【10月14日は何の日?豆知識】今日は「さといもの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

10月14日は何の日かというと

さといもの日」。

 

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あなたは

さといも

は好きですか?

 

と言っても「大好きです」という人は

多くないかもしれません。

 

かと言って嫌いという人も少ないような

気がします。

 

ただ、さといもはいろんなところで

登場するので食べる機会は多い

と思います。

 

そんな里芋は

「まごわやさしい」のうちの1つ。

 

 

さといもの選び方として

皮がついているもの

 

茶色くて縞模様が

くっきりしているもの

 

湿気のあるもの、

 

重みのあるもの

が鮮度が良いさといも。

 

 

また、さといもの効能として

便秘の改善、高血圧の予防、

脳細胞や免疫力の活性化

等の効果が期待できます。

 

そんな「さといも」について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「さといもの日」が制定された経緯と

里芋の雑学について取り上げていきます。

 

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豆知識①「さといもの日」が制定された経緯

 

「さといもの日」を制定したのは

新潟県五泉市

 

「さといも」といえば

五泉市の特産品。

 

調べましたが、

「さといもの日」を制定した目的は

わかりませんでした。

 

しかし、私が制定するなら

五泉市の特産品である「さといも」とともに

五泉市の事をより多くの人に

知ってもらいたい。

 

そして五泉市に来る人を増やしたいとの思い

により「さといもの日」を制定します。

 

 

そして毎年10月14日に

さといもまつり

が実施されます。

 

これにより10月14日が「さといもの日」

に選ばれました。

 

いや、10月14日が「さといもの日」

だからその日に「さといもまつり」が

実施されているのでしょうか。

 

どちらが先かはわかりませんが、

「さといもまつり」ではさといもを使った

あらゆる料理を堪能できそうですね。

 

食べたことのないさといも料理がでてきて

美味しそうです。

 

そんなさといもについて

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

さといもの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②さといもの雑学

 

 

豆知識②-1.里芋の選び方

 

 

1.見た目

 

さといもはスーパー等で購入することが

多いと思いますが、まずは「見た目」が

気になりますよね。

 

まずは見た目から入りましょう。

 

 

① 皮をむいてあるものは避ける

 

結論から言うと、

皮が向いてあるものは

表面が固くなっている

場合が多いですね。

 

そうなると「さといもの食感」が

損なわれてしまいます。

 

「皮をむく手間が省ける」と

飛びつきたくなる気持ちはわかります。

(私も飛びつきたくなります)

 

しかし、状態の良いさといもを食べたいなら

皮をむく手間を惜しまないでくださいね。

 

 

② 茶色で縞模様がくっきりしたものを選ぶ

 

新鮮で熟したさといもは

茶色くて縞模様がしっかりしており

湿気を帯びています。

 

一方で、さといもは古くなってくると

黒くなっていきて、

湿気が落ちてひび割れしてきます。

 

黒ずみ、ひび割れしている

古くなったさといもものは避け、

茶色い縞模様がくっきりした、

湿気のあるもの

を選ぶようにしてください。

 

 

③ 皮むきのものであれば身が白く艶のあるもの

 

どうしても皮むきのさといもを

購入する場合がありますね。

 

その場合は

身が白くて艶のあるもの

が新鮮なさといも。

 

古くなってくると固くなって

赤い斑点が出てきます。

 

古くなると煮ても焼いても固いまま。

これではせっかくのさといもの食感が

損なわれます。

 

また、皮が剥いてあるものであれば

なるべく早く、できればその日のうちに

使うようにしてください。

 

 

2.触感

 

① 湿気のあるものを選ぶ

 

上記にもありますが、乾燥したさといもは

鮮度が損なわれています。

 

さといもの表面を触ってみて

ほんのりと湿気があるものが

鮮度の良いさといも。

 

なお、表面に泥がついているものは

「汚いまま販売するのか!」と思う方も

いる館しれません。

 

しかし、泥が

さといもの水分を保護します

ので、むしろ良いさといもの場合が

多いですね。

 

 

② 持ってみてずっしり重たいものを選ぶ

 

さといもを手で持ってみて

ずっしり重たいものが中身が充実していて

鮮度の良いさといも。

 

下記の記事

 

【8月31日】は何の日?豆知識!今日は「野菜の日」トマトの雑学

 

にあるように、トマトと同じですね。

 

 

これらに気を付けて

良いさといもにありつけてほしいですね。

 

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豆知識③さといもの効能

 

 

豆知識③-1.カロリーが低い

 

さといもは

イモ類の中で

最もカロリーが低い

のが特徴。

 

ただ、カロリーが低いからと言って

食べ過ぎてはいけませんよ。

 

 

豆知識③-2.食物繊維

 

さといもには食物繊維が

豊富に含まれています。

 

食物繊維といえば整腸作用によって

便秘の予防・改善効果

が期待できます。

 

 

豆知識③-3.カリウム

 

さといもにはカリウムが

豊富に含まれています。

 

カリウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

体液中のナトリウム濃度を調整し

高血圧や動脈硬化などの生活習慣病を

予防する効果が期待できます。

 

ザックリ言うと

塩分を摂り過ぎたら

血圧が上がる。

 

これをカリウムの働きによって

血圧の上昇を抑える効果

が期待できます。

 

ただ、腎疾患を患っている人は

「カリウム制限」を受けているはずなので

注意が必要です。

 

 

豆知識③-4.ぬめり成分は効果絶大

 

さといもって

ぬめり

がありますよね。

 

この「ぬめり成分」は

脳細胞の活性化や

免疫力の向上効果

が期待できます。

 

これにより胃炎や胃潰瘍、風邪等の

予防効果が期待できます。

 

 

10月14日は何の日?まとめ

 

10月14日は「さといもの日」。

 

ということで、

さといもの雑学について

取り上げてきました。

 

さといもの選び方として

茶色くて縞模様がくっきりしていて

湿気のあるもの、重みのあるものが

鮮度が良いさといもですね。

 

また、さといもの効能として

便秘の改善、高血圧の予防、

脳細胞や免疫力の活性化など効果が

期待できます。

 

そんなさといもは

「まごわやさしい」のうちの1つ。

 

このさといもを上手に使って

バランスよく取り入れていきたいと

思います。

 

 

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