【10月26日は何の日豆知識】今日は「柿の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

10月26日は何の日かというと

柿の日

 

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あなたは「」は好きですか?

 

私は嫌いではありませんが、

他の果物に比べたら「好き具合」は

劣るのかなと思います。

 

ただ、食べても体に良い、また

食べる以外にも効果が期待できる果物です。

 

そんな柿に迫っていきたいと思いました。

 

そこで【柿の日】が制定された経緯と

柿の雑学について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【柿の日】が制定された経緯

 

【柿の日】を制定したのは

全国果樹研究連合会カキ部会

さん。

 

「果樹」の中の「柿」部門に

特化した部会なんですね。

 

柿をより多くの人に食べてもらいたいとの

思いから【柿の日】が制定されました。

 

1895年(明治28年)10月26日は

正岡子規が「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺

と詠んだ日です。

 

有名な言葉ですね、

これにちなんで10月26日が【柿の日】に

選ばれました。

 

また、柿の旬は地域によって変わりますが、

このころは柿の旬の平均的な時期でもあり

ちょうど良い時期でもありますね。

 

さて、そんな柿ですが食べたことはあっても

素に他のことについって知らないことが

多いのは私だけでしょうか。

 

そこで、柿について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

柿の雑学について取り上げていきます。

 

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豆知識②柿の雑学

 

 

豆知識②-1.柿の選び方

 

 

1.ヘタ

 

柿の成長具合を見るには

ヘタを確認することが重要になります。

 

結論から言うと、ヘタが4枚あるもの、

ヘタがきれいな緑色であるもの、

柿の実とぴったりとくっついてるものが

熟していて良い美味しい柿です。

 

柿が熟す前にヘタがかけてしまったり

柿の実とヘタに隙間があると

そこに虫がが侵入するので

十分に熟しているとは言えません。

 

ということで、まずはヘタの状態を

見てください。

 

 

2.見た目

 

ヘタも「見た目」になるとは思いますが、

ここでは柿の「実の色」についてです。

 

結論から言うと、柿の色づき方がヘタまで

きれいに色づいたものがよい柿です。

 

色ムラがあるようなものは

避けたほうが無難です。

 

 

3.重さ

 

見た目の次に確認するのが

柿の重さ。

 

と言っても計量器で量るということでなく、

手で持ってずっしりと重みが感じられるもの

が身が詰まっていてよい柿です。

 

 

4.硬さ

 

「重さ」の次に確認したいのが

「実の硬さ」。

 

一番良いのは硬すぎず柔らかすぎないもの。

 

ただ、硬い柿は時間が経てば

柔らかくなります。

 

ということで最初から柔らかいものだけは

避けたほうがいいでしょう。

 

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豆知識②-2.柿の効能

 

1.カキタンニン

 

カキタンニンとはポリフェノールの一種。

 

カキタンニンは血中の悪玉コレステロールや

毒素を減らすことで血行を促進します。

 

これで新陳代謝の促進に繋がります。

 

また、強力な殺菌効果と消臭効果があり、

ノロウイルスやインフルエンザウイルス等の

ウィルスに対抗することが期待できます。

 

更に石鹸に含まれることによって

加齢臭対策等の消臭効果が期待できます。

 

 

2.βーカロテン(ビタミンA)

 

β-カロテンには抗酸化作用があります。

「抗酸化作用」=「活性酸素の抑制」

 

このブログでは何度も出てくるので

耳にタコができたという人も

いるかもしれません。

 

「諸悪の根源」である活性酸素を抑制すること

により、あらゆる病気に対する効果が

期待できます。

 

なお。ビタミンCと一緒に摂ることで

相乗効果が生まれ、美肌効果等も

期待できます。

 

 

3.ビタミンC

 

柿1個の中にビタミンCが豊富に含まれており

1日に必要な摂取量に相当します。

 

ビタミンCはビタミンAと同様に

強い抗酸化作用があります。

 

また、あなたが大好きな「コラーゲン」

というタンパク質を作るのに必要な成分で

シワやシミ、そばかす、たるみ等の対策効果

が期待できます。

 

これであなたも柿が食べたくなったでしょう。

 

 

4.ペクチン

 

ペクチンは水溶性食物繊維で

整腸作用やコレステロールを下げる効果

期待できます。

 

そして老廃物を外に排出することで

便秘を解消し、ダイエット効果が

期待できます。

 

 

余談ですが、ペクチンの作用によって

柿:牛乳=2:1の割合でミキサーにかけて

冷やすと「柿プリン」ができます。

 

考えただけで栄養満点のプリンですね。

 

 

5.カリウム

 

カリウムはミネラルの1種で

血液中のナトリウム濃度を調整し、

余分なナトリウムを排出する効果が

期待できます。

 

これにより高血圧やむくみを予防する効果

期待できます。

 

 

なお、腎不全を患っている方は

医師から「カリウム制限」を受けているはず

なので。食べるときは注意が必要です。

 

特に「干し柿」を食べるのは

控えたほうが無難ですね。

 

 

10月26日は何の日?まとめ

 

10月26日は【柿の日】。

 

ということで、

柿の雑学について取り上げてきました。

 

柿のヘタや見た目、重さを確認し、

美味しい柿を選ぶようにしてほしいと

思います。

 

また、抗酸化作用や、美肌効果、便秘の解消

ダイエット効果等女性には(男性にも)

嬉しい効果がつまっています。

 

柿が赤くなれば医者は青くなる

という言葉がありますが、

良い柿を食べて健康体になってほしいと

思います。

 

 

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