【10月19日は何の日?豆知識】今日は「ほめ育の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

10月19日は何の日かというと

ほめ育の日」。

 

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あなたは

ほめ育

をしていますか?

 

「ほめ育」とはその名の通り

ほめて伸ばす教育

 

というか、「ほめ育」なんて言葉は

私が子供の時はありませんでした。

 

おまけに「褒められる」ということが

少なかった私。

 

私は「褒められたら調子に乗る」

「褒められて伸びるタイプ」

ですのでもっと褒めてくれたら

もっと立派な大人になっていたかも(笑)。

 

実際に褒めることによって

 

褒められた人の「自信」と

「やる気スイッチ」が入る

 

相手との距離が縮まる

 

自分の味方が増える

 

等の効果が考えられます。

 

ただ、ほめるのが苦手な人は

「感謝の気持ち」を伝える

ことによって間接的に褒める

というのもありだと思います。

 

そんな「褒める効果」について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ほめ育の日」が制定された経緯と、

褒める効果について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ほめ育の日」が制定された経緯

 

「ほめ育の日」を制定したのは

一般財団法人ほめ育財団

さん。

 

「ほめ育財団」とは

すごい名前ですね。

 

「ほめ育財団」さんは

子供達に対する教育への投資(寄付)

を促している団体。

 

子供たちに「ほめ育」を行うことによって

世界中の人々に輝いてもらいたい

との思いから制定された「ほめ育の日」。

 

また、「一日一善」ならぬ

「一日一ほめ」

を自分及び大事な人に行ってほしい。

 

そのうえで、世の中が日ごろから

「ほめ言葉」であふれてほしい

という願いも込められています。

 

2007年(平成19年)10月19日に

「ほめ育」活動がスタートしました。

 

これにちなんで10月19日が

「ほめ育の日」に選ばれました。

 

まだ「ほめ育の日」ができてから

10年余り。

私が子供の時はなかったはずですね。

 

私が子供のころは

「ゲームばかりやらないで勉強しなさい」

だの

「なんでこんな簡単な問題ができないの?」

だの「褒めない方が伸びる」という風潮が

ありました。(うちだけ?)

 

 

さて、「褒められたい」と思っていましたが

実際に褒められたらどのような効果があるか

興味がわいてきました。

 

ということで、

褒める効果について取り上げていきます。

 

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豆知識②褒める効果

 

褒められると、私たちの体の中で

一体何が起こっているのでしょうか。

 

結論から言うと、褒められた時に

頭の回転を良くする脳内物質

が分泌される

という研究結果があります。

 

具体的にどのようなことが起きるのかを

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.「自信」と「やる気スイッチ」が入る

 

私が学生ころは「ほめ上手な先生」は

見受けられませんでした。

(私の周りにいなかっただけ?)

 

それどころか、

「けなしてお仕置をする」

先生も少なくありませんでした。

 

まあ

日本人自体が

「褒めるのが下手」

なのかもしれません。

 

ただ、けなされたり怒られたりした後に

「自信」や「やる気スイッチ」が入ると

思いますか?

 

大抵は自信を無くし、下手したら

「私はダメ人間だ」

等と思ってしまいます。

 

当然やる気スイッチなんて入りませんよね。

(まあ反骨心で「なにくそ」と

やる気を起こす人もいるんでしょうけど)

 

それが最近世間でようやく

「褒めて育てる」

ことが浸透してきました。

 

「褒める効果」が

世に認められた結果ですね。

 

まあ「甘やかすからダメなんだ」という

古い考え、いわば老害も残念ながら

存在していますが。

 

確かに「褒める」ことと甘やかすことは

全く違いますが。

 

褒めることで、

褒められた人が「自信」を持ち

自信が出てくると「やる気スイッチ」が

入ります。

 

そうなると「これもやってみよう」と

チャレンジ精神

が出てくることも!

 

そうなってくると、

その人が持つ「潜在能力」を

引き出すきっかけ

になるかもしれません。

 

まあ私みたいに褒められたら調子に乗る人も

いるのでしょうが、褒めることで伸びる人も

多いと思います。

 

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豆知識②-2.相手との距離が縮まる

 

褒められ方にもよるのでしょうが、

自分をほめてくる人に対して

少しずつ心を開くことが多いですね。

 

少なくても、

褒められて悪い気はしないですよね。

 

お互い初対面のときは

自己防衛本能

によって相手のことを少なからず

警戒します。

 

馴れ馴れしい人もいますが、

基本的に最初は

お互いよそよそしいもの。

 

しかし、相手を

褒めることによって

少しずつ警戒心が解けてきます

 

上手くいけば、

その人が持つ「本音の部分」

に触れることも!

 

そうなると人間兼関係や仕事が

スムーズにいくこともありますね。

 

褒めることでその人との距離感が縮まること

が期待できます。

(ただし、上手に褒めてくださいね)。

 

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豆知識②-3.味方が増える

 

基本的には人間は

自分を褒めてくれる人は

好きですよね。

 

せっかく頑張っていい結果を出しても

「こんなので満足するな、

まだまだ努力が足りない」

と言われ続けたら私だったら嫌になります。

 

実際私の両親がそうでしたし、

歴代の担任の先生もそういうタイプでした。

 

向上心を持たせることは

もちろん大切なこと。

 

しかし、褒められることが全くなければ

自信とやる気がなくなりますよね、

だって人間だもの!

 

褒めてくれる人=

良い評価をしてくれる人には

いざというときにその人の力

になりたい

と思うもの。

 

これは褒められた人だけでなく

褒めた人にもメリットになります。

 

 

豆知識③褒めることに自信がない人の場合

 

私もそうですが、褒めたくても

なかなかいい言葉が出てきません。

 

変な褒め方をしたら嫌味に聞こえたり

お世辞を言われていると

思われてしまいます。

 

また、褒めるのって照れがありますよね。

 

私が考えた方法として、

褒めるのが苦手な人は

「感謝の気持ち」を

伝えてみては

いかがでしょうか

 

 

例えば部下に仕事を頼んで。

その仕事が終わった旨を伝えられた時。

 

終わった仕事をただ受け取るのではなく

「ありがとう」

「いつも助かるよ」

等と声をかけてみては

いかがでしょうか。

 

また、ミスをしたときすぐに叱ったりせず

「君でもミスをするんだな」

「君ともあろうものが」

という風に

間接的に認めている旨を伝える

という手もあります。

 

まあいつもミスっている人には

使えませんがね。

 

無理に「褒めよう」と意識せず、

さりげなく感謝の気持ちを伝えてみては

如何でしょうか。

 

 

10月19日は何の日?まとめ

 

10月19日は「ほめ育の日」。

 

ということで、

褒める効果について取り上げてきました。

 

褒めることでやる気が起こり、

その人が持つ潜在能力を引き出すことが

できるかもしれません。

 

また、相手との距離が縮まったり

味方になってくれたりすることも!

 

ただ、「叱るときは叱る」

ことも大切ですね。

 

ミスをしたり結果が出ていないと

イライラしてしまうのもわかります。

 

しかし、叱ってばかりいても

いいことはありません。

 

その人の長所を見つけて

上手に褒めてあげてくださいね。

 

 

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