10月29日は何の日?【国産とり肉の日】

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

これから寒くなるので手放せなくなるものの

記念日もあります。

 

スポンサーリンク

 

今回はそういう記念日です。

 

寒さだけではなく、あらわる作業にも

使われていますね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月29日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月29日は何の日かというと

国産とり肉の日

 

皆さんは「鶏肉」と聞いて

何をイメージしますか?

 

豚肉、牛肉と並んで

すっかりおなじみになった「鶏肉」。

 

焼肉、焼き鳥、唐揚げ、親子丼・・・

レシピを上げたらキリがない「鶏肉」。

 

それだけ世間で愛されてきた「鶏肉」。

 

そんな鶏肉に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、

【国産とり肉の日】が制定された経緯と

鶏肉の魅力について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【国産とり肉の日】が制定された経緯

 

【国産とり肉の日】を制定したのは

日本食鳥協会」。

 

このブログをやっていて

いつも感じていますが

色んな協会があるなと感心しています。

 

国産の鶏肉が安全で美味しいということを

より多くの人に知って乗らいたいたい

との思いで制定された【国産とり肉の日】。

 

10番目の干支である「とり」

また「10(とり)29(にく)」の

語呂合わせで10月29日が

【国産とり肉の日】に選ばれました。

 

 

もともと「毎月29日」は

「肉の日」でしたね。

 

その中で10月は

【国産とり肉の日】も兼ねている

ということになりますね。

 

鶏肉のレシピの多さ、各家庭での広がりを

見ると、この目的は順調に達成されたと

言ってもいいのではないでしょうか。

 

さて、そんな鶏肉ですが、

どこに魅力があるのかに

迫っていきたいと思いました。

 

ということで鶏肉の魅力について

取り上げていきます。

スポンサーリンク

 

 

豆知識②鶏肉の魅力

 

皆さんも知っていると思いますが、

美味しい肉である「鶏肉」。

 

しかし、「鶏肉」の魅力は

それだけではありません。

 

その魅力を取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.レシピが豊富

 

鶏肉を使ったレシピはたくさんあります

焼肉、やきとり、親子丼、唐揚げ

などあげたらキリがありません。

 

私がよく行くスーパーでは「鶏肉づくし」

という焼肉用の鶏肉セットが売られており、

鶏肉の各部位を楽しむことができます。

 

その部位によって味わいも栄養も変わり、

レシピの幅を広げてくれます。

 

更に、鶏は卵を産み、それも食材として

広く親しまれています。

 

まさに庶民の味方ですね。

 

鶏肉、そして卵を含めると無数のレシピが

あり、無限の可能性を感じさせてくれます。

 

 

豆知識②-2.良質なタンパク質が豊富

 

鶏肉には良質なタンパク質

豊富に含まれています。

 

三大栄養素の一つである「タンパク質」。

 

タンパク質は体を作る成分で、

筋肉を鍛えるのには欠かせない成分です。

 

矛盾するように聞こえるかもしれませんが、

筋肉を鍛える=ダイエット効果

という方程式が成り立ちます。

 

筋肉を鍛える=代謝がよくなる

ため締まった体になります。

(鍛えまくってゴリマッチョになれば

別ですが)

 

また、生活習慣病が心配の場合は

「ささみ」を食べるのがいいでしょう。

 

ささみは脂身が少なくてヘルシーです。

 

 

3.脂肪肝を抑制する

 

鶏肉に含まれている「メチオニン」。

メチオニンは「必須アミノ酸」の一種。

 

メチオニンは肝臓を活性化させたり

毒素を体外に排出する効果が期待できます。

 

また、メチオニンによる働きによって

脂肪肝(脂肪が肝臓にたまった状態)を

予防する効果が期待できます。

 

お酒のおつまみに「焼き鳥」が

使われているのも

理にかなっているのかもしれません。

スポンサーリンク

 

 

4.疲労回復効果

 

鶏肉には「イミダペプチド」と

ナイアシン」(ビタミンB群の1種)」

が含まれています。

 

イミダペプチドが多く含まれる

「鶏のむね肉」。

 

イミダペプチドには抗酸化作用があることで

諸悪の根源である「活性酸素」の発生を抑え

疲労回復効果が期待できます。

 

また、「ナイアシン」は先日の記事

【10月28日は何の日?豆知識】今日は「おだしの日」おだしの魅力

にもあるように「ナイアシン」は

脳内の血行を促進すます。

 

これにより脳が活性化され

記憶力がよくなったり

認知症予防効果が期待できます。

 

 

5.美肌効果、骨の発育効果

 

鶏肉に含まれる「ビタミンA」。

 

特に胸肉、ささみ、レバーには豊富に

含まれています。

 

ビタミンAには肌荒れ予防効果の他に

骨の発育効果が期待できます。

 

また、手羽先にはコラーゲンが含まれ

美肌効果が期待できます。

 

 

10月29日は何の日?まとめ

 

10月29日は【国産とり肉の日】。

 

ということで鶏肉の魅力について

取り上げてきました。

 

レシピの豊富さ、良質なタンパク質、

脂肪肝の予防、疲労回復、美肌効果

保延ぼ発育などたくさんの効果が

期待できます。

 

そして美味しくて栄養がある魅力的な

鶏肉が食べられるのも、

養鶏所の方々や関係者の方々のおかげです。

 

【国産とり肉の日】をきっかけに

この方々に感謝をしながら、

鶏肉の魅力を踏まえたうえで

食べていただけたら幸いです。

スポンサーリンク