【1月3日は何の日?】豆知識~今日は「ひとみの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月3日は何の日かというと

ひとみの日」。

 

スポンサーリンク




 

「ひとみ」とはもちろん

「瞳」のこと。

 

あなたは

ひとみ

を大切にしていますか?

 

私の場合、せいぜい目薬をする程度。

「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

と言っている人もいるかと思います。

 

何も対策を講じていない人も

多いのではないでしょうか。

 

しかし、「ひとみ」は

生活するうえで超重要なパーツの一つ

であり、大切にする必要があります。

 

まずは瞳に良い栄養を摂ること。

主に

ビタミンACE(エース)

ビタミン1,2,6,12

を含む食べ物ですね。

 

あとは目に良い習慣。

目を温める、冷やす

目を動かす眼筋体操

も効果的。

 

そんな瞳について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ひとみの日」が

制定された経緯と、

瞳に良いことについて

取り上げていきます。

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

豆知識①「ひとみの日」が制定された経緯

 

「ひとみの日」を制定した人は

わかりませんでした。

 

しかし、

コンタクトレンズ業界等で

イベントを行っている

ところがあるを見ると

業界が制定した記念日なのかもしれません。

 

瞳をいつまでも美しくしてほしいとの思いで

制定された「ひとみの日」。

 

「1(ひと)3(み)」の語呂合わせ

によって1月3日が「ひとみの日」に

選ばれました。

 

決して「ひとみ(さん)の日」(人名)

ではないので念のため。

 

さて、そんなひとみですが、一生涯

大切にしたいものの一つですね。

 

具体的にどのようなことをした方が良いか

気になるところですね。

 

そんなひとみについて

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

瞳に良いことについて

取り上げていきます。

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

豆知識②瞳に良いこと

 

 

豆知識②-1.瞳に良いビタミンACE

 

なんでもそうですが、「〇〇に良いこと」

となればまず

食生活を見直してみること

から始まります。

 

結論から言うと、瞳に良い栄養素は

ビタミンACE」。

 

これはビタミンAやビタミンC、ビタミンE

を指しています。

 

まずビタミンAは下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、β-カロテンが体内で

変質することによって摂取できます。

 

β-カロテンは野菜の中に豊富に

含まれています。

 

β-カロテンが体内でビタミンAになると

抗酸化作用や、皮膚や粘膜の健康を

維持する効果が期待できます。

 

抗酸化作用=活性酸素の発生の抑制

活性酸素=諸悪の根源

 

ちなみにビタミンAを豊富に含む野菜は

にんじんやほうれん草、ピーマン、ニラ、

小松菜、春菊等です。

 

「野菜を食べなさい」と言われるゆえんは

「抗酸化作用」にあります。

 

大人になったら「野菜を食べなさい」

といってくる人がいないので

好きなものばかりを食べて

栄養が偏りがち。

 

ぜひとも野菜を摂ったり

ジュースなどで補いたいものですね。

 

 

ビタミンCは主に果物の中に

豊富に含まれています。

 

ビタミンCを含むものとしてジャガイモや

赤ピーマン、レモン、いちご、ゆず

といったところですね。

 

 

ビタミンEは主に種実類に

豊富に含まれています。

 

ビタミンEを含むものとしてアーモンドや

ゴマ、西洋カボチャ、たらこ等

といったところです。

 

 

ビタミンCやビタミンEにもビタミンA

と同様に「抗酸化作用」が期待できます。

 

これにより「目の老化」を防止する効果

が期待できます。

 

 

ビタミンA・C・Eを含む食材は

食生活の工夫次第で毎日どれかを

摂取できるはず。

 

ひとみに良い栄養を摂って

良い瞳を維持したいものですね。

 

 

豆知識②-2.眼精疲労にはビタミンB群

 

ビタミンB群には下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

ビタミンB1,2,6,12には

眼精疲労を予防・改善する効果

が期待できます。

 

ビタミンB群は炭水化物やタンパク質から

エネルギーに変える際にその吸収を補助する

効果が期待できます。

 

特に

ビタミンB1と12は視神経を

活発化させることにより、

視力低下を予防する効果

が期待できます。

 

これらを含むものは以下の通りです。

 

 

ビタミンB1

豚肉、レバー、大豆、玄米等。

 

ビタミンB2

たまご、納豆、海苔、乳製品、レバー等。

 

ビタミンB6

鶏肉、いわし、かつお、サバ、レバー等。

 

ビタミンB12

シジミ、牡蠣、レバー等。

 

共通することは

「レバー」が含まれていること。

 

 

さすがに毎日レバーを食べるわけにも

いかないでしょうし、

嫌いな人もいると思います。

 

レバー以外でも工夫次第で毎日摂取すること

ができるはずです。

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

豆知識②-3.目に良い習慣

 

 

1.目を温める、冷やす

 

私個人的には「炎症」でも起きていない限り

体(瞳を含む)を冷やすというのは

あまり賛成できません。

 

ただ、私のかかりつけの眼科医によると

目を温めるか冷やすかは

両方をやってみて

気持ちの良い方を

選んだほうが良い

そうですね。

 

ただ、温めたほうが血行も良くなります。

 

ですので

温めても冷やしてもどちらでもよい場合は

温めたほうが良いようです。

 

幸い?にも私の場合も温めたほうが

気持ちよかったんで温めるように

しています。

 

「ほぐれる~」って感じになりそうですね。

 

また、その際に首の後ろを温めることで

更に疲労回復効果が期待できます。

 

目が疲れていると肩こりも

起こりやすいですよね。

 

目が疲れるから肩がこるのか、

肩がこるから目が疲れるのか

両方なのかは定かではありません。

 

ただ、共通することは

「血行が悪い」ということ。

 

「血行を良くする」ことは何に対しても

有効な手段と言えますね。

 

 

2.目を動かす眼筋体操

 

瞳眼精疲労、とりわけ瞳を支える筋肉が

こって疲れを感じることも多いですね。

 

この筋肉をほぐすためにも、この筋肉を

程よく動かことも有効です。

 

目を閉じながら目玉を上下左右に動かしたり

目玉を時計回り、反時計回りに動かしたり

することで目の周りの筋肉が

ほぐれていきます。

 

また、血行促進効果が期待できます。

 

 

1月3日は何の日?まとめ

 

1月3日は「ひとみの日」。

 

ということで、

瞳に良いことについて

取り上げてきました。

 

ビタミンACEやビタミンB群を

積極的に取り入れることによって

瞳に良い効果が期待できます。

 

また、瞳を温めたり(冷やしたり)

瞳を動かして周辺の筋肉をほぐすこと

によって眼精疲労の予防・改善が

期待できます。

 

「ひとみの日」をきっかけに

瞳に良いことを意識していただけたら

幸いです。

 

スポンサーリンク