10月15日は何の日?今日は【すき焼き通の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

食べる時あるいは目の前になると

ワクワクするものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

正確にいうと、その食べ物に関する本なので

私が描いた記念日とはちょっと違いますけどね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月15日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月15日は何の日かというと

すき焼き通の日

 

皆さんは「すき焼き」は好きですか?

 

私は大好きですし、

好きな人は多いのではないでしょうか。

 

あのにおいを嗅ぐだけで食欲がそそられます。

 

そんなすき焼きに迫っていきたいと思いました。

 

そこで【すき焼き通の日】

が制定された経緯と、

すき焼きの豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【すき焼き通の日】が制定された経緯

 

【すき焼き通の日】を制定したのは

すきや連さん。

 

すきや連さんは、すき焼き店とすき焼き愛好家

によって結成されました。

 

また、すきや連さんはすき焼きに関する本である

「すき焼き通」が発売されたことをきっかけに

結成されました。

 

すき焼きの美味しさと楽しさをより多くの人に

知ってもらうために【すき焼き通の日】が

制定されました。

 

2008年(平成20年)10月15日は

すき焼き通の発売が始まった日。

 

これにちなんで10月15日が

【すき焼き通の日】に選ばれました。

 

さて、そんなすき焼きですが、美味しくて楽しい

ということは誰もが知っているはず。

 

ということでこの目的は達成されたと思いますが

そんなすき焼きに迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

すき焼きの豆知識について取り上げていきます。

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豆知識②すき焼きの豆知識

 

 

豆知識②-1.すき焼きの歴史

 

すき焼きはもともと中国から伝わってきました。

 

「すき焼き」の前には「牛鍋」というものが

ありました。

 

牛鍋がすき焼きと呼ばれるようになった経緯

は諸説あるようです。

 

江戸時代にさかのぼって

鴨やカモシカを鋤(すき)の上で焼く

ということから「すき焼き」になった

という説があります。

 

 

また、肉や魚を薄切りしたものを

「剥き身(すきみ)」と言います。

 

剥き身を焼くということから

剥焼き(すきやき)になったという説

もあります。

 

どちらが正しいのかはわかりませんが、

これらを日本に合うように改良されてきました。

 

 

更に関東の方では関東大震災によって

「牛鍋屋」さんの多くが被害を受けて

廃業に追い込まれました。

 

その「牛鍋屋」さんの代わりに関西から

「関西風のすき焼き屋」さんが

進出してきました。

 

その関西風の「すき焼き」と、関東の「牛鍋」

を合わせた「関東風のすき焼き」が誕生

しました。

 

こうして日本中にすき焼きが広まっていったとも

言われています。

 

この名残で「関東風」と「関西風」

があるんですね。

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豆知識②-2.すき焼きに卵を入れる理由

 

すき焼きに生卵をつけて食べる人と、

生卵をつけないで食べる人に分かれますね。

 

私は「生卵をつける派」です。

 

生卵をつけて食べるようになったのにも

理由があります。

 

 

1.火傷をしないため

 

意外に思われる方もいるかもしれませんが、

熱々の具材に生卵をつけることによって

具材を冷まして火傷を防ぐ効果を得るため

という理由があります。

 

出た頃は絶大な人気を誇ったすき焼き。

 

あまりに美味しいので「ガツガツ食べる」

「慌てて食べる」人が多かった。

 

そうなると火傷してしまいますよね。

そこで生卵をつけることで具材を冷ました後に

食べるという手法が生まれました。

 

「具材を冷ますなら生卵でなくてもいいじゃん」

と思われた方もいるかもしれませんが、

生卵を使う理由は他にも理由があります。

 

 

2.高級感を出すため

 

生卵は安くて今ではすっかり庶民の食べ物に

なりましたが、すき焼きが出た頃生卵はは高級品

でした。

 

また、卵は栄養価が高いので、すき焼きを更に

栄養価の高い食材にするために生卵を

入れて食べるようになったと言われています。

 

 

3.卵によって牛肉のを消すため

 

当時は牛肉を食べる風習が

浸透していませんでした

 

そのため牛肉を「臭い」と感じる人も

いたみたいです。

 

臭いというのは先日の記事 【9月30日は何の日?豆知識】今日は「クミンの日」クミンの豆知識

にもあるように味を決める大きな要素。

 

せっかくの美味しいすき焼きも臭いと感じたら

台無しです。

 

そうならないために臭みを消す必要が

あったんですね。

 

 

4.味がマイルドになり美味しくなる

 

味も美味しくなるというのは

現在でも同じ認識で食べられていますね。

 

生卵はすき焼きに限らず、食材をマイルドで

美味しいものにしてくれますね。

 

更に、親子丼やカツ丼を食べてわかるように、

肉と卵は相性が良く、抜群の組み合わせ

になりますね

 

「味」という理由でも生卵をつけて食べる理由に

なりますね。

 

 

10月15日は何の日?まとめ

 

10月15日は【すき焼き通の日】。

 

ということで、

すき焼きの豆知識について

取り上げてきました。

 

すき焼きの語源や生卵をつけて食べる理由

について取り上げましたが、

「火傷の防止」というのは意外な理由ですね。

 

生卵をつけずに食べる人は、火傷に気をつけるか

何か別のものをつけて食べたら美味しく

食べられるかもしれません。

 

昔の方、すき焼きを発案してくれて

ありがとう。

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