【10月8日は何の日?豆知識】今日は「ようかんの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

10月8日は何の日かというと

ようかんの日」。

 

あなたは

ようかん

は好きですか?

 

甘党の私にこの質問は愚問ですね。

もちろん大好きに決まっています。

 

子どものころは祖父の家でも食べたし、

今でも買って食べています。

 

ようかんを食べることは多いですが、

味のこと以外は意外と知らないことが

多いですね。

 

「ようかん」は中国から伝わり、

語源には諸説あること。

 

ようかんは「羊羹」と書きますが、

「羊」を連想して語源になっていること。

 

また、あずきを使っているだけあって

栄養価が意外と高いこと。

 

 

そんなようかんについて。

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ようかんの日」が制定された経緯と

ようかんの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「ようかんの日」が制定された経緯

 

「ようかんの日」を制定したのは

坂井良雄

さん。

 

なんと個人だったんですね。

と言っても坂井良雄さんは

「紅葉屋本舗」さんの

社長さん

 

紅葉屋本舗さんの所在地は

練りようかんの発祥地である

和歌山県串本町

 

そのため、串本町の練ようかんは

有名ですね。

 

 

美味しいようかんを

より多くの人に食べてもらいたい。

 

そして元気になってもらいたいとの思い

から制定された「ようかんの日」。

 

疲れた時は甘いものが欲しくなります。

「甘い」というだけで元気が出ますよね。

まして美味しかったら!

 

10月といえば「食欲の秋」。

そして縁起が良い言葉である「八福」。

 

これらにちなんで10月8日が

「ようかんの日」に選ばれました。

 

また、

「10(いと)おいしい8(よう)かん」

というちょっと苦しい語呂合わせも

「ようかんの日」に選ばれた要因に

なっています。

 

 

さて、そんなようかんですが、

食べることはよくあるものの、

知らないことも多いですね。

 

練ようかんの発祥地が和歌山県串本町

だということも知らなかったし・・・。

 

ということで、

ようかんのことをもっと知りたい

と思いました。

 

ということで、

ようかんの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②ようかんの雑学

 

 

豆知識②-1.ようかん「羊羹」の語源

 

ようかんて「羊羹」って書きますよね。

 

ここで「ようかんと羊と関係あるの?」

という疑問が生まれますね。

 

ようかんの中には羊の肉などは

入っていないはず。

 

結論から言うと、

ようかんは中国から伝わったもので

 

1.「材料としては羊を使用していないが

   羊の肝の色に似ている」

 

2.「羊の羹(羊のお吸い物)が

   日本に伝わってきたが、

   羊の肉をあずきに代えて蒸した」

 

という説があります。

 

1については

一般的に知られている

「ようかん」。

 

中国では

羊肝

と呼んでいましたが、

日本人は「肝」という字を嫌がり、

」という字を当てたという説です。

 

これまた難しい字を当てましたね。

もっと簡単な字はなかったのか疑問です。

 

いっそのこと「羊甘」でいいじゃん

と思ってしまいました。

 

 

2については1と違って

一般的に知られている

「ようかん」ではなく、

羊のお吸い物

が日本に伝わってきたというもの。

 

これは「禅宗文化の精進料理」でしたが、

羊の肉をあずきに代えて蒸して作られ

「茶道のお茶菓子」として用いられてきた

という説です。

 

どちらもありそうで、どちらが正しいのか

わかりません。

 

ただ、個人的には

羊羹そのものが伝わってきたことから

1が正しいと思っています。

 

まてよ、2も「羊の羹」だし・・・。

真相は闇の中です。(大袈裟だよ)

 

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豆知識②-2.ようかんの栄耀・効能

 

ようかんって和菓子ですが、

意外と栄養価があるお菓子です。

 

やはりようかんに

「あずき」が使われているから

でしょうか。

 

 

1.食物繊維

 

ようかんの栄養素の中で特筆すべき点は

食物繊維が多いということ。

 

食物繊維が多いとされる

サツマイモの6倍以上の

食物繊維が含まれています

 

食物繊維は整腸作用を促し、

便秘の解消効果が期待できます。

 

また、糖質の吸収・血糖値の上昇を抑える

とともに、腹持ちを良くなるため

ダイエット効果が期待できます。

 

 

2.カリウムとサポニン

 

カリウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

カリウムは高血圧の原因とされる

体内のナトリウムの量を調整し

高血圧の予防効果

が期待できます。

 

また、利尿作用によって

むくみの解消効果が期待できます。

 

ただ、「塩分の摂り過ぎ」の方にはカリウム

は有効ですが、腎疾患を患っている場合は

余分なカリウムは排出されません。

 

カリウムが過剰になると心臓に負担が

かかります。

 

そのため「カリウム制限」を受けているはず

ですので食べすぎには注意が必要です。

 

 

サポニンにもカリウムと同じく

利尿作用があり、それに加えて

コレステロールや中性脂肪を排出することで

高血圧や動脈硬化を予防する効果が

期待できます。

 

この2つによって生活習慣病の予防効果が

期待できます。

 

ただ、糖質も多いので

食べすぎ注意です。

 

 

3.ポリフェノール

 

あずきの皮にはポリフェノールが

豊富に含まれています。

 

ポリフェノールには強力な

「抗酸化作用」が!

 

抗酸化作用

=活性酸素発生の抑制!

 

活性酸素は諸悪の根源で、それを抑制する

抗酸化作用によって生活習慣病予防や

アンチエイジング効果等が期待できます。

 

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4.ミネラル

 

ようかんには

カリウムの他に鉄分や亜鉛、モリブデン、

銅が含まれています。

 

これらは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように貧血の予防、滋養強壮効果が

期待できます。

 

 

5.タンパク質

 

ようかんには

タンパク質が含まれています。

 

タンパク質は体づくりには

欠かせない成分です。

 

食物繊維によってダイエット効果

が期待できるようかん。

 

ダイエットは食物繊維に加えて

筋トレが効果的!

 

筋トレを進めている人にタンパク質は

欠かせない成分です。

 

 

6.炭水化物

 

三大栄養素の中で

一番多く含まれているのが

炭水化物

 

あずきの主成分と言えますね。

 

炭水化物は体のエネルギー源

になり、疲労回復効果

が期待できます。

 

ただ、「糖質制限」をされている人は

注意が必要です。

 

 

10月8日は何の日?まとめ

 

10月8日は「ようかんの日」。

 

ということで、

ようかんの雑学について

取り上げてきました。

 

そこで、

ようかんの語源や効能について

取り上げてきました。

 

ようかんは中国から伝わって

日本風にアレンジ(字も含めて)

されたもの。

 

あずきで作られているだけあって

栄養価も豊富です。

 

ただ糖質が多いのも事実。

 

何でもそうですが、食べ過ぎない程度に

ようかんを食べて

健康的になっていただけたら幸いです。

 

 

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