【1月9日は何の日】豆知識~今日は「風邪の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月9日は何の日かというと

風邪の日」。

 

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そんな日もあるんだと思ってしまいました。

余り嬉しくない響きですね。

 

これは「記念日」とは

言えないかもしれませんが、

「風邪の日」にまつわる悲しい話

があります。

 

それは大相撲史上屈指の強豪として

名を残している大横綱だった

谷風梶之助

が風邪で亡くなったこと。

 

「俺が倒れるのは風邪をひいたときぐらい」

と豪語していただけに皮肉な結果ですね。

 

「風邪は万病のもと」といいますから

普段から風邪の予防をしておきたいですね。

 

風邪の予防には

 

手洗いをする

 

緑茶でうがい

 

早寝早起き

 

朝ごはんを食べる

 

ビタミンを摂る

 

生姜を食べる

 

なるべく体を温める

 

マスクを装着し

風邪をもらわない・うつさない

があります、

 

どれも基本ですが

「緑茶でうがい」は

意外と知られていないですね。

 

 

今回は「谷風梶之助」の悲しい話と

風邪の予防法について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「風邪の日」が制定された経緯と

風邪の予防法について取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「風邪の日」が制定された経緯

 

「風邪の日」にまつわる出来事

が起こったのは

1795年(寛政7年)

1月9日

 

この日は当時大相撲の横綱だった

谷風梶之助

が風邪で亡くなった日。

 

200年以上前の、江戸時代の話ですね。

 

谷風梶之助は大相撲史上屈指の強豪として

名を残している大横綱。

 

また、強さに加えて人格の面でも優れており

後の力士の模範となるような力士でした。

 

そんな谷風梶之助が亡くなる10年ほど前に

土俵上で

わしを倒すことはできない。

倒れるのは

風邪にをひいた時くらいだ

と語っていました。

 

皮肉にもその10年後に風邪をひいて

亡くなってしまいました。

 

当時は現代のように医療も発達していないし

良い薬もないでしょうから、風邪といえども

命取りになったのでしょう。

 

まあ今でも「風邪は万病のもと」

と言いますし。

 

この時に流行った風邪のことを

谷風梶之助にちなんで

タニカゼ

と呼ばれていました。

 

谷風梶之助が風邪で亡くなったのが

1月9日であることから

1月9日が「風邪の日」に選ばれました。

 

200年以上前の出来事が由来になるぐらい

谷風梶之助は人格者で強い横綱だったこと

がうかがえます。

 

そんな大横綱を亡き者にした

憎き「風邪」。

 

今でも

風邪は万病のもと

と言われますね。

 

風邪を100%予防するのは

不可能でしょうが、

予防対策・方法はいくつかあります。

 

あなたも知っているものも多いでしょうが

再認識も兼ねて「風邪の予防法」について

を取り上げていきます。

 

 

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豆知識②風邪の予防法

 

私はここ何年も風邪をひいていません。

「○○は風邪をひかない」といいますし。

 

自慢にはならないかも知れませんが、

特にこの時期は予防には

一層気をつけていますね。

 

あなたも風邪を予防する方法を

たくさん知っているとは思いますが

改めて認識して実行していただけたら

幸いです。

 

 

豆知識②-1.手洗いをする

 

手洗いは基本中の基本ですね。

よく病院等でも「手洗い励行」なんて文字を

見かけますよね。

 

外から持ってきた(かもしれない)ウィルス

を綺麗に洗い流すことで風邪の予防に

つながります。

 

外から帰ってきたら、

自分や家族を守る意味でも

石鹸等を使って手を洗い

綺麗サッパリ

洗い流してください

 

なお、病院や公共施設等では

アルコール消毒液がおいてあったり

しますよね。

 

自宅でもアルコール消毒ができたら

より風邪対策になりますね。

 

 

豆知識②-2.緑茶でうがい

 

よく「手洗いうがい」と

セットで言われることが多いですね。

 

このうがいを

水ではなく緑茶ですること

をお勧めします。

 

緑茶でうがいなんて初めて聞く方も

多いのではないでしょうか。

 

「もったいないオバケが出る」

と思われる方もいるかもしれません。

(知らない方ごめんなさい)

 

普通のうがいでももちろん効果は

期待できます。

 

ただ、それに加えて緑茶に含まれる

茶カテキンの「抗菌効果」

を利用する

ことでウィルスを寄せ付けない効果

が期待できます。

 

特に喉が痛くなった時は効果的。

 

