10月8日は何の日?【骨と関節の日】

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

今後も大事にしたいと思っているものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

私はまだ大丈夫ですが、私の周りでは

支障を起こしている人がでてきました。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月8日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月8日は何の日かというと

骨と関節の日

 

皆さんは普段から「骨と関節」について

考えていますか?

 

普段から体を鍛えていない人や

骨や関節が「痛い!」と思わない人は

あまり意考えていないかもしれませんね。

 

しかし、骨と関節は体を構成する

大事な部分です。

 

そして「傷みやすい」「壊れやすい」

部分もあって大事にしていきたいですね。

 

そんな骨と関節について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、【骨と関節の日】が

制定された経緯と、

骨や関節を強くする方法について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【骨と関節の日】が制定された経緯

 

【骨と関節の日】を制定したのは

日本整形外科学会

 

何とも堅苦しそうな名前ですね。

 

1994年(平成6年)に制定された

【骨と関節の日】。

 

まだ新しいですね。

 

漢字の「十」と「八」を組み合わせたら

「骨(ホネ」の「ホ」の字になることから

10月8日が【骨と関節の日】に

選ばれました。

 

また、制定された1994年では

体育の日は「10月10日」と

定められていました。

 

現在では体育の日は

「10月の第2月曜日」と

変更されましたが。

 

10月8日の【骨と関節の日骨と関節の日】

の制定当時は「体育の日」(10月10日)

の直前でした。

 

そのこともあり、【骨と関節の日】

をきっかけに

「骨と関節の康について考えよう」

ということで制定されました。

 

さて、私はまだ痛いところはありませんが、

友人や知人は「肩が痛い」「腰が痛い」

という人が増えてきました。

 

痛みにかまけて動かなくなると

筋肉の衰え等により

ますます症状が悪化する恐れがあります。

 

そうならないように

骨と関節を強くする方法について

取り上げていきます。

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豆知識②骨と関節にを強くする方法

 

 

豆知識②-1.骨を強くする方法

 

1.骨を強くする栄養を摂る

 

骨粗鬆症になると骨が脆くなり

骨折しやすくなります。

 

これを防ぐためには

ご存知の人も多いと思いますが、

骨を作る「カルシウム」を

摂取しなければなりません。

 

しかし、カルシウムは腸で吸収されにくい成分

ですので、カルシウムの吸収を促進する成分も

一緒に摂る必要があります。

 

乳製品や大豆、小魚はカルシウムの吸収率が

高い成分も含まれていますのでオススメです。

 

また、カルシウムの吸収を高めてくれる

ビタミンDやビタミンKも合わせて摂ると

効果的です。

 

加齢とともに骨は弱くなりますが、

若いうちからカルシウムを摂って

骨を強くしておくことが重要です。

 

カルシウムを多く含む食品

牛乳、プロセスチーズ、ヨーグルト等

木綿豆腐、高野豆腐、納豆等

わかさぎ、しらす干し、桜えび、ひじき等

 

 

ビタミンDを多く含む食品

サンマ、サケ、アジ、干し椎茸、しめじ等

 

ビタミンKを多く含む食品

納豆、ひじき、ブロッコリー、小松菜、

ほうれん草等

 

 

カルシウムに加えてビタミンD、ビタミンK

を含むものを組み合わせて摂ることで

骨を強くする効果が期待できます。

 

 

2.適度な運動・日光浴

 

カルシウムを摂取するには食べ物だけでなく

適度な運度により骨を強くする

必要があります。

 

適度な運動をすることにより

適度に骨に負荷を与えることで

骨を強くする効果が期待できます。

 

また、適度な日光浴により皮膚の中で

ビタミンDが作られてカルシウムの吸収を

助けてくれます。

 

ただし、紫外線の関係がありますので

日光を浴びすぎないように

気をつけてくださいね。

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豆知識②-2.関節を強くする方法

 

1.筋トレをして関節周辺の筋肉を鍛える

 

関節そのものは鍛えることができません。

 

しかし、筋トレをすることで関節周りの

筋肉を鍛え、軟骨等を守ることは可能です。

 

ですので筋トレによって

関節痛を和らげる効果に期待です。

 

 

2.減量をする

 

体重が過剰な場合、関節に

特に膝に負担がかかります

 

関節が痛いからと動かないのは

逆効果です。

(痛すぎるときは休んだ方がいいですが)

 

ですので、適度な有酸素運動

(ジョギングやウォーキングなど)を

行い減量をして膝への負担を

軽減させてください。

 

 

3.関節に良い栄養を摂る

 

関節を作る成分である

グルコサミンコンドロイチン。

 

しかしグルコサミンやコンドロイチンは、

加齢とともに体内で作れる量が減少します。

 

ですのでグルコサミンやコンドロイチンは

その都度食事等で補う必要があります。

 

しかし、グルコサミンやコンドロイチンが

多く含まれている食品を食べても

体に吸収されにくい性質があります。

 

ですので、グルコサミンやコンドロイチンを

多く含む食品を食べつつ、サプリメントで

補うのが効果的です。

 

グルコサミンを多く含む食品

 

甲殻類(カニやエビ)の、特に殻

きのこ類、牛・豚・鶏の軟骨、うなぎ

山芋やおくら等のネバネバした野菜

 

コンドロイチンを多く含む食品

 

うなぎ、フカヒレ、カレイ、ヒラメ、

ドジョウ、ナマコ、豚足

山芋、オクラ、納豆、なめこ、里芋

 

 

10月8日は何の日?まとめ

 

10月8日は【骨と関節の日】。

 

ということで、骨と関節を強くする方法

について取り上げてきました。

 

適度な運動や日光浴、食事によって

強くなる「骨」。

 

それに対し、直接は鍛えられない「関節」。

関節周りの筋肉の強化、減量、栄養補給

によって守らなければならない「関節」。

 

そして栄養補給をするのにも、

栄養のある食事に気をつけながら、

サプリメントで補わないとなかなか摂れない

グルコサミンとコンドロイチン。

 

 

更に骨と関節は密接な関係に有り、

どちらが悪くなっても歩行などの動きに

支障をきたしてしまいます。

 

ですので「骨と関節の日」をきっかけに、

骨と関節について考えていただけたら

幸いです。

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