1月6日は何の日?今日は「ケーキの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

いつでも食べたくなるものの

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

スイーツ好きの私にとっては

これを目の前にしただけで嬉しくなります。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月6日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月6日は何の日かというと

ケーキの日」。

 

あなたは「ケーキ」は好きですか?

私はもちろん好きです。

 

私は友人に言わせると

「酒飲みのくせに甘党とは変わったやつ」

なのだそうです。

 

私かその友人に

「バカ言ってんじゃないよ、

酒飲みの甘党なんてたくさんいるよ!」

と言ってやりました。

 

私の周りには少ないだけです。

 

今回はそのケーキの中からショートケーキ

について迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ケーキの日」が制定された経緯と、

ショートケーキの由来について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「ケーキの日」が制定された経緯

 

「ケーキの日」を制定したのは

東京・上野にあった

凮月堂」さん。

 

現代の字では「風月堂」と書きますね。

 

ゴーフルや東京カステラをはじめとして

様々な商品を手がけている

スイーツ屋さんですね。

 

この風月堂さんが

西洋人を雇って日本初のケーキを作り

博覧会で出品たことを広告で宣伝

しました。

 

このケーキを宣伝したのが

1879年(明治12年)1月6日。

もう140年近く前ですね。

 

これが「ケーキの日」の由来で、

1月6日が「ケーキの日」に選ばれました。

 

 

なお、風月堂さんが創業したのは

1747年のことで

何と270年以上前ですね。

 

風月堂も老舗中の老舗ですが、

「ケーキの日」の由来も

相当古いですね。

 

 

おそらくケーキというものを

広めたいという思いから

博覧会に出品したと思いますが、

今では様々なケーキが世に広まっています。

 

日本でも数多くのパティシエもいて

日々たくさんのケーキが作られています。

 

その意味ではこの目標は達成されているし、

ケーキは永久に不滅です

 

そんなケーキですが、その中でも

ショートケーキは定番の一つ。

 

もちろん私も大好きなケーキです。

 

今回はそのショートケーキの由来について

取り上げていきます。

 

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豆知識②ショートケーキの由来

 

ショートケーキはケーキの王道とも言える、

私も大好きなケーキの一つです。

 

「ショートケーキ」の「ショート」って

何から来ているかご存知ですか?

 

 これは「短い」と言う意味でも

「遊撃手」という意味でもありません。

 

確かに「短い」というのは

当てはまりませんよね。

ケーキに「長い」とか「短い」

何てありませんし。

 

まして「遊撃手」は野球じゃありませんし

なんのこっちゃということになります。

 

この「ショート」という言葉の語源は

諸説ありますが、有力な説は

スコットランドからきています。

 

「ショート」には

「脆い」とか「壊れやすい」

「砕けやすい」という意味です。

 

これには面白い?儀式から

きています。

 

スコットランドは

ショートケーキの発祥地。

 

スコットランドは

別名「ショートランド」

とも呼ばれています。

 

スコットランドのショートケーキは

ケーキというよりはクッキーのようなお菓子

なのですが、これが結婚式の時に

ある儀式として使われます。

 

それはショートケーキを

花嫁の頭に叩きつけるというものです。

 

それて一発でショートケーキを

割ることができなければ

縁起が悪いとされています。

 

 

 

さすがにショートケーキを頭に叩きつけたら

日本のバラエティー番組のパイ投げの

ようになります。

 

クッキーのようなお菓子なら

パイ投げのように汚れることはありません。

 

それでも花嫁の頭にショートケーキを

叩きつけるとは驚きの儀式ですね。

 

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日本では花嫁がブーケを投げるという儀式が

ありますが、これとは全然違いますね。

 

また「砕く」って逆に縁起が悪いような

気がしますが・・・。

 

この儀式が由来となって(なんのこっちゃ)

「スコットランド(ショートランド)

砕けやすいケーキとして

「ショートケーキ」と呼ばれる

ようになりました。

 

この説が有力ですが、アメリカでは

植物性油脂(ショート二ング)を使って

作られているケーキということで

「ショートケーキ」と呼ばれているという説

もあります。

 

こっちの方が現実的な気がしますが

スコットランドの話が有力なのだそうです。

 

一度でいいからその花嫁の頭に叩きつける

儀式というものを見てみたいですね。

 

 

1月6日は何の日?まとめ

 

1月6日は「ケーキの日」。

 

ということで、「ケーキの日」の由来と

ショートケーキの由来について

取り上げてきました。

 

「ケーキの日」の歴史の古さと

「ショートケーキ」の面白い?語源には

驚きました。

 

この日をきっかけに、ショートケーキ

のみならず、ケーキをたくさん食べて

景気が良くなればいいなと思います。

 

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