10月8日何の日?今日は【ようかんの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

甘党の私にとって大好きなものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

「甘さ控えめ」というものも売っていますが

私は「控えるな」と思っています(笑)。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月8日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月8日は何の日かというと

ようかんの日

 

皆さんは「ようかん」は好きですか?

 

甘党の私にこの質問は愚問ですね。

大好きに決まっています。

 

羊羹を食べることは多いですが、

味のこと以外は意外と知らないことが

多いですね。

 

せっかく大好きな「ようかん」なのだから

もっといろんなことに迫っていきたいと

思いました。

 

そこで【ようかんの日】が制定された経緯と

ようかんの豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【ようかんの日】が制定された経緯

 

【ようかんの日】を制定したのは

坂井良雄さん。

 

なんと個人だったんですね。

と言っても「紅葉屋本舗」さんの

社長さんですが。

 

紅葉屋本舗さん練り羊羹の発祥地である和歌山県

の串本町にあり、ここの練ようかんは

有名ですね。

 

美味しいようかんを、より多くの人に

食べてもらい元気になってもらいたいとの願い

から【ようかんの日】が制定されました。

 

「甘い」というだけで元気が出ますよね。

まして美味しかったら!

 

10月といえば「食欲の秋」。

そして縁起が良い言葉である「八福」。

 

これらにちなんで10月8日が【ようかんの日】

に選ばれました。

 

また「10(いと)おいしい8(よう)かん」

というちょっと苦しい語呂合わせも

【ようかんの日】に選ぶ要因になっています。

 

さて、そんなようかんですが、食べることは

よくありますが、知らないことも多いですね。

 

練ようかんの発祥地が和歌山県だということも

知らなかったし・・・。

 

ということで、ようかんのことをもっと知りたい

と思いました。

 

ということで、

ようかんの豆知識について

取り上げていきます。

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豆知識②ようかんの豆知識

 

豆知識②-1.ようかん「羊羹」の語源

 

ようかんて「羊羹」って書きますよね。

 

「ようかんって羊と関係あるの?」

という疑問が生まれますね。

 

結論から言うと、

いずれも中国から伝わったもので

 

1.「材料としては羊を使用していないが、

   羊の肝の色に似ている」という説

 

2.「羊の羹(羊のお吸い物)が

日本に伝わってきたが、羊の肉を

あずきに代えて蒸した」

 

という説があります。

 

 

については皆さんが知っている「ようかん」が

中国から日本に伝わってきました

 

中国では「羊肝」と呼んでいましたが、

日本人は「肝」という字を嫌がり、

「羹」という字を当てたという説です。

 

 

についてはと違って

皆さんが知っている「ようかん」ではなく、

羊のお吸い物が日本に伝わってきました

 

これは「禅宗文化の精進料理」でしたが、

羊の肉をあずきに代えて蒸して作られ

「茶道のお茶菓子」として用いられてきた

という説です。

 

どちらが正しいのかわかりませんが、

 

個人的には羊羹そのものが伝わってきたことから

1が正しいと思っています。

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豆知識②-2.ようかんの栄耀・効能

 

ようかんって和菓子ですが、

意外と栄養価があるお菓子です。

 

やはりようかんに

「あずき」が使われているからでしょうか。

 

 

1.食物繊維

 

ようかんの中で特筆すべき点は

食物繊維が多いということ。

 

食物繊維が多いとされるサツマイモの

6倍以上の食物繊維が含まれています

 

食物繊維は整腸作用を促し、便秘の解消効果

が期待できます。

 

また、糖質の吸収・血糖値の上昇を抑える

とともに、腹持ちを良くするため

ダイエット効果が期待できます。

 

 

2.カリウムとサポニン

 

カリウムは高血圧の原因とされる

体内の「ナトリウム」の量を調整し

高血圧の予防効果が期待できます。

 

また、利尿作用によって

むくみの解消効果が期待できます。

 

ただ、「塩分の摂り過ぎ」の方にはカリウムは

有効ですが、腎疾患を患っている場合は

「カリウム制限」されていますので

食べすぎには注意が必要です。

 

 

サポニンにもカリウムと同じく

利尿作用があり、それに加えて

コレステロールや中性脂肪を排出することで

高血圧や動脈硬化の予防効果が期待できます。

 

 

この2つによって生活習慣病の予防効果が

期待できます。

 

 

3.ポリフェノール

 

あずきの皮にはポリフェノールが

豊富に含まれています。

 

ポリフェノールには強力な

「抗酸化作用」が!

 

抗酸化作用=活性酸素の抑制

 

活性酸素は諸悪の根源で、それを抑制する

食酸化作用によって生活習慣病予防や

アンチエイジング効果等が期待できます。

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4.ミネラル

 

カリウムの他に鉄分や亜鉛、モリブデン、銅が

低まれています。

 

これらは貧血の予防、滋養強壮効果が

期待できます。

 

 

5.タンパク質

 

ようかんにはタンパク質が含まれています。

 

タンパク質は体づくりには

欠かせない成分です。

 

特に筋トレを進めている人には

欠かせない成分です。

 

 

6.炭水化物

 

三大栄養素の中では一番多く含まれているのが

炭水化物

 

あずきの主成分と言えますね。

 

炭水化物は体のエネルギー源になり、

疲労回復効果が期待できます。

 

ただ、「糖質制限」をされている人は

注意が必要です。

 

 

10月8日は何の日?まとめ

 

10月8日は【ようかんの日】。

 

ということで、

ようかんの豆知識について

取り上げてきました。

 

そこで、ようかんの語源や効能について

取り上げてきました。

 

ようかんは中国から伝わって

日本風にアレンジ(字も含めて)されたもの

あずきで作られているだけあって

栄養価も豊富です。

 

ただ糖質が多いのも事実。

 

何でもそうですが、食べ過ぎない程度に

ようかんを食べて健康的になっていただけたら

幸いです。

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