10月22日は何の日?【あんこうの日】

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

美味しくて食べたくなるものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

普段はあまりお目にかからないので

なおさら食べたくなります。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月22日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月22日は何の日かというと

あんこうの日

 

皆さんは「あんこう」と聞いて

何をイメージしましたか?

 

私が最初にイメージしたのは

「あんこうの肝」(あん肝)ですね。

 

居酒屋などでたまに注文しますが

とても美味しいですね。

 

また、「あんこう鍋」という人も

いるかもしれませんね。

 

今ではいろんな食べ方がありますが、

とても美味しい魚です。

 

そんな「あんこう」に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで【あんこうの日】が制定された経緯と

あんこうの魅力について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【あんこうの日】が制定された経緯

 

制定の経緯の前に、断っておかなければ

ならないことがあります。

 

【あんこうの日】がもう一つあって、

11月23日」がそれにあたります。

 

制定した人が複数いるので

このようなことが起こってしまいます。

 

詳細は割愛しますが、こちらは2010年に

下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会

が制定しています。(名前が長い!)

 

 

今回は「10月22日」の方の

【あんこうの日】を取り上げます。

 

【あんこうの日】を制定したのは

株式会社魚の宿まるみつさん。

 

茨城県北茨城市の平潟港温泉で

「あんこうの宿・まるみつ旅館」

を経営している会社です。

 

北茨城市はあんこう鍋発祥地

 

あんこうという魚を知ってもらい、

この食文化をより多くの人に伝えるために

制定された【あんこうの日】。

 

「魚の宿まるみつ」さんの創始者である

武子光男氏は全国にあんこうの料理を

広めた人。

 

その武子光男氏の命日である

10月22日にちなんでこの日を

【あんこうの日】に選ばれました。

 

また、「あんこう研究所」が開業されたのも

10月22日です。

 

要するに、あんこう料理を全国に広めた

武子光男氏の命日にちなんでいるんですね。

 

彼があんこう料理を広めてくれたおかげで

私達は美味しいあんこうにありつけることが

できるんですね。

 

 

さて、あんこうは美味しい魚です。

しかし、美味しいだけがあんこうの魅力

ではありません。

 

ということで、あんこうの魅力について

取り上げていきます。

 

 

豆知識②あんこうの魅力

 

あんこうは食べても美味しいですが

魅力たっぷりの魚でもあります。

 

 

1.身は低カロリー

 

あんこうの肝は高カロリーですが、

身は水分が多いため低カロリーなのが

特徴です、

 

ダイエットしている人には

有難い魚ですね。

 

ちなみにあんこうの肝は

海のフォアグラ」と呼ばれるだけあって

栄養価も高く美味しいです。

 

ただ、あんこうの肝は脂肪とプリン体が

豊富に含まれているためカロリーが高く、

食べ過ぎると「痛風」になる恐れも

ありますので食べすぎには注意が必要です。

 

何でもそうですが、プリン体を多く含む

食べ物って美味しいんですよね。

 

わかっていてもつい食べ過ぎてしまいます。

 

「わかっちゃいるけどやめられない」

という人間臭さが個人的には好きですが、

やはり食べすぎに注意してくださいね。

 

 

2.美容効果がある

 

皆さんにも美容効果があることで

知られている「コラーゲン」。

 

同時に含まれているが「ビタミン」。

 

あんこうの肝や皮膚、軟骨にこれらが

豊富に含まれています。

 

これにより美肌効果、老化防止効果

が期待できます。

 

 

3.DHA・EPAが豊富

 

魚に多く含まれることで知られる

「DHA」と「EPA」。

 

あんこうにもDHAとEPAが

含まれています。

 

「DHA」は脳を活性化

記憶力や判断力、学習能力を

を高める効果が期待できます。

 

「EPA」は血液をサラサラにする効果

期待され、高血圧予防・改善効果が

期待できます。

 

つまり脳に良い上、生活習慣病予防効果

期待できます。

 

あんこうに限らず魚、特に青魚には

DHAやEPAが多く含まれているので

魚を食べる習慣をつけることを

おススメします。

 

 

4.老化の防止

 

あん肝には「ビタミンACE(エース)」

がふくまれており、特に

「ビタミンA」と「ビタミンE」は

豊富に含まれています。

 

これにより「抗酸化作用」が

期待できます。

 

抗酸化作用=活性酸素の抑制。

活性酸素は諸悪の根源。

 

このブログを読んでくださっている方は

耳にタコができていますよね。

 

また、善玉コレステロールにも

強く働きかけるので

若さと健康を維持し老化の防止効果

が期待できます。

 

 

5.骨粗しょう症予防効果

 

あんこうには「ビタミンD」が

含まれています。

 

これにより血液中にカルシウムを運び、

骨の強化・骨粗しょう症予防効果が

期待できます。

 

 

豆知識③注意すべき点・人

 

上記でも述べた通り、あんこうの肝は

カロリーが高く痛風になる

恐れがありますので

食べすぎには注意が必要です。

 

痛風の人を見た人(なった人)は

わかると思いますが、痛風になると

激痛に襲われることがありますよ。

 

また、ビタミンAが多く含まれており

「妊婦」の方は食べないほうが

いいようです。

 

 

10月22日は何の日?まとめ

 

10月22日は【あんこうの日】。

 

ということで、あんこうの魅力について

取り上げてきました。

 

あんこうは美味しい魚で

栄養価が高い魚です。

 

それと同時にあんこうの肝は

カロリーが高く痛風になる恐れがあります。

 

また、妊婦さんは極力

食べないほうがいいのです。

 

【あんこうの日】をきっかけに

あんこうの魅力や注意点について

知っていただければ幸いです。