10月7日は何の日?【バーコードの日】

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

世の中のものを便利にしてくれたものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

これは色んな所で使われていて

色んな所で効率化がなされています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月7日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月7日は何の日かというと

バーコードの日

 

皆さんも日ごろから「バーコード」を

見ていることと思います。

 

買い物をするときに商品に

貼り付けてある「バーコード」。

 

社員証などのネームプレートや

証明書などにも使われている「バーコード」。

 

携帯電話などにも使われていますよね。

 

もはや私たちの生活の中では

欠かせることのできないバーコード。

 

しかし、「そもそもバーコードって何?」と

聞かれたら答えることができますか?

 

「バーコードはバーコードだよ」

というツッコみが入りそうですね。

 

これを正確に答えることができる人は

少ないのではないでしょうか。

 

「縦じまと数字と記号が並んでいて・・・」

ぐらいしかわからないと思います。

 

そんなバーコードに迫っていきたいと

思いました。

 

そこで【バーコードの日】が制定された経緯と

バーコードの豆知識について

取り上げていきいます。

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豆知識①【バーコードの日】が制定された経緯

 

 

1.バーコードが発明されたのはいつ?

 

【バーコードの日】の制定の前に、

バーコードはいつできたのでしょうか?

 

バーコードが最初にできたのは

1949年(昭和24年)です。

 

ドレクセル大学の大学院性たちが

バーコードを発明しました。

 

博士ではなくて大学院生というところに

意外性と若さの力を感じますね。

 

 

2.【バーコードの日】が制定された経緯

 

ドレクセル大学の大学院性たちが発明した

3年後1952年(昭和27年)10月7日

に特許を取得しました。

 

この日にちなんで10月7日が

【バーコードの日】に選ばれました。

 

バーコードが発明されてから69年、

特許を取得してから66年が経過して

いるんですね。

 

意外と歴史があるバーコード。

この歴史の中で今や日本を含め

世界中に広がっていきました。

 

 

そんなバーコードですが、

そもそもって何?という疑問が

生まれてきました。

 

そこでその疑問に迫っていきたいと思います。

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豆知識②バーコードとは

 

豆知識②-1.バーコードって何?

 

【バーコードの日】が制定された経緯は

わかりましたが、そもそもバーコードとは

なんなのでしょうか?

 

結論から言うとバーコードとは、

縦じまの線の太さにより数値や

文字を表す識別子です

 

これをバーコードリーダーで

読み取ることによって、

キーボードで情報を入力する必要が

なくなります

 

まあバーコードは日常生活でも

頻繁に見ていますよね。

 

お店ではレジでキーボードを打たなくても

バーコードリーダーで読み取ることにより

データがコンピューターに入力されます。

 

なおかつレシートが出てきてくれるので

領収書を書く手間が省けます。

 

まあそれでもスーパーなんかでは

時間帯によっては行列ができていますけど。

 

また、社員証や入場券等でも形は違えど

同様の効果があり手間が省けていますね。

 

つまり、バーコードとは会社側で入力や

集計する手間が省けるシステムですね。

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豆知識②-2.バーコードの日で考えたこと

 

スーパーのレジの行列を見ると、

バーコードがなかったらと思うと

ゾッとしますね。

 

一つ一つ商品の値札を見てキーボードを

打ち込んで、終わったらその都度集計して

領収書を書いてなんてやっていたら

いつ家に帰れるかわかりませんね。

 

「行列のできるお店」が

増えてしまいますね・・・。

 

何でもそうですが、

「どうやったら効率化、便利になるかな」

と考えられてきています。

 

そうして世の中は便利になっていきます。

 

 

しかし、私はふと逆のことを考えていました。

 

「この便利さが失われたらどうなるかな」。

 

それは、世の中が便利になっていくことで

失われるものもあるということです。

 

バーコードがもしなかったらどうなるか。

当然不便になりますよね。

 

しかし、考えようによっては、バーコードが

なければ業務量が増えて仕事にありつけること

ができる人が増えますよね。

(業務量だけ増やして

従業員は増やさない経営者も多いですが)

 

要するに、世の中が便利になればなるほど

仕事量が減り、その分仕事をする人も

減っていきます

 

今後もどんどん便利になる一方で

仕事を失う人が増えていきます。

 

「時代の流れ」と言ってしまえば

それまでですが、消えゆくものがあることは

寂しいことでもあります。

 

 

10月7日は何の日?まとめ

 

10月7日はバーコードの日。

 

ということでバーコードの豆知識について

取り上げてきました。

 

バーコードの登場で便利になった一方で

仕事がなくなった人もいるはずです。

 

これからも便利になって行く一方、

仕事を失う人も出てくるでしょう。

 

バーコード一つで寂しいことを

考えてしまいました。

 

それよりも、

今後はそんな寂しいことよりも、

どのような便利なものが出てくるのかを

楽しみにしていきたいと思います。

 

それが「バーコードの日】が

制定された目的であると考えているから!

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