【10月12日は何の日?豆知識】今日は「豆乳の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

10月12日は何の日かというと

豆乳の日」。

 

あなたは

豆乳

を飲んでいますか?

 

私は牛乳の方が好きなので

どうしても豆乳が縁遠くなってしまいます。

 

しかし、豆乳も体に良い飲み物なので

豆乳のことをもっと知りたいと思いました。

 

そこで「豆乳の日」が制定された経緯と、

豆乳の雑学について取り上げていきます。

 

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豆知識①「豆乳の日」が制定された経緯

 

「豆乳の日」を制定したのは

日本豆乳協会

さん。

 

そのまんまの名前でわかりやすいですね。

こういうシンプルなネーミングは

大好きです。

 

豆乳を飲む習慣をつけることで

体の内側から健康的に美しさ

を引き出してほしい。

 

そうすることで

豆乳の良さをより多くの人に

知ってもらいたい

との思いで制定された「豆乳の日」。

 

10月には「体育の日」があり、なおかつ

「12(とうにゅう)」の語呂合わせにより

10月12日が「豆乳の日」に

選ばれました。

 

まあ豆乳は体に良いので

「毎月12日」が「豆乳の日」

でもいいのかなと

個人的には思っています。

 

 

さて、そんな豆乳ですが、

体に良いことぐらいは知っているものの

知らないこともたくさん。

 

そんな豆乳について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

豆乳の雑学について取り上げていきます。

 

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豆知識②豆乳の雑学

 

 

豆知識②-1.豆乳とは

 

そもそも「豆乳」とはなんでしょうか?

 

あなたご存知だと思いますが、豆乳は

「大豆を水に浸してすりつぶしたものを

煮詰めて汁を濾したもの」。

 

もう少し細かく言うと、

大豆からタンパク質等

を溶かし出し、

繊維質を取り除いたもの

(大豆豆乳液)大豆固形分が

%以上のもの」。

と定義されています。

 

ちなみに豆乳に凝固剤(にがり)を

入れたものが「豆腐」になります。

 

豆乳はクセがありますが、豆腐にすると

そのクセが弱まるんですね。

 

つまり、豆乳は

豆腐ができる前段階の乳液

ともいえますね。

 

 

豆知識②-2.「豆乳」と「牛乳」の違い

 

豆乳と牛乳は見た目は似ていますが、

一番の違いは

 

牛乳は動物性飲料」。

豆乳は植物性飲料」。

 

牛乳と豆乳は「似て非なる」ものですね。

 

ただ、両方とも

タンパク質が豊富

な飲料です。

 

と言っても牛乳の方が脂肪やコレステロール

が少し多いのが特徴です。

 

それに対して豆乳は植物性タンパク質を含み

良質なタンパク質で脂肪やコレステロールが

少ないのが特徴です。

 

また、豆乳は牛乳に比べて

カルシウムが少ないですが、

カリウムやマグネシウムが多いですね。

 

そして何より豆乳の特徴は大豆に含まれる

大豆イソフラボン

を含んでおり、骨や筋肉の強化に良いと

期待されています。

 

ただ、味は豆乳の方がクセがあるので

好き嫌いが分かれるかもしれません。

 

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豆知識②-3.「牛乳」アレルギーの子には豆乳?

 

牛乳アレルギーの子供は多いですね。

そんな人には豆乳をも思いがちです。

 

植物性なので良い場合もありますが、

「大豆アレルギー」の人は

豆乳も飲めません。

 

また、クセがあるので少しずつ飲んで

慣れる必要がありますね。

 

 

豆知識②-4.豆乳の栄養・効能

 

豆乳は大豆から作られますので、

大豆に含まれる成分判が

たくさんありますね。

 

 

1.大豆イソフラボン

 

上記の通り、豆乳には

大豆イソフラボンがふくまれています。

 

大豆イソフラボンは下記の記事

 

【10月2日は何の日?豆知識】今日は「豆腐の日」豆腐の魅力

 

にあるように

女性ホルモンに似た働き

が期待できる」ます。

 

このため血中コレステロール値の低下、

ガンの予防効果、骨粗鬆症の予防効果、

美容効果が期待できます。

 

 

2.大豆タンパク質

 

大豆タンパク質は良質なタンパク質。

 

体に必要な、そして体内で作れない

必須アミノ酸が全て摂れるという

優れモノ。

 

これにより

高血圧や動脈硬化、肥満の予防効果等が

期待できます。

 

 

3.レシチン

 

血管内のコレステロールを溶かし出し

血管を若返らせる効果

が期待できます。

 

これにより

動脈硬化等の生活習慣病や、

脳の老化防止予防の効果が

期待できます。

 

 

4.サポニン

 

 

血中コレステロールや

中性脂肪を下げる効果

が期待できます。

 

そのため、動脈硬化等の生活習慣病や

老化の防止効果、

肥満体質の予防・改善効果等が

期待できます。

 

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5.フィチン

 

抗酸化作用によって諸悪の根源である

「活性酸素」の抑制効果が

期待できます。

 

 

6.オリゴ糖

 

便秘の改善効果が期待できます。

 

 

7.ビタミンB群

 

ビタミンB群が下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

イライラの予防、脳の活性化などの効果が

期待できます。

 

 

8.ビタミンE

 

抗酸化作用や血行の促進効果等

が期待できます。

 

 

9.カリウム

 

カリウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

体液のナトリウム濃度の調整による

高血圧の予防や利尿作用等が

期待できます。

 

 

9.マグネシウム

 

カルシウムとともに骨の強化、

ホルモンの分泌の正常化、

滋養強壮等の効果

が期待できます。

 

 

10.不飽和脂肪酸

 

コレステロールの代謝の調整効果等が

期待できます。

 

 

これだけの効果が期待できるなんて

すごいですね。

 

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10月12日は何の日?まとめ

 

10月12日は「豆乳の日」。

 

ということで、

豆乳の雑学について取り上げてきました。

 

豆乳とは大豆からできたもの、

植物性飲料・大豆が持つ効果を始め

様々な効果が期待できます。

 

私は毎朝牛乳を飲んでいますが、

豆乳に変えてみようかなと思いました。

 

あなたはいかがですか?

 

 

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