10月5日は何の日?今日は【レモンの日】

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

子供の頃の私じゃ苦手だったものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

今では苦手を克服してはいますが、

今でも好んでは食べていません。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月5日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月5日は何の日かというと

レモンの日

 

皆さんはレモンは好きですか?

 

私は食べられないというわけけでは

ありませんが、今でも好んでは

食べないですね。

 

皆さんはレモンと聞いてどんなことを

イメージしますか?

 

いろいろあると思いますが、

私は第一に「酸っぱい」ということを

イメージしてしまいます。

 

私も若い頃はレモンに限らず、

酸っぱいものが苦手でした。

 

ふた昔ぐらい前に「スーパーレモン」

とかいう飴が発売され流行しました。

現在でもあるのでしょうか?

 

とても酸っぱい飴だったのを覚えています。

私は酸っぱいものが苦手でしたが、

なぜかその飴の酸っぱさが病みつきに

なりました。

 

その酸っぱさに慣れていくのにつれて

苦手を克服することができました。

 

 

そんなことを思い出しているうちに

レモンについて迫っていきたいと思いました。

 

そこで、【レモンの日」が制定された経緯と

レモンの豆知識について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「レモンの日」が制定された経緯

 

誰がどんな目的で【レモンの日】を

制定したのかはわかりませんが、

1938年(昭和13年)10月5日は

詩人である高村幸太郎のの命日

 

これにちなんで10月5日が

【レモンの日】に選ばれました。

 

今年でちょうど80年ですね。

 

なぜ高村光太郎の妻の命日を【レモンの日】

に選ばれたのか、これには

悲しいエピソードがあります。

 

高村夫婦は幸せな暮らしをしていました。

 

しかし、実家が破産するという悲劇を

きっかけで妻の精神状態が悪化していった

そうです。

 

そして妻の状態は入院せざるを得ない

というところまで悪化してしまいました。

 

光太郎さんはそんな妻の姿に

心を痛めていました。

 

そこで光太郎さんが持っていたレモンを

妻がかじったところ、ふと我に返り、

微笑みながら息を引きとりました。

 

その日が1938年10月5日

悲しいエピソードですよね。

 

光太郎さんがその妻の最期の状態を見て

詠ったのが「レモン哀歌」。

 

レモン哀歌は光太郎さんの妻との馴れ初めや

結婚生活、精神的に病んでいった末に

息を引き取るまでの様子が描かれた詩集。

 

レモン哀歌は映画やドラマ等の題材として

使われています。

 

どんな思いでこの詩を詠ったのでしょうか?

想像するだけで悲しくなりますね。

 
 
このような経緯があり【レモンの日】

が制定されました。

 

 

こんなエピソードがある【レモンの日】

にちなんで、レモンのことに

迫っていきたいと思いました。

 

そこでレモンの豆知識について

取り上げていきます。

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豆知識②レモンの豆知識

 

 

豆知識②-1.食材としてのレモン

 

レモン自体が主役になることは

少ないですね。

 

しかし、使い道はたくさんありますね。

 

・ 揚げ物にかける、添えておく

・ レモンティーやリキュール類の添え物

・ 減塩対策として、レモン汁で代用

・ 運動後のはちみつレモン

・ 唾液を分泌させ口臭予防

 

考えただけでもこれだけあります。

 

料理が得意な人はもっとレモンを生かす

方法を知っているのでしょうね。

 

ただ、一つだけ気を付けてほしい

ことがあります

 

それは、「揚げ物にレモン汁をかける

という行為です。

 

気を利かせたつもりなのか、レモンを

勝手にかけてしまう人(特に若者)

がいますね。

 

しかし、レモンをかけるのが嫌だという人が

結構いるのです。

 

かくいう私もその一人です。

 

私のように我慢する人もいますが、

私の職場では我慢できない人がいて

「レモンかけるなら一言断れ!」と

激おこぷんぷん丸になった人がいました。

 

一言「レモンをかけてもいいですか?」

と聞いたうえで行動を起こしたほうが

いいですよ。

 

まあ大抵の人、特に社会経験がある人は

知っていることでしょうが。

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豆知識②-2.レモンの栄養

 

レモンは様々な栄養があり、

嬉しい効果がたくさんあります。

 

 

1.ビタミンC

 

抗酸化作用・コラーゲンの生成による

様々な病気の予防、美容効果

期待できます。

 

 

2.エリオシトリン

 

ポリフェノールの一種で、抗酸化作用による

様々な病気の予防効果が期待できます。

 

 

3.クエン酸

 

ミネラルを吸収を高める作用、

乳酸を抑制し疲労回復効果が期待できます。

 

 

4.カリウム

 

ナトリウムを調整する効果による

塩分の調節作用・高血圧の予防効果

期待できます。

 

 

5.リモネン

 

交感神経を刺激し血管を広げてくれます。

これにより血行が良くなりダイエット効果、

リラックス効果が期待できます。

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豆知識②-3.その他の使い道

 

食用以外にも様々な使い道があります。

 

 

1.掃除の味方

 

油汚れや電子レンジ内の汚れ、

コーヒーなどの汚って落ちにくいですよね。

 

レモンなどの柑橘系の果汁は

これらの汚れを落とす効果が

期待できます。。

 

 

2.消臭効果

 

特に夏の時期は生ごみは匂いがきついです。

そこにレモンの皮を入れておくことで

爽やかな香りに変えてくれます。

 

 

3.抗菌作用

 

切ったレモンをまな板にこすってから

洗い流すことで抗菌作用が期待できます。

 

 

4.肌の手入れ

 

女性は知っているかもしれませんが、

レモンの皮や汁はシミやソバカス、美白効果

古い角質にも効果的です。

 

 

5.虫よけ

 

虫はほとんどがレモンの香りを痛がります。

皮を細かく切って、虫の出そうなところに

おいておくと効果的です。

 

 

10月5日は何の日?まとめ

 

10月5日は【レモンの日】。

 

ということでレモンの豆知識について

取り上げてきました。

 

制定の経緯は悲しいエピソードがある

【レモンの日】。

 

また、栄養満点で健康的なレモン。

 

そしてたくさんに有効利用ができるレモン。

 

ただ、今回は若干悲しいエピソードがある

ものになってしまいMした。

 

しかし、魅力にあふれるレモン。

 

【レモンの日】をきっかけに

レモンの魅力が再認識されたら幸いです。

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