10月19日何の日?今日は【ほめ育の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私が子供のころはあまりされなかったものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

まあ「いい子」ではなかったので

必然的にされることは少なくなりますね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月19日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月19日は何の日かというと

ほめ育の日

 

皆さんは「ほめ育」を

していますか?

 

というか、「ほめ育」なんて言葉は

私が子供の時はありませんでした。

 

しかし、私は「褒められたら調子に乗る」

「褒められて伸びるタイプ」

ですのでもっと褒めてくれたら

もっと立派な大人になっていたかも(笑)。

 

実際に褒めることによって

どのような効果があるのか

興味がわいてきました。

 

そこで【ほめ育の日】が制定された経緯と、

褒める効果について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【ほめ育の日】が制定された経緯

 

【ほめ育の日】を制定したのは

一般財団法人ほめ育財団さん。

 

「ほめ育財団」さんは

子供達に対する教育への投資(寄付)

を促している団体。

 

子供たちに「ほめ育」を行うことによって

世界中の人々に輝いてもらいたい

との思いから【ほめ育の日】が

制定されました。

 

また、「一日一善」ならぬ「一日一ほめ」

自分及び大事な人に行うことで

日ごろから「ほめ言葉」であふれてほしい

という願いも込められています。

 

2007年(平成19年)10月19日に

「ほめ育」活動がスタートしました。

 

これにちなんで10月19日が

【ほめ育の日】に選ばれました。

 

まだ【ほめ育の日】ができてから

10年余り。

私が子供の時はなかったはずですね。

 

「ほえられたい」と思ってい私ですが、

実際に褒められたらどのような効果があるか

興味がわいてきました。

 

ということで、

褒める効果について取り上げていきます。

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豆知識②褒める効果

 

結論から言うと、褒められた時に

「頭の回転を良くする脳内物質が分泌される」

という研究結果があります。

 

具体的にどのようなことが起きるのかを

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.「自信」と「やる気スイッチ」が入る

 

私が学生ころは「ほめ上手な先生」は

見受けられませんでした。

 

それどころか、「けなしてお仕置をする」

先生も少なくありませんでした。

 

まあ日本人自体が「ほめるのが下手」

なのかもしれません。

 

ただ、けなされたり怒られたりした後に

「自身」や「やる気スイッチ」が入ると

思いますか?

 

まずは自信を無くし「私はダメ人間だ」

等と思ってしまいます。

当然やる気スイッチも入りませんね。

(まあ反骨心で「なにくそ」と

やる気になる人もいるんでしょうけど)

 

それが最近ようやく「褒めて育てる」

ことが浸透してきました。

「褒める効果」が世に認められた結果ですね。

 

まあ「甘やかすからダメなんだ」という

古い考えの人も残念ながら存在していますが。

 

褒めることで、褒められた人が「自信」を持ち

自信が出てくると「やる気スイッチ」が

入ります。

 

そうなると「チャレンジ精神」が

出てくることも!

 

そうなってくると、その人が持つ

「潜在能力」を引き出すきっかけになるかも

しれません。

 

まあ私みたいに褒められたら調子に乗る人も

いるのでしょうが、褒めることで伸びる人も

多いと思います。

 

 

豆知識②-2.相手との距離が縮まる

 

褒められ方にもよるのでしょうが、

自分をほめてくる人に対して

少しずつ心を開くことが多いですね。

 

少なくても、

褒められて悪い気はしないですよね。

 

最初は「自己防衛本能」があって

相手のことを少なからず警戒します。

 

しかし、その人を褒めることによって

少しずつ警戒心が解けてきます

 

上手くいけば、その人が持つ「本音の部分」

に触れることも!

 

そうなると人間兼関係や仕事が

スムーズにいくこともありますね。

 

褒めることでその人との距離感が縮まること

が期待できます。

(ただし、上手にほめてくださいね)。

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豆知識②-3.味方が増える

 

基本的には人間は自分を褒めてくれる人は

好きですよね。

 

せっかく頑張っていい結果を出しても

「こんなので満足するな、

まだまだ努力が足りない」

と言われ続けたら私だったら嫌になります。

 

向上心を持たせることは大切ですが、

それでも褒められることが全くなければ

自信とやる気がなくなりますよね、

だって人間だもの!

 

褒められる人=良い評価をしてくれる人には

いざというときにその人の力になりたい

と思うものです。

 

これは褒められた人だけでなく

褒めた人にもメリットになります。

 

 

豆知識③褒めることに自信がない人の場合

 

私もそうですが、褒めたくても

なかなかいい言葉が出てきません。

 

変な褒め方をしたら嫌味に聞こえたり

お世辞を言われていると思われてしまいます。

 

また、褒めるのって照れがありますよね。

 

私が考えた方法として、

褒めるのが苦手な人は「感謝の気持ち」を

伝えてみてはいかがでしょうか

 

例えば部下に仕事を頼んだとします。

 

その仕事が終わっその部下から

その仕事が終わった旨を伝えられた時に

ただ受け取るのではなく「ありがとう」

「いつも助かるよ」等と声をかけてみては

いかがでしょうか。

 

また、ミスをしたときでも叱ったりせず

「君でもミスをするんだな」

「君ともあろうものが」という風に

間接的に認めている旨を伝えるという

手もあります。

 

まあいつもミスっている人には

使えませんがね。

 

「褒めよう」と意識せず、

さりげなく感謝の気持ちを伝えてみては

如何でしょうか。

 

 

10月19日は何の日?まとめ

 

10月19日は【ほめ育の日】。

 

ということで、

褒める効果について取り上げてきました。

 

褒めることでやる気が起こり、

その人が持つ潜在能力を引き出すことが

できるかもしれません。

 

また、相手との距離が縮まったり

味方になってくれたりすることも!

 

ただ、「叱るときは叱る」

ことも大切ですね。

 

ミスをしたり結果が出ていないと

イライラしてしまうのもわかります。

 

しかし、叱ってばかりいても

いいことはありません。

 

その人の長所を見つけて

褒めてあげてくださいね。

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