【10月10日は何の日?豆知識】今日は「おもちの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

10月10日は何の日かというと

おもちの日」。

 

おもち

とは

お餅

のこと。

 

あなたはお餅は好きですか?

 

私は好きですが、

両親や周りの人の高齢化に伴い

食べる機会が減っているという人も

多いのではないでしょうか。

 

ただ、一口に「おもち」といっても

いろんな料理の仕方があったり、

具材として使われていて

食感や味も様々です。

 

おしるこやお雑煮、海苔巻き、

砂糖醤油で食べるという方法もありますね。

 

また、料理ではありませんが

「もちまき」を見かけなくなりましたね。

ちょっと残念な気がします。

 

 

そんな「おもちの料理 」に迫っていきたいと

思いました。

 

そこで「おもちの日」が制定された経緯と

おもちが入った料理について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「おもちの日」が制定された経緯

 

「おもちの日」を制定したのは

全国餅工業協同組合

さん。

 

全国的なおもちの組合があるんですね。

 

この組合員は

国産のもち米だけを原料にして

安心、安全、質の良い包装もち

を手がけており、

もちの食文化の発展に寄与

しています。

 

これを聞くと、いかに国産にこだわって

おもちを手掛けているか。

 

そして、お客さんに美味しいおもちを

食べてもらいたいとの思いがわかります。

 

 

 

おもちの食文化を守るために「おもちの日」

が制定されたのだと思います。

調べてみましたが、制定の目的は

ハッキリとわかりませんでした。

 

「1010」が角もちと丸もちが並んでいる

ように見えることから10月10日が

「おもちの日」に選ばれました。

 

また、もともと10月10日は「体育の日」

だったことも関係しています。

 

 

さて、そんなおもちですが、

いろんな料理があり、

食感も違いますよね。

 

改めて「おもち料理」について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

おもちが入った料理について

取り上げていきます。

 

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豆知識②おもちが入った料理

 

お餅を使った料理はたくさんありますね。

 

その中でも「私が好きなもの」を

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.おしるこ

 

甘党の私にとって大好きなもち料理の一つ

ですね。

 

オマケに

「あずき」は体にも良いので

私にとっては一石二鳥

ですね。

 

あずきの中におもちを入れるのを考えた人は

私にとっては超ファインプレーですね。

(大袈裟?)

 

ただ、食べる時期が限られるのが残念です。

 

まあ、食べようと思えば

いつでも食べることができますが。

 

だからと言って

「だったら普段から食べればいいじゃん」

というツッコミはやめてくださいね(笑)。

 

 

また、「おもち」とは異なりますが、

「おはぎ」も同様に大好きです。

 

もち米をあんこで包むということを

考えた人も超ファインプレーですね。

(だから大袈裟だって)

 

おしることおはぎは両方好きですが、

私の場合は温かくて汁っ気がある分

おしるこの方が好きです。

 

ともあれ、

あずきとおもちは相性が良いですね。

 

 

豆知識②-2.お雑煮

 

正月の定番といえば「お雑煮」。

 

おもちを焼いて汁の中に

投入するだけで

美味しい汁物になります

 

こちらも食べようと思ったら

いつでも食べられるのに

正月にしか食べないですね。

 

子供の頃はおもちを何個も食べていました。

それこそ10個とか・・・。

 

今では5個も食べたら満足ですね。

「腹八分目」って言われていますし・・・。

 

ちなみに私はおもちを焼くのを面倒くさがり

おもちを焼かずに汁の中で煮ればいいじゃん

と思って煮たことがあります。

 

そしたら

おもちで汁の中がトロトロに

なってあまり美味しくなかった

ので真似しないほうがいいですよ。

 

まあわかっている人が多い

とは思いますが。

 

美味しいものを食べるなら

横着してはいけません。

 

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豆知識②-3.海苔巻き

 

おもちを焼いて醤油をつけて

海苔を巻くだけ。

 

なんて簡単なんでしょう。

それでいて美味しい。

 

ただ、

醤油をつけすぎると

海苔のパリパリ感がなくなるし

少なすぎても味が薄い海苔巻き

になってしまいます。

 

そのあたりの味付けには絶妙なテクニックが

必要なのかもしれません。

 

簡単に見えて

意外と難しいのかもしれません。

 

こちらはおもちと海苔だけなので

ご飯を作るのが面倒な時には

結構な頻度で食べていますね。

 

 

豆知識②-4.砂糖醤油で食べる

 

おもちに砂糖醤油をつけて食べる。

 

海苔巻き同様簡単にできる

おもち料理。

 

ただ、

砂糖と醤油のバランスを

間違えるとしょっぱすぎたり

甘すぎたりするので

これまた絶妙な配合が必要

になりますね。

 

ただ、それぞれ好みが違うので

砂糖醤油の配合を変える必要があります。

 

ですので、簡単に見えて

意外と難しいのかもしれません。

 

こちらもおもちと砂糖醤油だけなので

食べる頻度は意外と多いですね。

 

 

番外.もちまき

 

おもちの料理ではありますが、

最近「もちまき」をやっているところを

見かけなくなりましたね。

 

私が子供のころは

もちまきをしているところに

遭遇していました。

 

これも時代の流れ何でしょうか。

 

もちまきで多く摂るコツは

下に構えて落ちたおもちを取る

という構え。

 

野球で言うと

「ゴロを摂るときの構え」

 

ダイレクトで取れることはなかなかないので

下に落ちたおもちを狙う作戦ですね。

 

なんて言っても「もちまき」には

なかなか遭遇しませんので参考までに。

 

 

10月10日は何の日?まとめ

 

10月10日は「おもちの日」。

 

ということで、

おもちが入った料理について

取り上げてきました。

 

おしるこやお雑煮、海苔巻き、砂糖醤油等

色んな食べ方ができますね。

 

簡単なようで

意外と難しいような気がします。

 

また、餅巻きを見かけなくなったのも

残念ですね。

 

そんなこともありつつもいろんな場面で

使用されるおもち。

 

今日はおもちを買って食べようかな。

 

 

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