【10月24日は何の日】豆知識~今日は「マーガリンの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

10月24日は何の日かというと

マーガリンの日」。

 

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今や知らない人はいないであろう

マーガリン」。

 

代表的な使い方は、食パンに塗って

食べること。

 

私は油っこいものが好きなので

食パンにマーガリンを

ガッツリ塗って食べていました。

 

しかし、年齢を重ねるにつれて

健康診断の数値が気になる世代に

差し掛かってきました。

 

数値としてはまだ異常がないのですが、

身近に倒れた人がいるので

私も他人事とは思えず

マーガリンを塗るのは最小限にしています。

 

そんなマーガリンの魅力は

効率のよいエネルギー源

血行の促進、血色の改善効果

出血時の止血効果

骨粗しょう症の予防効果

等が挙げられます。

 

そんなマーガリンについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「マーガリンの日」が

制定された経緯と、

マーガリンの魅力について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「マーガリンの日」が制定された経緯

 

「マーガリンの日」を制定したのは

日本マーガリン工業会

さん。

 

そのまんまの名前で分かりやすい。

こういう名前の団体は大好きです。

 

マーガリンのことをより多くの人に

知ってもらいたいとの思いから制定された

「マーガリンの日」。

 

その甲斐があってか、

今やマーガリンを知らない人は

いませんよね。

 

消費量もハンパないはず。

 

「マーガリンの日」の目的は達成された

と言っていいでしょう。

 

当時の関係者の方々には

本当に頭が下がります。

 

 

消費量が増えるということは

いろんな企業がマーガリンを

製造することになります。

 

そうなると一定以上の品質を守るために

日本マーガリン工業会のような会が

必要になるんですね。

 

この日本マーガリン工業会が、

「マーガリンの日」をいつにしようかと

考えました。

 

そこで出てきたのが

マーガリンの生みの親であるフランス人の

メージュ・ムーリエ・

イポリット

さん。

 

彼の誕生日が1817年10月24日。

 

これにちなんで10月24日が

「マーガリンの日」に選ばれました。

 

メージュ・ムーリエ・イポリットさんには

この魅力あるマーガリンを生み出してくれて

感謝しています。

 

 

また、「マーガリンの日」を

より多くの消費者に知ってもらうためにも

スーパー等で大安売りしてほしいですね。

(私が安く購入したいだけ?)

 

 

さて、そんな身近なマーガリンですが、

知らないこと、知られていないことも

たくさんあります。

 

そんなマーガリンに

迫っていきたいと思いました。

 

ということで

マーガリンの魅力について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②マーガリンの魅力

 

 

豆知識②-1.効率のよいエネルギー源

 

マーガリンに多く含まれているのが

脂質」。

 

「脂質」は

「三大栄養素」の一つ

 

そして、

三大栄養素の中で

最も多くのエネルギーを

生み出す

ことができる栄養素。

 

効率のいいエネルギー源

ということですね。

 

マーガリンの60%が大豆油や菜種油、

ヒマワリ油、コーン油、ヤシ油、

バーム油綿実油など

植物性の脂

で構成されています。

 

また、

動物性の脂

には豚脂、牛脂、魚脂など

が使用されています。

 

植物性・動物性の脂により

舌触りがよい仕上りに

なっています。

 

ただ、ご存知の通り

脂質は肥満のもと

にもなります。

 

そしてコレステロールや

中性脂肪が高くなり、

高血圧等の生活習慣病になる恐れ

がありますので注意が必要です。

 

 

豆知識②ー2.血行の促進、血色の改善効果

 

マーガリンに含まれている

ビタミンE」。

 

ビタミンEは下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

抗酸化朝用により

活性酸素の発生を抑制する効果

が期待できます。

 

マーガリンって脂の塊

というイメージがあったので

ビタミンが含まれているのは

なんとも意外。

 

ビタミンEには、

血管、特に抹消血管を広げ

血行を良くする効果

が期待できます。

 

それにより、冷え性をはじめ肩こりや腰痛、

頭痛などの予防や改善効果が期待できます。

 

また、肌の血色が良くなり

健康的に見えますね。

 

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豆知識②ー3.出血時の止血効果、骨粗しょう症の予防効果

 

マーガリンには

ビタミンK

が含まれています。

 

ビタミンKは通称

「止血のビタミン」。

 

ビタミンKにより

擦り傷、切り傷等で出血しても

血液を固める効果が期待できます。

 

また、ビタミンKは骨を形成を促す働き

により骨を丈夫にすることで

骨粗しょう症の予防効果が期待できます。

 

 

豆知識②ー4.マーガリンの注意点

 

マーガリンにはトランス脂肪酸が含まれています。

 

トランス脂肪酸を摂りすぎた場合、

心臓病などの健康被害をひき超す

という一部の報告があります。

 

ただ、これは脂肪を多く摂る欧米人に

当てはまるとされており、

脂質の摂取量が少ない日本人にも当てはまるかどうかは

定かではないようです。

(農林水産省:https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/#5)

 

何でも過ぎたらよくないということ、また、

健康被害があるかもしれないという疑いがある以上、

マーガリンの摂取量には気を付けたほうがいいですね。

 

 

【10月24日は何の日】豆知識~今日は「マーガリンの日」まとめ

 

10月24日は「マーガリンの日」。

 

ということで、マーガリンの魅力について

取り上げてきました。

 

マーガリンはエネルギー源になり、

血行・血色の改善効果、出血時の止血効果、

骨粗しょう症予防効果が期待される

食材です。

 

ただ、脂肪の固まりでもあることによって

コレステロールや中性脂肪が高くなるため、

生活習慣病を引き起こす恐れもあります。

 

ですのでマーガリンの摂りすぎに注意し、

マーガリンの特性を生かした摂取の仕方を

心がけてください。

 

「マーガリンの日」をきっかけに、

マーガリンのことを知っていただけたら

幸いです。

 

 

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