お医者さんが風邪をひかないように

患者を診る度に緑茶を少しずつ飲んで

胃酸とともに風邪のウィルスを撃退している

と聞いたことがあります。

 

ちなみに、緑茶でうがいと言っても、

決して沸かしたての熱々のお茶では

やらないでくださいね。

 

熱さでウィルスを撃退できる

かもしれませんが

自分も撃退されてしまいますので

念のため。

 

 

豆知識②-3.早寝早起き

 

これも基本中の基本ですね。

 

普段から夜更かしをしている人、

睡眠時間が足りていない人は

ウィルスに対する抵抗力や

免疫力が落ちている

場合が多いですね。

 

風邪をひいてからは早く寝る人は

多いかも知れません。

 

しかし

普段から寝不足を解消

することで

ウィルスに対する抵抗力や免疫力の低下

を予防し、風邪をひかないように

していただきたいですね。

 

「早起きは三文の徳」といいますし、

早起きするという事は早く寝る必要が

ありますね。

 

 

豆知識②-4.朝ごはんを食べる

 

朝ごはんを抜く人は少なくありません。

 

朝ごはんを抜くと、前の日の夕飯から

次の日の昼食までの時間は

何も食べていないという状態になります。

(間食をしなければの話ですが)

 

そうなると前日の19時~翌日の12時まで

約17時間何も食べていないことに

なります。

 

当然栄養状態も悪い、

というよりエネルギーも不足することで

抵抗力・免疫力も落ちてしまいます。

 

そうなると風邪をひきやすくなるので

朝食を食べるようにしてください。

 

他にも朝ごはんを食べることで

朝から頭が回転しやすい、

エネルギッシュになれる、太りにくい等

良いことはたくさんありますよ。

 

ご自分のお子さんが朝ごはんを食べていない

という人はたたき起こしてでも食べさせる

ようにしましょう。

 

 

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豆知識②-5.ビタミンを摂る

 

ビタミン不足は現代人の特徴とも

言えるのかもしれません。

 

野菜や果物等からビタミンを取ることで

体調を整える効果が期待できます。

 

特に下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

数種類のビタミンには

免疫力を高める効果

が期待されていますので

普段から摂っておきたい成分ですね。

 

 

豆知識②-6.生姜を食べる

 

生姜を食べることで

身体が温まりますよね。

 

生姜を食べることにより発汗作用とともに

吐き気や咳を抑える効果

が期待できます。

 

ただ、生姜は刺激物でもあり、

胃腸が悪い時はかえって胸焼けや胃腸炎を

引き起こす、悪化させる場合があります。

 

その時の体調を考えて食べる量を調整したり

食べるのをやめる等調整をする必要は

ありますけどね。

 

ともあれ、しょうがは体に良いもの。

体調と相談して

ほどほどに食べてくださいね。

 

 

 

豆知識②-7.なるべく体を温める

 

前項の「生姜を食べる」という事と

一部重なってしまいます。

 

そもそも炎症でも起こしている場合を除いて

体を冷やすことは良いことではありません。

 

しかし、この時期は寒いのでどうしても

冷えてしまいます。

 

そこで、

温めておきたいのが

首、手首、足首

 

首、手首、足首には

太い動脈が通っており

温めることで身体が温まります

 

服装やカイロ等で対策を

してほしいものですね。

 

 

豆知識②-8.マスクを装着し風邪をもらわない・うつさない

 

これも基本中の基本ですね。

 

よく

風邪をひいたときだけ

マスクをする

という人がいます。

 

マスクは風邪を他人にうつさようにする

だけでなく、

他人から風邪をもらわないため

にも有効な手段です。

 

病院等に行くと入口にマスクが

置いてあるのはそのためですね。

 

特に人混みに行くときには

マスクをするようにしてください。

 

そして帰宅したときは

手洗いと緑茶によるうがいを

忘れないでくださいね。

 

 

1月9日は何の日?まとめ

 

1月9日は「風邪の日」。

 

ということで、風邪の予防法について

取り上げてきました。

 

風邪は万病の元であり、油断は禁物です。

風邪をひかないように対策をするのが

一番です。

 

しかし、風邪をひいてしまった時は

早いうちに薬を飲んだり病院に行く等

手を打って早めに治すのが一番です。

 

無理をしてこじらせたら大

変なことになるかもしれません。

 

ぜひ普段から予防をする、

風邪を引いたら

速やかに対応してほしいと思います。

 

どうかあなたが風邪をひきませんように!

 

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