今日は何の日?10月12日は「たまごデー」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

色んな記念日があります。

 

 

毎日記念日があって、

いろんなことを考えさせられます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで10月12ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

というわけで10月12日は何の日かというと

たまごデー」。

 

皆さんは「たまご」は好きですか?

 

私は大好きです。

 

「たまごかけごはん」にしたり

「たまご焼き」にしたり

「たまごとじ」にしたり

使い方は無数にある「たまご」

 

ここ何年かは値上げがされているものの

低価格で庶民の味方である「たまご」。

 

そこで、たまごデーが制定された経緯と

たまごの魅力について取り上げていきます。

 

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豆知識①「たまごデー」が制定された経緯

 

「たまごデー」を紹介する前に、

ヨーロッパでは10月12日を

コロンブスデー」と呼んでいます。

 

1492年10月12日に

コロンブスがサンサルヴァドル島に上陸し

アメリカ大陸を発見しました。

 

これが「コロンブスデー」の由来です。

 

コロンブスと言えば「コロンブスの卵

が有名ですね。

 

「新大陸の発見は簡単」とバカにされた

コロンブスが、「この卵を立ててみよ」

と言ったところ、誰もできませんでした。

 

それに対しコロンブスは

たまごを潰して立てたことから

「コロンブスの卵」という

ことわざができました。

 

つまり、「たとえ簡単なことでも、

最初に思いつき行動することが重要だ」

ということです。

 

このことから、いつしか「たまごデー」と

呼ばれるようになりました。

 

「たまごデー」というからには直接たまごに

まつわる由来だと思ったら、間接的な由来

だったんですね。

 

コロンブスは偉大でしたね。

 

 

豆知識②たまごの魅力

 

豆知識②-1.栄養が豊富である

 

 

 

 

 

 

 

まず、みなさんは「カラザ」というものを

ご存知でしょうか・

 

上の図の白い部分が「カラザ」です。

名前は知らなくても

見たことはありますよね。

 

この「カラザ」を取り除いてしまう人が

少なくありません。

 

確かに見た目は気持ち悪いかもしれません。

 

しかし、この「カラザ」にこそ

栄養が詰まっています

 

鉄分やカルシウムなどミネラルのほか、

ビタミンB1・B2、カロチン、シアル酸

など栄養満点です。

 

シアル酸は免疫力を高める働きがあります。

これからの時期は風邪やインフルエンザ

予防効果が期待できますね。

 

ですのでカラザは捨てずに食べてください。

 

 

また、「コレステロールが高い」と言われる

たまご。

 

しかし、たまごを食べても

血中コレステロールが上昇しないことが

学術的に証明されています。

 

その点においても安心であるたまご。

 

もちろんたまご本体にも

良質なたんぱく質、脂質、ビタミン、

ミネラルなど栄養は豊富です。

 

ですので筋肉にもいいし、脳にもいいし

肝臓を守ってくれる働きがあります。

 

 

豆知識②-2.レシピが多い

 

たまご尾を使ったレシピが

とにかく多いですよね。

 

TKG(たまごかけごはん)や卵焼き、

目玉焼き、たまごとじ、ゆでたまご、

温泉たまごなど主役になれる「たまご」。

 

また、すき焼きのときの「とき卵」や

パスタやサラダに乗せて「まろやかさ」

を出すなど、食材を引き立てることができる

「たまご」。

 

某ラーメンのCMのように

上に乗せることもできる「たまご」。

 

ちなみに、お湯を入れて卵を固めるためには

たまごを冷蔵庫から出して、

常温にしておく必要があります。

 

「CMのように固まらないじゃん」って

思った人は、たまごを常温にしてから

お湯を入れてみてください。

 

 

豆知識②-3.リーズナブル

 

今でこそ値段が高くなってきましたが、

それでもたまごはリーズナブルですよね。

 

スーパーに行くと、これでもかって

言うぐらい卵が積み上がっていますよね。

 

それだけ需要があり、庶民の味方である

たまご。

 

それも、養鶏場の方々の日々のご苦労の

賜物です。

 

これには感謝ですね。

 

 

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今日は何の日?まとめ

 

10月12日は「たまごデー」。

 

コロンブスが由来の「たまごデー」。

 

栄養満点でレシピも多く、リーズナブルな

「たまご」。

 

とにかく魅力たっぷりの「たまご」。

 

これを安心して食べられるのも、

養鶏場の萱方の苦労のたまものです。

 

この「たまごデー」。を機会に

養鶏場の方々に感謝しつつ

美味しく食べていただいたら

幸いです。


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