10月23日何の日?今日は【乳酸菌の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私には足りているのか不安であるものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

これを補うものはあまり食べていないので

心配ですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月23日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月23日は何の日かというと

乳酸菌の日

 

皆さんは「乳酸菌」を摂っていますか?

 

乳酸菌はヨーグルトやヤクルトというイメージが

ありますが、あまり食べていないので

乳酸菌が足りているのかが心配です。

 

そんな乳酸菌について迫っていきたいと

おもいました。

 

そこで【乳酸菌の日】が制定された経緯と、

乳酸菌の豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【乳酸菌の日】が制定された経緯

 

【乳酸菌の日】を制定したのは

カゴメ株式会社さん。

 

「乳酸菌はヤクルトさん」と勝手にイメージ

していましたが、カゴメさんでも乳酸菌飲料を

取り扱っていましたね。

 

乳酸菌が体に良いことはみんなが知って

いるところ。

 

この乳酸菌が入った商品を食べて(飲んで)

健康になってもらいたいとの思い出

【乳酸菌の日】が制定されました。

 

「2(にゅう)3(さん)」の語呂合わせ

によって毎月23日.そして2月3日が

【乳酸菌の日】に選ばれました。

 

年に13回もある【乳酸菌の日】。

それだけ常に乳酸菌を摂った方が良いと

いうことでしょう。

 

さて、乳酸菌は体に良いということは

なんとなく知っています。

 

そんな乳酸菌をさらに知りたいと思いました。

 

ということで、

乳酸菌の豆知識について

取り上げていきます。

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豆知識②乳酸菌の豆知識

 

 

豆知識②-1.乳酸菌とは

 

「乳酸菌って何?」と聞かれたら

答えられますか?

 

「乳酸菌は乳酸菌だよ」って

ツッコまれそうですね。

 

乳酸菌とは糖類を発酵させてエネルギーをつくり

大量の「乳酸」を作る細菌の総称

 

ヨーグルトは乳酸菌で作られているもの

の代表格で、体内で良い働きをする食材です。

 

ヨーグルトが世界中で食べられるように

なったのは1900年初めに

ロシア生まれのノーベル賞生物学者

メチニコフがヨーグルトのことを

発表したことから。

 

この発表は彼がブルガリア人に長寿の人が

多いことに着目したことがきっかけで

始まっています。

 

彼が「ブルガリア人が長寿なのはヨーグルトを

大量に摂ることで腸内に乳酸菌が増え、

それが腸内環境を良くすることにつながり

動脈硬化予防をしている」と発表しました。

 

極めつけに、それを裏付けたのは

ブルガリア人の医学者、グリゴロフ

 

彼がブルガリアヨーグルトに含まれる乳酸菌

ブルガリア菌サーモフィラス菌

であることを突き止めました。

 

これが現在でも食べられているヨーグルト

の種菌です。

 

 

これらの発表が100年以上前にされており

今でもこのヨーグルトが食べられている。

 

そう考えると、彼らに感謝するとともに

ロマンを感じてしまいます。

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豆知識②-2.乳酸菌の働き

 

人間の腸の中には1000種類の細菌が

1000兆個あると言われています。

 

想像もつかないような、

ものすごい数ですね。

 

これらの細菌が人間の健康状態を

つかさどっていますが、大きく分けて

善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つがあります。

 

また、腸内を顕微鏡で見ると、これらの菌が

群生しており「お花畑」に見えることから

腸内フローラ」と呼ばれています。

 

そして、腸内の最近のバランスのこと

(腸内フローラの状態)を「腸内環境

と言います。

 

善玉菌・悪玉菌・日和見菌の

理想的なバランスは

善玉菌=2:悪玉菌=1:日和見菌=7

と言われています。

 

このバランスを保つことが大切です。

そのためにはヨーグルトを食べることが

その手段の一つです。

 

 

1.善玉菌

 

消化・吸収の促進、悪玉菌の侵入防止、

免疫力の向上等、腸内環境を整え、

健康になる効果が期待できます。

 

ビフィズス菌やアシドフィルス菌、

フェーカリス菌等の乳酸kンです。

 

 

2.悪玉菌

 

病原性大腸菌や黄色ブドウ球菌、

ウェルシュ菌等の細菌毒素を作り、

便秘や下痢、更には腸内腐敗や炎症を

起こしたり、最悪の場合「がん」になる

恐れがあります。

 

 

3.日和見菌

 

善玉でも悪玉でもない菌ですが、

善玉菌と悪玉菌の「優位な方」

と同じ作用をします・

 

ですので善玉菌が多い方が良いんですね。

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豆知識②-3.ブルガリア菌とサーモフィラス菌

 

 

1.ブルガリア菌とサーモフィラス菌

 

結論から言うとブルガリア菌は「桿菌」で、

ヨーグルトの風味付けの枠割を担っています。

 

サーモフィラス菌は「球菌」で、

ヨーグルトの舌触りを良くする役割を

担っています。

 

 

2.ブルガリア菌とサーモフィラス菌の共生作用

 

結論から言うと、この2つを混ぜるのは

一緒のほうが乳酸生成が活発化するから。

 

これらが混ざることによって

お互いの弱点を補いあって

乳酸を大量に作ります

 

このことを「共生作用」と言います。

 

この「共生作用」によって

美味しくて健康的なヨーグルトが

短時間でできます。

 

ぜひとも人間界でもこの「共生作用」を

見習ってほしい弟子ね。

(足の引っ張り合いはもうたくさん!)

 

 

10月23日は何の日?まとめ

 

10月23日は【乳酸菌の日】。

 

ということで、

乳酸菌の豆知識について

取り上げてきました。

 

乳酸菌といえばヨーグルト。

ヨーグルトといえば乳酸菌、

 

腸内環境を整えてくれて、

健康体になることが期待できます。

 

100年以上前に発見された乳酸菌。

 

今回のテーマはとても難しかったですね。

 

なにはともあれ、乳酸菌を増やすために

ヨーグルトを食べたほうが良い。

 

このことを再認識出来ましつつ、

ぜひヨーグルトを食べていただけたら

幸いです。

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