10月14日は何の日?今日は【さといもの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

「まごわやさしい」の一つであるものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

先日の記事 【10月13日は何の日?豆知識】今日は「豆の日」豆の豆知識

のとおり、これも体にいい食材の一つなので

バランス良く摂っておきたいですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月14日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで10月14日は何の日かというと

さといもの日

 

皆さんは「里芋」は好きですか?

 

と言っても「大好きです」という人は

多くないかもしれません。

 

かと言って嫌いという人も少ないような

気がします。

 

さといもはいろんなところで登場するので

食べる機会は多いと思います。

 

そんな「さといも」ですが、実際にどんなものか

について迫っていきたいと思いました。

 

 

そこで【さといもの日】

が制定された経緯と、

里芋の豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【さといもの日】が制定された経緯

 

【さといもの日】を制定したのは

新潟県の五泉市

 

五泉市の特産品といえば「さといも」。

 

そして毎年10月14日に「さといもまつり」を

実施しています。

 

これにより10月14日が【さといもの日】に

選ばれました。

 

いや、【さといもの日】が10月14日だから

その日に「さといもまつり」が実施されて

いるのでしょうか。

 

どちらが先かはわかりませんが、

「さといもまつり」では里芋を使った

あらゆる料理を堪能できそうですね。

 

ただ、【さといもの日】を制定した目的は

わかりませんでした。

 

そんな里芋に迫っていきたいと

思いました。

 

ということで、

里芋の豆知識について

取り上げていきます。

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豆知識②里芋の豆知識

 

 

豆知識②-1.里芋の選び方

 

 

1.見た目

 

里芋はスーパー等で購入することが

多いと思いますが、まずは「見た目」が

気になりましよね。

 

 

① 皮をむいてあるものは避ける

 

結論から言うと。

皮が向いてあるものは表面が固くなっている

場合が多いですね。

 

そうなると「里芋の食感」が

損なわれてしまいます。

 

「皮をむく手間が省ける」と

飛びつきたくなる気持ちはわかりますが、

状態の良い里芋を食べたいなら

皮をむく手間を惜しまないでくださいね。

 

 

② 茶色で縞模様がくっきりしたものを選ぶ

 

里芋は新鮮で熟していると

茶色くて縞模様がしっかりしており

湿気を帯びています。

 

里芋は古くなってくると

黒くなっていきて、

湿気が落ちてひび割れしてきます。

 

黒ずみ、ひび割れしているものは避け、

茶色く縞模様がくっきりした、湿気のある

ものを選ぶようにしてください。

 

 

② 皮むきのものであれば身が白く

  艶のあるもの

 

どうしても皮むきの里芋を

購入する場合がありますね。

 

その場合は身が白くて艶のあるもの

が新鮮な里芋です。

 

古くなってくると固くなって

赤い斑点が出てきます。

 

こうなると煮ても焼いても固いまま。

これでは里芋の食感が損なわれます。

 

また、皮が向いてあるものであれば

なるべく早く、できればその日のうちに

使うようにしてください。

 

 

2.触感

 

① 湿気のあるものを選ぶ

 

上記にもありますが、乾燥した里芋は

鮮度が損なわれています。

 

里芋の表面を触ってみて

ほんのりと湿気があるものが

鮮度の良い里芋です。

 

なお、表面に泥がついているものは

里芋の水分を保護していますので

良い里芋の場合が多いですね。

 

 

② 持ってみてずっしり重たいものを選ぶ

 

里芋を手で持ってみて

ずっしり重たいものが中身が充実していて

鮮度の良い里芋です。

 

 

これらに気を付けて

良い里芋にありつけてほしいですね。

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豆知識③里芋の効能

 

 

豆知識③-1.カロリーが低い

 

里芋はイモ類の中で

最もカロリーが低いのが特徴です。

 

ただ、カロリーが低いからと言って

食べ過ぎてはいけませんよ。

 

 

豆知識③-2.食物繊維

 

里芋には食物繊維が

豊富に含まれています。

 

食物繊維といえば整腸作用によって

便秘の予防・解消効果が期待できます。

 

 

豆知識③-3.カリウム

 

里芋にはカリウムが

豊富に含まれています。

 

カリウムは体液中のナトリウム濃度を調整し

高血圧や動脈硬化などの生活習慣病を

予防する効果が期待できます。

 

ザックリ言うと

「塩分の摂り過ぎは高血圧に繋がる」

のをカリウムの働きによって

高血圧を予防する効果が期待できます。

 

 

豆知識③-4.ぬめり成分は効果絶大

 

里芋って「ぬめり」がありますよね

 

この「ぬめり成分」は脳細胞の活性化や

免疫力の向上効果が期待できます。

 

これにより胃炎や胃潰瘍、風邪などの

予防効果が期待できます。

 
 

10月14日は何の日?まとめ

 

10月14日は【さといもの日】。

 

ということで、

里芋の豆知識について

取り上げてきました。

 

里芋の選び方として

茶色くて縞模様がくっきりしていて

湿気のあるもの、重みのあるものが

鮮度が良い里芋ですね。

 

また、里芋の効能として

便秘の改善、高血圧の予防、

脳細胞や免疫力の活性化など効果が

期待できます。

 

そんな里芋は

「まごわやさしい」のうちの1つ。

 

このさといもを上手に使って

バランスよく取り入れていきたいと思います。

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