10月15日は何の日?今日は【きのこの日】

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

いろんな種類があって美味しいものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

体に良いとされる「まごわやさしい」

のうちの一つなので積極的に

食べたいところですね。              で。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月15日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月15日は何の日かというと

きのこの日

 

皆さんは「きのこ」は好きですか?

 

この話題を出すだけあって

私は大好きです。

 

一口にきのこと言っても、種類が

たくさんありますよね。

 

私はきのこ全般好きですが、例えば

エリンギは好きだけどシイタケは嫌い

という人もいますよね。

 

ただ、きのこは魅力あふれる食材。

その魅力について迫っていきたいと

思いました。

 

そこで、【きのこの日】が制定された経緯と

きのこの魅力について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【きのこの日】が制定された経緯

 

【きのこの日】は

日本特用林産振興会」さんによって

1995年(平成7年)5月に

制定されました。

 

今から23年前に制定されたんですね。

きのこって昔から食べられてる割に

意外と歴史が浅いんですね。

 

きのこの魅力をより多くの人に知ってもらい

きのこに対する知識を深めてもらいたい

との願思いで制定された【きのこの日】。

 

10月はきのこ類の需要が高まる時期。

 

また10月の真ん中の日は15日

(真ん中と言ったら

「16日」のような気がしますが)。

 

この日を中心に、きのこ類の魅力のPR、

消費の推進を落ち着いて図れるということ

から10月15日が【きのこの日】に

選ばれました。

 

さて、そんなきのこですが

先程から言っている通り

魅力にあふれた食材です。

 

実際にどんな魅力があるのかに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「きのこ」の魅力について

取り上げていきます。

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豆知識②きのこの魅力

 

 

豆知識②-1.栄養価が高いがヘルシーである

 

きのこ類は低カロリーでヘルシーな食材です。

 

もちろんてんぷら等にして分厚い衣で

コーティングしたり等調理法によったら

この限りではありませんが。

 

また、きのこ類にはビタミン、食物繊維、ミネラル

などが豊富に含まれています。

 

ビタミンDが豊富に含まれており、

ビタミンDはミネラルの吸収を促進する働き

が期待できます。

 

特にカルシウムを吸収させる働きが

強いので、血中のカルシウム濃度が

上がり、骨を強くする効果が期待できます。

 

 

また、干し椎茸は食物繊維が詰まっていて、

他の野菜類よりもはるかに凌ぐ量が

含まれています。

 

これにより、きのこ類を食べることで

整腸作用による便秘の解消効果が期待され、

老廃物が排出されることるでダイエット効果

生活習慣病予防の効果も期待されますね。

 

 

また、カリウムなどのミネラルが豊富です。

カリウムは体内のナトリウムイオンを調整し

血圧を低下させる効果が期待できます。

 

 

豆知識②-2.コレステロールを下げる

 

きのこ類には「アデノシン」や

4-アミノ酪酸」が含まれています。

 

これらは血中のコレステロール濃度を

抑えてくれるので、高血圧予防になり

動脈硬化を抑える効果が期待できます。

 

 

豆知識②-3.血液をサラサラにする

 

きのこ類にはグアニル酸が含まれています。

グアニル酸は血液をサラサラにする効果が

期待できます。

 

これにより脳梗塞や心筋梗塞などの原因

になる血小板の凝集を抑制し

血管が詰まるのを予防する効果が

期待できます。

 

 

豆知識②-4.抗酸化作用

 

きのこ類には抗酸化作用が強い

ビタミンCが含まれています。

 

人の体内で様々な悪さをすることで悪名高い

「活性酸素」の発生を抑制する効果が

期待できます。

 

活性酸素は諸悪の根源」また、

抗酸化作用=活性酸素の抑制

というフレーズははこのブログで

何回も出てくるので覚えておいてください。

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豆知識②-5.肝障害の抑制

 

きのこ類には、GOTとGPTの2種類の

酵素の活性を抑制する効果が期待できます。

 

およそ3分の1以下に抑えられることが

わかっています。

 

 

豆知識②-6.ガンの予防効果

 

きのこ類には「レンチナン」が

含まれています。

 

レンチナンは遺伝子に傷が付く(突然変異)

をするのを抑えてガン細胞の増殖を

抑制する効果が期待できます。

 

レンチナンは現在では臨床薬として

使用されています。

 

 

豆知識②-7.インフルエンザの予防効果

 

きのこ類には「リボ核酸」が

多く含まれています。

 

リボ核酸は、インターフェロンを生成し、

これはインフルエンザの感染を

抑制する効果がが期待できます。

 

 

10月15日は何の日?まとめ

 

10月15日は【きのこの日】。

 

ということで、きのこの魅力について

取り上げてきました。

 

食べても美味しい、

カロリーが低くヘルシー、

生活習慣病の予防効果がある、

抗酸化作用がある、

ガンの予防効果、肝臓の障害を予防する、

インフルエンザなどの感染症予防効果が期待

できるなど、良いことが

たくさんある「きのこ類」。

 

そんなきのこ類はスーパー等で

簡単に購入することができます。

 

これもひとえに、きのこを

栽培してくれている人達のおかげです。

 

【気のこの日】」をきっかけに、

きのこの栽培に汗を流してくれている人達に

感謝しつつ、美味しく健康に

きのこを食べていただけたら幸いです。

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