【1月4日は何の日】豆知識~今日は「石の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月4日は何の日かというと

石の日」。

 

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一口に

と言っても様々なものがありますね。

 

道端などにある石ころや大きな岩、

石像や墓石などがありますよね。

 

石こりゃ岩はともかく、

石像などは「作られる目的」があります。

 

お地蔵さまは仏様の代わりに

私達を助けてくれる存在。

 

狛犬は聖域の守護獣であり

宗教的な教えのシンボル。

 

 

今回はその中の石像について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「石の日」が制定された経緯と、

石像が作られる目的について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「石の日」が制定された経緯

 

「石の日」を制定したのは

残念ながらわかりませんでした。

 

11月14日の「いい石の日」は

山梨県石材加工業協同組合

さんが制定しているんですけどね。

 

「石の日」を制定したというよりも

「14(いし)」の語呂合わせによって

1月4日が「石の日」に選ばれました。

 

 

さて、普段何気なく見ている石ですが昔から

石は神様が寄り付く場所

ということで崇め奉られてきました。

 

1月4日に願掛けされて

作られた石像や墓石、

石ころ等に触ると願いが叶う

と言われています。

 

正月には初詣に行って願掛けをしますが、

「石のものを触る」ということも加えても

いいのかもしれませんね。

 

でも三が日は終わっていますけどね。

 

 

さて、そんな石のもの、とりわけ石像って

上手に作られています。

 

あれだけ手間暇かけて作られた石像には

それぞれ作った目的が込められています。

 

そんな石像に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

石像が作られる目的について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②石像が作られる目的

 

 

豆知識②-1.お地蔵様

 

あなたもよく見る「お地蔵様」。

道端にもいらっしゃいますね。

 

「お地蔵様」と言われていますが

正式名称は

地蔵菩薩

といいます。

 

このことを知らない人も

多いのではないでしょうか。

 

お地蔵様は「菩薩」と言われているだけあり

仏教の信仰対象になっています。

 

お釈迦様が入滅(亡くなること)された後、

「弥勒菩薩」(次の菩薩)が現れるまで

56億7000万年

かかるといわれています。

 

10万年でも長いのに56億7000万年

とはとてつもない長さですね。

 

 

お釈迦様が入滅されたのが紀元前268年頃

と言われています(諸説あり)。

 

どちらにしても「弥勒菩薩」が現れるまで

あと56億6999万年以上先の話です。

 

あまりに先のこと過ぎて

想像もできませんね。

 

もちろん現在もいないということに

なります。

 

ということは現在はもちろん、

56億年以上仏様がいないということに

なります。

 

そこで

「弥勒菩薩」が現れるまでの間

私たちを助けてくれるのが

お地蔵様

 

言葉は悪いですが、仏様の代わりに

苦悩の人々を無限のお慈悲の心で

お救いしていただけるのが地蔵様。

 

道端のお地蔵様に手を合わせることは

ほとんどないかもしれませんが

私達を守るために作られている

お地蔵様。

 

お地蔵様を見かけたら手を合わせると

良いでしょう。

 

 

豆知識②-2.狛犬

 

狛犬は仏の守護獣。

そして神社等の神聖な場所の

守護獣

としても置かれたといわれています。

 

獅子の頭には霊力があるとされ、

悪を食べるという言い伝えがあります。

 

お正月に登場する獅子舞は悪魔、

つまり災いを食べてくれる

有難い存在です。

 

子供達は食べられて泣いていますが

あれは子供たちに宿る悪魔を食べている

という事なんですね。

 

また、狛犬は対になっていて、

片方は口を閉じており、

もう片方は口を開いています。

 

右側の口が開いた方が「阿」

左側の口を閉じた方が「吽」。

 

「阿吽の呼吸」

という言葉の由来ですね。

 

この阿と吽は古代のインドの言葉である

サンスクリット語の、

文字の最初と最後の言葉として

使われています。

 

これが仏教の考えと合わさって

「阿」が悟りを求める心、

「吽」がそこに至る涅槃の境地

を表しています。

 

つまり狛犬は聖域の守護獣であり

宗教的な教えのシンボルでもあります。

 

 

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番外.墓石

 

いうまでもなく墓石は

お墓を作った人もしくは関係者が

将来入る場所。

 

そのお墓はその人が持つ目的によって

以下の通り分類されます。

 

誰が入るかや将来どうあるべきかを

考えて作られるお墓。

 

お墓を継承する人がいるか否か等

を踏まえて作る必要があります。

 

家墓(代々墓)~家族が代々使用するお墓

両家墓~夫と妻の両家の先祖を祀るお墓

夫婦墓・・~・夫婦だけが入るお墓

個人墓~1人用のお墓。

共同墓~血縁のない人達が一緒に

埋葬されるお墓。

既に永代供養墓として

建立されているものもある。

 

 

1月4日は何の日?まとめ

 

1月4日は「石の日」。

 

ということで、

石像が作られる目的について

取り上げてきました。

 

お地蔵様も狛犬も

それぞれ作られる目的があったんですね。

お墓は目的によって分類されるんですね。

 

一口に「石」と言っても様々なものがあり

それぞれ意味があるんですね。

 

「石の日」に何らかの意思を触って

幸運に巡り合っていただけたら

幸いです。

 

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