【1月8日は何の日】豆知識~今日は「 歯ブラシ交換デー」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月8日は何の日かというと

歯ブラシ交換デー」。

 

 

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あなたはどれぐらいの頻度で

「歯ブラシ」

を交換していますか?

 

そもそもちゃんと

「歯磨き」

をしていますか?

 

歯は一生付き合っていく大事なもの。

歯を守っていくには歯磨きは重要。

 

ただ、歯ブラシは消耗品。

使い方にもよりますが大体

1か月毎に歯ブラシを交換

した方がいいでしょう。

 

また、歯磨きの目的は突き詰めていくと

歯垢(プラーク)を落とすこと

にあります。

 

そんな歯ブラシについて

迫っていきたいと思いました。

 

 

そこで「歯ブラシ交換デー」

が制定された経緯と

歯ブラシの選び方について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「歯ブラシ交換デー」が制定された経緯

 

 

「歯ブラシ交換デー」を制定したのは

ライオン株式会社

さん。

 

ライオンさんは歯ブラシ、歯磨き等の

オーラル製品を中心に様々な日用品を

取り扱っているお馴染みの会社。

 

 

歯ブラシを使って歯磨きをすることは

歯と口の健康維持のためには

欠かせないこと。

 

ただ、その歯ブラシは1か月ほど使用すると

歯ブラシが劣化して歯垢を落とす力が

低下する。

 

歯ブラシが劣化することから

歯ブラシの交換を習慣づけてほしい

との思いから制定された

「歯ブラシ交換デー」。

 

「8(は)」の語呂合わせにより

毎月8日が「歯ブラシ交換デー」

に選ばれました。

 

どれだけの頻度で歯ブラシを交換しているか

はっきりとはわかりませんが、

大体1か月で歯ブラシを交換しています。

 

1か月ぐらいで毛先が開いてきますし、

歯垢を落とす力が衰えますからね。

 

その意味では「歯ブラシ交換デー」を

無意識のうちに行っている

ということですね。

 

 

さて、歯ブラシはきちんと交換していても

正しい歯ブラシを選ばないと

歯磨きの効果が低下してしまいます。

 

そんな歯ブラシについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで歯ブラシの選び方について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②歯ブラシの選び方

 

 

豆知識②-1.硬さ

 

歯ブラシは基本的には

硬いほど歯垢も落ちやすい。

 

「だったら一番硬いものを

選べばいいじゃん」

って言われそうですね。

 

ただ、硬すぎると歯や歯茎が傷んでしまう

恐れがあります。

 

また、硬すぎると歯間に歯ブラシの毛が

入りにくい。

 

よって健康的な普通のは歯であれば

硬すぎず柔らかすぎず

「普通」

の硬さがいいですね。

 

何でもほどほどが一番いい

ってところでしょうか。

 

 

ただし、歯茎が傷んでいる人、腫れている人

例えば歯周病の人は

歯茎に強い刺激がないように

「柔らかめ」

の歯ブラシにした方がいいですね。

 

上記を踏まえながら、実際に使ってみて

使いやすい硬さの歯ブラシを選ぶのが

いいんでしょうね。

 

 

豆知識②-2.大きさ

 

歯ブラシの硬さがちょうどよくても

大きさが合わないと自分の口に合わず

歯を磨ききれなくなります。

 

大きすぎると磨きにくいし、

小さすぎると時間はかかる。

 

よって自分に合った大きさの歯ブラシを

選んだほうが良いと言われています。

 

ただ、私個人的には

小さめの歯ブラシを選ぶ

方が良いと感じています。

 

歯磨きは小さい方が時間がかかる

のは間違いないでしょう。

 

しかし、歯って1本1本形状が違います。

1本だけ引っ込んでいたり

逆に飛び出ていたり

歯並びがカーブしていたりと様々。

 

よって歯ブラシは小さめの方が

小回りが利くので歯を磨きやすく

歯垢も落としやすくなります。

 

 

豆知識②-3.取り替える時期

 

あまり歯ブラシの交換頻度を考えている人は

少ないのかもしれません。

 

結論から言うと歯ブラシの交換頻度は

1ヶ月程度。

 

1ヶ月も持たずに毛先が広がるのであれば

歯を磨く力を入れすぎ

ています。

 

自分で書いておいて耳が痛い!

1ヶ月も持たずに

毛先が開いているような・・・。

 

 

逆に1ヶ月以上歯ブラシを使っていると

毛先が広がるだけでなく毛先が劣化するので

細菌が繁殖しやすくなったり

歯垢が落ちにくくなります。

 

つまり、歯ブラシを1ヶ月以上使用すると

衛生的に悪い」。

 

これらを踏まえると歯ブラシの交換頻度は

1か月程度がいいでしょう。

 

 

豆知識②-4.歯磨き意外のもの

 

歯ブラシ以外にも歯間ブラシ、フロスで

歯と歯の間を磨くこと。

 

また、歯だけでなく舌苔(ぜったい)

を落とし、舌をきれいにする

ベロクリーナーキット。

 

潤いベロのクリーナーとは?舌苔を取ることで口臭対策をするキット

 

これらを使うことで

口の中をより衛生的に保つことができます。

 

 

1月8日は何の日?まとめ

 

1月8日は「歯ブラシ交換デー」。

 

ということで歯ブラシの選び方について

取り上げてきました。

 

歯ブラシを選ぶ際に「硬さ」、「大きさ」、

「取り換える頻度」を自分に合わせることが

重要であるという事がわかりました。

 

その上できちんと歯磨きをして

「歯磨きは歯医者いらず」

という言葉ができたらいいですね。

 

あっ、歯医者さんに怒られるかな・・・

(歯医者さんがこの記事を読んでいるとは

思えませんが)。

 

「歯ブラシ交換デー」をきっかけに

歯ブラシを新しくすれば

ちょうどよいのかもしれませんね。

 

 

 

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