[cc id=9148]

 

 

 

 

 

【10月3日は何の日】は「飲むオリーブオイルの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

10月3日は何の日かというと

飲むオリーブオイルの日」。

 

 

あなたは

オリーブオイル

を飲んでいますか?

 

「飲む」といっても少量ですけど、

私にとって「油を飲む」ということに

抵抗があります。

 

子供の頃に「油は肥満のもと」という 

イメージを植え付けられましたからね。

 

そもそも「油は体に悪い」

というイメージもありましたし。

 

しかし、

健康に良いとされるオリーブオイル。

 

 

良質な脂肪酸であるオレイン酸やリノール酸

そしてビタミンAやビタミンE、食物繊維等

が豊富に含まれています。

 

 

また、オリーブオイルといっても

8つにランク付けされています。

 

その中で最高ランクである

エキストラバージンオリーブオイル

が「飲むオリーブオイル」として

使用されています。

 

 

ただ、オリーブオイルは光に当たると

活性酸素が発生してしまうので

注意が必要です。

 

そんなオリーブオイルについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「飲むオリーブオイルの日」

が制定された経緯と

オリーブオイルの雑学について

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク




 

 

豆知識①「飲むオリーブオイルの日」が制定された経緯

 

「飲むオリーブオイルの日」を制定したのは

クオリティライフ株式会社

さん。

 

クオリティライフさんは

安全、安心にこだわった食材を提供している

和歌山県白浜町にある会社。

 

オリーブオイルを飲む習慣をつけることで

健康的に食の楽しさを提案したいとの思い

から制定された「飲むオリーブオイルの日」

 

確かに「油を飲む」という習慣がない

私にとっては楽しいことかもしれません。

 

クオリティライフさんは

トルコのオリーブを搾って作られた

「エキストラバージンオリーブオイル」を

輸入しています。

 

これにちなんで

「10(=トルコ)3(サンシャイン)」を

表す語呂合わせ?により10月3日が

「飲むオリーブオイルの日」に

選ばれました。

 

ちょっと苦しい語呂合わせですが、

オリーブオイルをトルコから輸入している

とは知りませんでした。

 

下記の記事

 

【3月15日は何の日?豆意識】「オリーブの日」体に良いのはなぜ?

 

にあるように、

「オリーブといえば小豆島」というイメージ

がありましたからね。

 

 

さて、そんなオリーブオイルですが、

「飲む」となるとどうなのかという疑問が

拭えません。

 

実際にどのようなものなのか迫っていきたい

と思いました。

 

ということで、

オリーブオイルの雑学について

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク




 

 

豆知識②オリーブオイルの雑学

 

 

豆知識②-1.オリーブオイルの効能

 

オリーブオイルの代表的な成分といえば

良質な脂肪酸である

オレイン酸やリノール酸。

 

下記の記事

 

【3月15日は何の日?豆意識】「オリーブの日」体に良いのはなぜ?

 

 

にあるように、血液をサラサラにする効果が

期待できます。

 

さらにビタミンAやビタミンE、食物繊維等

が豊富に含まれています。

 

これにより

生活習慣病の予防や

整腸作用による便秘の改善、

ダイエット効果

筋肉の保護、アンチエイジング

等様々な効能が期待されています。

 

 

豆知識②-2.オリーブオイルのランク

 

一口に「オリーブオイル」といっても8つに

ランク付けされています。

 

上位から

1.エキストラバージンオリーブオイル

2.バージンオリーブオイル

3.ランパンテオリーブオイル

4.精製オリーブオイル

5.オリーブオイル

6.未精製ポマースオイル

7.精製ポマースオイル

8.ポマースオイル

 

こんなにも種類がありますが、

実際に市販されたいるのは

 

エキストラバージンオリーブオイル、

オリーブオイル、

ポマースオイル

 

になります。

 

もちろん「飲む」となれば最高ランクの

「エキストラバージンオリーブオイル」

ということになります。

 

 

1.エキストラ バージン オリーブオイル

 

オリーブオイルの最高峰!

 

余分なものを一切含まず、精製などもされず

純粋にオリーブの実だけ

で搾り出されたもの

がエキストラバージンオリーブオイル。

 

オリーブオイルの中では最も高いランクを

誇っています。

 

しかし、作り手やオリーブの種類の違い

栽培の条件や天候等によって

味や香りに大きな差が出てきます。

 

それこそ栽培する人の

腕の見せ所ということでしょうか。

 

それでも

「純粋にオリーブを搾っている」ので

栄養価が高い上にいろんな香りを楽しむ

ことができます。

 

ただ、オリーブの木を大切に育ててこその

良質なエキストラバージンオリーブオイル。

 

口で言うのは簡単ですが、実際は

手塩をかけて作られた

素晴らしいオリーブオイル

と言えますね。

 

 

2.オリーブ オイル

 

精製されたオリーブオイルが

ベースになっていて、

エキストラバージンオリーブオイル等が

加えられて作られたのがオリーブオイル。

 

ちょっと前まで

ピュアオイル

と呼ばれていました。

 

「混ぜ物」ということもあり、

ピュアなのかは疑問ですね。

 

精製されている分、

エキストラバージンオリーブオイルに比べて

栄養価と風味が損なわれているために

エキストラバージンオリーブオイルを加えて

それらを補っています。

 

もちろんエキストラバージンオリーブオイル

には劣るので、

石鹸作り等で使用される

ことが多いですね。

 

 

3.ポマースオイル

 

エキストラバージンオリーブオイルを

搾った後に出るオリーブのカスを

薬剤を使って残りの油分を出したものを

ベースとしたオイル。

 

栄養価等は

エキストラバージンオリーブオイル

には遠く及びませんが、一部の飲食店で

使用されています。

 

スポンサーリンク




 

 

豆知識②-3.オリーブオイルの弱点

 

オリーブオイルは

「光」に当たると「光合成」

によって活性酸素が発生

してしまいます。

 

「出た!諸悪の根源が」

と思いましたね。

 

活性酸素によってせっかくのオリーブオイル

が見る見るうちに酸化していくので

味も風味も悪くなっていきます。

 

活性酸素は人間の体のみならず、

オリーブオイルまで蝕んでいくんですね。

まったく困ったやつですね。

 

それはともかく、オリーブオイルを

購入するときは、その保管の仕方、

特に光が当たらないようにしているか

確認する必要があります。

 

そして、家での保管でも

日の当たらないところで

保管してください。

 

 

10月3日は何の日?まとめ

 

10月3日は「飲むオリーブオイルの日」。

 

ということで、

オリーブオイルの雑学について

取り上げてきました。

 

オリーブオイルの効能は素晴らしいですが、

オリーブオイルには種類があるんですね。

 

エキストラバージンオリーブオイルを

飲むのが一番であることは

言うまでもありませんが、

販売店での扱い方や家での保管方法として

「暗いところ」であることが重要です。

 

これに気を付けてオリーブオイルで

健康になりませんか。

 

ただし、飲みすぎはダメですよ。

 

 

スポンサーリンク