10月16日何の日?今日は【十六茶の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

喉が渇いた時によく飲むものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

これ以外にもたくさんの種類がありますが、

これを一番多く飲んでいるきがします。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月16日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月16日は何の日かというと

十六茶の日

 

皆さんは「十六茶」は好きですか?

 

十六茶を含む「お茶」が嫌いな人は少ないと

思います。

 

私はお酒は嗜みますが、外出した時は

ジュースよりもお茶を飲むことが多いですね。

 

その中でも「十六茶」を飲むのが

一番多い気がします。

 

そんな十六茶に迫っていきたいと思いました。

 

そこで【十六茶の日】が制定された経緯と、

十六茶の豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【十六茶の日】が制定された経緯

 

【十六茶の日】を制定したのは

アサヒ飲料株式会社さん。

 

アサヒ飲料さんは人気の飲料を

いくつも手掛けているお馴染みの会社ですね。

 

十六茶はその名の通り16種類の素材を

ブレンドしたお茶。

 

これを飲んむことで、自分や大事な人に

思いやりを持ってほしいとの願いから

【十六茶の日】が制定されました。

 

「十六茶を一年中飲んでほしい」との願いが

込められているため、「毎月16日」が

【十六茶の日】に選ばれました。

 

あまり深く考えたことはないですが、

喉の渇きを癒すのはお茶が一番だと思います。

 

その中でも十六茶は一番飲んでいると思います。

 

そんな十六茶に迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

十六茶の豆知識について取り上げていきます。

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豆知識②十六茶の豆知識

 

 

豆知識②-1.十六茶とは

 

十六茶とは、文字どおり

十六種類の健康素材を使用して

作られています。

 

健康16素材とは、

玄米、大麦、発芽大麦、あわ、エゴマの葉、

桑の葉、びわの葉、ハブ茶、ハトムギ、

たんぽぽの根、とうもろこし、きび、

黒豆(大豆)、カワラケツメイ、ナツメ、

昆布 です。

 

穀物からお茶等の葉から根っこから

豆、木の実、海藻と

バラエティに富んでいますね。

 

十六茶が発売されたのが1993年。

 

この頃は健康ブームであり、さまざまな健康食品

が発売されました。

 

その中で十六茶はペットボトルではなく

缶で発売されました。

 

16種類の健康素材が使われているお茶

というのを売りにしたところ、

今でも飲まれているヒット商品になりました。

 

今ではさまざまなブランド茶がありますが、

十六茶は「ブランド茶のパイオニア」的存在

ですね。

 

十六茶は体のバランスを重視しています。

 

体の状態として「健康」「未病」「病気」

に分けられますが、どの状態にでも

バランスよく刺激を与えるように

十六茶が作られています。

 

 

豆知識②-2.十六茶の他の意味

 

十六茶には十六種類の健康素材が

ブレンドされています。

 

そのため「十六茶」と言われていますが、

この「十六」にはその他の意味も

込められています。

 

結論から言うと

東洋健康思想の「六蔵六腑四味覚」を

表しています。

 

六蔵とは六つの臓である

心・肝・腎・脾・肺・心包

表しています。

 

六腑とは六つの腑である

胆・胃・大腸・小腸・膀胱・三焦

を表しています。

 

四味覚とは四つの味覚である

甘い・苦い・しょっぱい・酸っぱい

を表しています。

 

これらを加えると

6+6+4=16になります。

 

 

これも十六茶の由来になっています。

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豆知識②-3.十六茶のこだわり

 

1.味わい

 

やはり一番のこだわりは「味」。

 

一昔前は青汁を「まずい!もう一杯」

というCMがありましたが、

現在では味も良いものが出ています。

 

やはり「味は無視できない」

ということですね。

 

十六茶は最初から味にこだわって

十六種類の素材をそれぞれの特徴に合わせて

焙煎の仕方を変えて最適な味のお茶に

仕上げています

 

長らく愛されているわけですね。

 

 

2.カフェインゼロ

 

十六茶は2005年に

マイナーチェンジしました。

 

結論から言うと十六茶を「カフェインゼロ」

にしたこと。

 

健康面を考えて、子供からご年配の方まで

より多くの人に飲んでもらおう

カフェインゼロにしました。

 

また、いつでもどこでも飲めるようにと

「健康面」にこだわって

十六茶が作られています。

 

これで安心して飲むことができますね。

 

 

 

10月16日は何の日?まとめ

 

10月16日は【十六茶の日】。

 

ということで、

十六茶の豆知識について

取り上げてきました。

 

「十六」とは「十六種類の健康素材」

という意味の他に「六蔵六腑四味覚」

という意味が込められています。

 

また、味や健康面にこだわって

十六茶が作られています。

 

そんな思いやこだわりに思いをはせて

十六茶を飲んでいただけたら幸いです。

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