【10月26日は何の日】豆知識~今日は「青汁の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

10月26日は何の日かというと

青汁の日」。

 

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あなたは

青汁

にどんなイメージを抱いてインすか?

 

緑色の飲み物(そのまんまだな)

野菜不足を補う体に良い飲み物など

様々でしょう。

 

 

そんな中、私は

まずい、もう一杯

というCMのイメージが

いまだに頭にこびりついています。

 

そう、一昔前は青汁は

まずい飲み物の代表格

 

今ではそんなイメージもすっきり消え、

美味しいものも出てきました。

 

 

そんなこんなで私のイメージでは

青汁の歴史は30年ぐらいだと

勝手に思っていました。

 

しかし、実際は

1,000年以上も前に

青汁が存在しており

飲まれていたんです

 

初めて青汁を開発した人は誰なのかは

わかりませんが、青汁はそのころから

まずかったのでしょうか(笑)。

 

まずかったのか否かはわかりませんが、

「まずい、もう一杯」のころはよく

バラエティ番組の中で

タレントさんが罰ゲームで

青汁を飲まされていた

もの。

 

今ではそんな光景は

見られなくなりましたね。

 

 

そんな青汁の歴史について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「青汁の日」が制定された経緯と、

青汁の歴史について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「青汁の日」が制定された経緯

 

「青汁の日」を制定したのは

株式会社アサヒ緑健

さん。

 

アサヒ緑健さんは緑効青汁などの

有機大麦若葉を主原料とした青汁シリーズ

を手掛けている会社。

 

青汁を飲んで健康になってもらいたい

という思いから制定された「青汁の日」。

 

「まずい、まずい」と言われながらも

地道に改良を重ね、今では美味しい青汁も

出てきました。

 

ただ、私の中で、青汁は

「まずいほど効き目がある」

とかってに思いっています。

(私だけ?)

 

 

そんな中、今ではかなりの人が

飲んでいる青汁。

 

これも生産・製造を手掛けている関係者

の方々の努力のたまもの。

 

そして、「まずい、まずい」と言いながら

頑張って飲んでいたタレントさんの

頑張りのたまもの。

 

私はタレントさんの青汁をまずそうに飲む姿

が好きでしたね。

 

sれはともかく、

「青汁の日」が制定された目的は

達成されたと言っていいでしょう。

 

 

話はそれましたが、

「IO(アイオー=)26(じる)」

の語呂合わせによって10月26日が

「青汁の日」に選ばれました。

 

ちょっと強引な語呂合わせでしたね。

 

 

さて、青汁は古くから存在し、

様々な改良を重ねられ

飲まれてきた青汁。

 

厚生労働省によると

「野菜類を1日350g以上食べましょう」

と呼びかけています。

(厚生労働省HPより抜粋)

 

しかし、野菜350gとはかなりの量。

野菜の摂取不足の人も多いはず。

 

青汁にはそんな野菜の摂取不足を補いたい

という生産・製造関係者の思いが

詰まっています。

 

そんな青汁の歴史について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

青汁の歴史について取り上げていきます。

 

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豆知識②青汁の歴史

 

 

豆知識②-1.青汁の歴史

 

日本の古い医書の中に「健康飲料」として

青汁が飲まれていたということが

記載されています。

 

その古い医書はなんと

1,000年以上も前

のもの。

 

つまり、青汁は最低でも1,000年以上

も前から飲まれている、

伝統?のある飲み物。

 

これにはびっくり仰天!

 

おそらく最初から「まずい」と

言われていたであろう青汁。

 

この青汁を生産・製造者等の努力によって

手を変え品を変え

飲みやすくなるように工夫されましたね。

 

また、まだ「まずい」と言われていた時代に

「青汁はまずい」というイメージを利用して

バラエティ番組の罰ゲームとしても

飲まれてきました。

 

「○○ができなかったら罰ゲームで青汁!」

というのが定番で

タレントさんが鼻をつまんで

顔をゆがめながら

青汁を飲んでいました

 

これを見た私を含む視聴者の中には

「どんだけまずいんだ、飲んでみたい」

と思った人も多かったはず。

 

それで怖いもの見たさ(飲みたさ)で

飲んだ人も多かったのではないでしょうか。

 

最初から「ますい」ものを作ろうとは

思わなかったのでしょうけど、結果的に

「青汁ブーム」は「まずさ」から

きています。

 

 

そんな青汁の歴史を紐解くと

1,000年以上前から存在していた

ということにはびっくりです。

 

その1,000以上の間に開発・改良が進み

はちみつ入りの青汁や抹茶風味の青汁が現れ

飲んでみたら美味しいものもでてきました。

 

これからもいろんな青汁が登場し、

ますます飲みやすい青汁になることを

期待しています。

 

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豆知識②-2.私が青汁を知ったきっかけ

 

上述しましたが、一昔前のCMである

「まずい、もう一杯!」。

 

テレビでは普通はたとえまずくても

美味しいっていうもの。

 

それをあえて包み隠さず「まずい」

というところに斬新さを感じました。

 

強烈なインパクトでしたね。

CMとしては大成功だったのでは

ないでしょうか。

 

「まずい、もう一杯」のCMは

1990年(平成2年)に

放送されていたもの。

 

もう30年近く経つんですね。

 

私はこの時が青汁の始まりだと

勝手に思っていました。

 

しかし、私の想像をはるかに超える

歴史があったんですね。

 

 

10月26日は何の日?まとめ

 

10月26日は「青汁の日」。

 

ということで、青汁の歴史について

取り上げてきました。

 

1,000年以上も前から存在していた

青汁。

 

「まずい、もう一杯」のCMと

生産・製造者、タレントさん等の力によって

ブームに火が付いた青汁。

 

そして今や改良されて

飲みやすくなった青汁。

 

そんな青汁は現代人の野菜摂取不足を

補うために登場しました。

 

青汁で野菜不足を補って健康になってほしい

との思いで制定された「青汁の日」。

 

普段から青汁を飲んでいる方もそうでない方

も、これらの経緯があったことを

頭の片隅に入れつつ飲んでいただけたら

幸いです。

 

 

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