【1月4日は何の日】豆知識~今日は「官公庁御用始め」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月4日は何の日かというと

官公庁御用始め」。

 

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あなたは年末年始休みが明けて

休みボケ

になっていませんか?

 

この記事は2日前に公開するので

休みはあと1日ですね。

 

まさに「休みボケ真っ最中」

という人も多いと思います。

 

しかし今はコンビニ等は

元日もから営業しているので休みとは

無関係の人も多くなっていますね。

 

私も「休みボケ」になるほど

休みがあるわけではありません。

 

ただ、「休みボケ」になってしまう人は

「休みボケ」を解消したいですよね。

 

「休みボケ」を解消するためには

ザックリいうと

自律神経の乱れを正常にする

 

これは

副交感神経優位から

交感神経優位に切り替える

ということ。

 

わかりにくい表現でしたが、要するに

休み中にゆるんでいた緊張感を

取り戻すということ。

 

そのために

朝のシャワー

カフェインを摂る

カプサイシンを摂る

軽めのストレッチ

等が有効です。

 

そんな「休みボケ」について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「官公庁御用始め」が

制定された経緯と、

休みボケを解消する方法について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「官公庁御用始め」が制定された経緯

 

「官公庁御用始め」は1月4日で、

12月29日から1月3日までは

休暇となっていますね。

 

ほぼ1週間は休みという事に

なりますね。

 

曜日次第では9連休なんてことも!

 

官公庁の方と普段から官公庁が絡む

仕事をしている人はご存知だと思います。

 

年末年始の休暇は

1873年(明治6年)から

法律で定められています

 

江戸時代が終わった後すぐの時代から

定められた法律が現在でも

生きているんですね。

 

ともあれ

1月4日から官公庁の仕事が始まります。

 

しかし、休みボケが解消されたころに

また3連休がありますよね。

 

ここでまた「休みボケ」が

復活するのではないでしょうか。

 

まあ年末年始が「書き入れ時」の場合には

「休みボケ」とは無縁の話ですね。

 

 

ここで一つ豆知識。

 

私は

書き入れ時

と書きましたが、

これを間違いだと思った方はいませんか?

 

これは商売が繁盛する時期を指しますが、

「お金を搔き集める」ということで

「掻き入れ時」と思っている人が

多いようです。

 

しかし、

商売が繁盛して

帳簿に書き入れるが忙しい

ということから「書き入れ時」と書きます。

 

ちなみに下記の記事

 

【1月2日は何の日】豆知識~今日は「初売り」商店街で初めてのアルバイト

 

にあるように、私が初めてアルバイトをした

もち屋さんでは年末はまさに

書き入れ時でした。

 

今回の内容とは関係ありませんが

参考までに。

 

 

話は元に戻して、

少しでも休みボケから抜け出したいと

思っている人も多いはず。

 

完全には抜けないでしょうけど、

休みボケを和らげる方法について

取り上げていきます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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豆知識②休みボケを解消する方法

 

「休みボケ」が発生する原因として

自律神経の乱れ

があります。

 

自律神経には

交感神経と副交感神経があります。

 

自律神経は仕事をしている時などは

緊張感が高く、

アクティブに動いている時には

交感神経が優位

に働きます。

 

ちなみに自律神経は自分でコントロールを

することができません。

 

心臓など内蔵の働きをつかさどるのが

自律神経。

 

心臓や内臓は自分の意思で

動かしたり止めたりなんて

できないですもんね。

 

普段は規則正しく生活しているので

自律神経も乱れにくいのですが、

長期休みになることによって

自律神経が乱れてしまいます。

 

早寝早起きが遅寝遅起きになったり、

ご飯を食べる時間も変わったりすることが

原因の一つです。

 

そうなると、緊張感がありませんので

交感神経よりも、

リラックスしている時の

副交感神経が優位

になります。 

 

副交感神経優位の状態が休みを開けても続く

ために「休みボケ」の状態になります。

 

この副交感神経優位の状態から脱することが

休みボケを解消する方法のカギになります。

 

具体的にどのような方法があるのかについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.朝のシャワー

 

規則正しくという意味では早起きは効果的。

そして目を覚ますために朝のシャワーは

更に効果的。

 

そして朝ごはんをしっかり食べて

通勤する。

 

これだけでも少しは違いますよね。

 

まずは頭の中を目覚ましすると

スッキリした状態で

仕事に向かうことができます。

 

 

豆知識②-2.カフェインを摂る 

 

カフェインは休暇中に休んでいた

交感神経を刺激して

呼び起こす効果

が期待できます。

 

朝一でコーヒーを飲むというのは

適度な緊張感を呼び起こすという意味では

理にかなっています。 

 

ただ、コーヒーを飲みすぎると

夜眠れなくなる恐れがありますので

注意が必要です。

 

なんでも過ぎたらダメだということですね。

特に夜に飲むときは要注意ですね。

 

 

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豆知識②-3.カプサイシンを摂る

 

唐辛子などに含まれる

カプサイシンも

交感神経を刺激する働き

が期待できます。

 

カプサイシンといえば

唐辛子などの辛いものに

含まれています。

 

なるほど、辛いものを食べると

緊張感が高まって

交感神経も刺激されるということですね。

 

例えば朝はコーヒーで交感神経を刺激し、

昼は唐辛子を使った食べ物で

緊張感を高めると

交感神経を刺激する効果が期待できますね。

 

とはいえ、唐辛子を使ったレシピって

何だろう、職場で食べられるのは何だろう

と悩ましいところですね。

 

私はペペロンチーノしか

思い浮かびませんでした(笑)。

 

 

豆知識②-4.軽めのストレッチ

 

ストレッチと聞くと大袈裟ですが、

例えば仕事中に疲れた時に「ん〜!」と

体を伸ばしますよね。 

 

あれは交感神経を刺激する意味では

効果的です。

 

よく、その行動を悪いように捉える人が

いますが、これは「まだ頑張るぞ」という

意思表示として捉えていただけたら

幸いです。

 

この

「体を伸ばす」事を布団の中で

やることによって目覚めが

違ってくる

はずです。

 

あなたも「休みボケ」の時に限らず

良い目覚めをすることや

この伸びで交感神経を刺激して

もうひと頑張りしてほしいですね。

 

 

1月4日は何の日?まとめ

 

1月4日は「官公庁御用始め」。 

 

そこで、休みボケを解消する方法

について取り上げてきました。

 

 

このブログが公開されるのはその2日前。

 

ということは今日寝るところから

規則正しい生活に戻して、

明日はいつもの時間から活動する

ことにより「休みボケ」が少し収まるかも

しれません。

 

もうすぐ休みが開けますので、

これらを参考にしていただき、

「休みボケ」が解消されたら幸いです。

 

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