 

ほどほどに食べるようにしてくださいね。

(自戒の念を込めて)

 

 

11月10日は何の日?まとめ

 

11月10日は「かりんとうの日」。

 

ということで、かりんとうの魅力について

取り上げてきました。

 

中性脂肪や生活習慣病の予防、疲労回復、

便秘の改善、美肌効果まであるとは、

魅力あるお菓子ですね。

 

さすが昔から伝わってきただけのことは

ありますね。

 

ただ、カロリーが高いのが

気になるところではありますが。

 

「かりんとうの日」をきっかけに

かりんとうの良さを

認識していただけると幸いです。

 

とは言え、食べ過ぎはいけませんよ、

念のため。

 

 

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