【1月5日は何の日】豆知識~今日は「ノー・レジ袋の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月5日は何の日かというと

ノー・レジ袋の日」。

 

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あなたは

ノー・レジ袋

を心がけていますか?

 

私も気を付けてはいましたが、

慣れないうちはたまにエコバッグを忘れて

買い物に出かけてしまいました。

 

今では忘れないように

対策を講じていますが。

 

レジ袋の使用を減らすということは

私達ができる環境対策の一つ。

 

レジ袋を減らすためには

 

エコバッグ・マイバスケット

の利用

 

レジ袋の有料化

 

現在のレジ袋の材質を変える

 

等の対策が必要だと考えています。

 

今回はそのレジ袋について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ノー・レジ袋の日」が

制定された経緯と、

レジ袋の減らし方について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「ノー・レジ袋の日」が制定された経緯

 

「ノー・レジ袋の日」を制定したのは

日本チェーンストア協会

さん。

 

日本チェーンストア協会さんは

チェーンストアの理念と事業活動を

支援するために設立された団体。

 

要するに

我が国が豊かで潤いのある社会

実現するために活動している

団体

 

1967年(昭和42年)8月2日に

設立されたので50年余りが

経過したことになりますね。

 

 

日本チェーンストア協会の目的の一つに

社会と人にやさしい活動の発展

があります。

 

具体的には

地球環境への配慮・調査研究

(ゴミ問題、交通問題・CO2 問題等)

省資源、リサイクル活動の推進

等があります。

 

つまり環境問題は日本チェーンストア協会の

目的の一つになっているんですね。

 

この目的に則った上でできた記念日が

「ノー・レジ袋の日」。

 

2002年(平成14年)10月から

発足し「毎月5日」を「ノー・レジ袋の日」

と位置付けています。

 

1月5日だけではなかったんですね。

 

環境問題は待ったなしの状態。

常に付きまとう問題なので

毎月あって然るべきなのでしょうね。

 

 

さて、そんなレジ袋ですが、

減らそうという動きは見られますが、

まだまだ減らせるんじゃないかと

思っています。

 

ということで、

レジ袋の減らし方について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②レジ袋の減らし方

 

 

豆知識②-1.エコバッグ・マイバスケットの利用

 

私たちができる対策の一つが

エコバッグやマイバスケットの利用。

 

私の場合、以前はエコバッグを

家に忘れることもありました。

 

何とかならないかと対策を考えていたところ

車の中に何枚か忍ばせておく

というものでした。

 

毎回エコバッグを持っていくよう

気を付けつつ、忘れたときに備えて

車の中にエコバッグがあることで

忘れることがなくなりました。

 

買い物の量が多くなる場合は

マイバスケット(買い物かご)を

利用するのがいいでしょう。

 

100均等で購入することができます。

 

普段その店で買い物をするときに

買い物かごを使いますが、

それに重ねて置けば邪魔にもなりませんし、

レジを通すときには荷づくりが

できているので楽ですね。

 

私的にはマイバスケットがおススメです。

 

最悪すべてを忘れたときは

廃段ボールを利用するという手

もあります。

(スーパー等に限る)

 

 

豆知識②-2.レジ袋の有料化

 

一部ではすでに有料化が進んでいますが、

全てのお店で有料化をするだけで

レジ袋の使用量の減少が期待できます。

 

今では有料の義務化に向けた動きが

あるようですね。

 

ただ、私個人の意見ですが、

レジ袋の料金が安すぎる

 

一袋5円って・・・。

 

エコバッグを忘れても「まあいっか」

って思ってしまいます。

 

レジ袋にある程度の料金を徴収することで

そのお金を環境対策に充てることができるし

例示袋の仕様が減れば一石二鳥です。

 

 

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豆知識②-3.現在のレジ袋の材質を変える

 

喫茶店などでプラスチックのストローを

使わないという動きがあります。

 

プラスチックに代わる材質のストローの開発

が進んでいます。

 

レジ袋も同じように地球環境にやさしい材質

に変わっていけば良いと考えています。

 

また、レジ袋のみならず、

レジを通った後の荷造りをする台に

ビニール袋がありますよね。

(あれの名前がわかりませんが)。

 

あのビニール袋をぐるぐる~っと持っていく

オバサンお姉さんをたまに見かけます。

 

あれも材質を変えるとか、

必要量だけレジ時の店員が入れるとか

(そういうお店もありますが)

有料化することで使用量を

減らすことができます。

 

あのビニール袋も

かなりの量になるのではないでしょうか。

 

 

2016年に行われた

「世界経済フォーラム」の報告書によると、

2050年までに海洋中に存在する

プラスチックの量が魚の量を超えることが

予想されています(重量ベース) 。

 

これはマイクロプラスチックが

増加しているためで、最終的には

私達人間にも大きな悪影響をもたらすことが

指摘されています。

 

この原因にもなりうるレジ袋やビニール袋を

減らすのはもはや喫緊の課題と言える

のではないでしょうか。

 

 

1月5日は何の日?まとめ

 

1月5日は「ノー・レジ袋の日」。

 

ということで、

レジ袋の減らし方について

取り上げてきました。

 

私達個人でできること、

事業者がやることが両立されることによって

かなりのレジ袋を減らすことができますね。

 

これがマイクロプラスチックの発生を

減らすことにもつながります。

(マイクロプラスチックが増えている原因は

これだけではありませんが)。

 

「ノー・レジ袋の日」をきっかけに

一人一人がレジ袋を減らそうと

していただけたら幸いです。

 

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