1月3日は何の日?「ひとみの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

一生涯大切にしたいものの

記念日もあります。

 

 

今回はそういう記念日です。

 

加齢と共に不具合が生じる恐れがありますが

なるべくなら一生涯健康にしておきたい

ですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月3日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月3日は何の日かというと

ひとみの日

 

あなたは「ひとみ」を大切にしていますか?

 

せいぜい目薬をする程度。

「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

と言っている人もいるかと思います。

 

何も対策を講じていない人も

多いのではないでしょうか。

 

そんな瞳について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ひとみの日」が

制定された経緯と、

瞳に良いことについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ひとみの日」が制定された経緯

 

「ひとみの日」を制定した人は

わかりませんが、コンタクトレンズ業界等で

イベントを行っているところがあるを見ると

業界が制定した記念日なのかもしれません。

 

瞳をいつまでも美しくしてほしいとの思いで

制定された「ひとみの日」。

 

「1(ひと)3(み)」の語呂合わせ

によって1月3日が「ひとみの日」に

選ばれました。

 

決して「ひとみ(さん)の日」(人名)

ではないので念のため。

 

さて、そんなひとみですが、一生涯

大切にしたいものの一つですね。

 

そんなひとみについて

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

瞳に良いことについて

取り上げていきます。

 

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豆知識②瞳に良いこと

 

 

豆知識②-1.瞳に良いビタミンACE

 

なんでもそうですが、「〇〇に良いこと」

となればまず食生活を見直してみることから

始まります。

 

結論から言うと、瞳に良い栄養素は

ビタミンACE」。

 

これはビタミンAやビタミンや、ビタミンE

を指しています。

 

まずビタミンAは、β-カロテンが体内で

変質することによって摂取できます。

 

β-カロテンは野菜の中に豊富に

含まれています。

 

これが体内でビタになると抗酸化作用が

期待でき、皮膚や粘膜の健康を維持する効果

が期待できます。

 

抗酸化作用=活性酸素の発生の抑制

活性酸素=諸悪の根源

(いい加減しつこいなぁ)。

 

ちなみにビタミンAを豊富に含む野菜は

にんじんやほうれん草、ピーマン、ニラ、

小松菜、春菊等です。

 

ビタミンCは主に果物の中に

豊富に含まれています。

 

ビタミンCを含むものとしてジャガイモや

赤ピーマン、レモン、いちご、ゆず

といったところですね。

 

 

ビタミンEは主に種実類に

豊富に含まれています。

 

ビタミンEを含むものとしてアーモンドや

ゴマ、西洋カボチャ、たらこ等

といったところです。

 

 

ビタミンCやビタミンEにもビタミンA

と同様に「抗酸化作用」が期待できます。

 

これにより「目の老化」を防止する効果

が期待できます。

 

 

これらの食材は、工夫次第で毎日どれかは

摂取できると思います。

 

 

豆知識②-2.眼精疲労にはビタミンB群

 

ビタミンB1,2,6,12には

眼精疲労を予防・改善する効果

期待できます。

 

ビタミンB群は炭水化物やタンパク質から

エネルギーに変える際にその吸収を補助する

効果が期待できます。

 

特にビタミンB1と12は視神経を活発化

させることにより、視力低下を予防する効果

が期待できます。

 

これらを含むものは以下の通りです。

 

 

ビタミンB1

豚肉、レバー、大豆、玄米等。

 

ビタミンB2

たまご、納豆、海苔、乳製品、レバー等。

 

ビタミンB6

鶏肉、いわし、かつお、サバ等。

 

ビタミンB12

シジミ、牡蠣、レバー等。

 

 

こちらも工夫次第で毎日摂取することが

できますね。

 

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豆知識②-3.目に良い習慣

 

 

1.目を温める、冷やす

 

私個人的には「炎症」でも起きていない限り

体(瞳を含む)を冷やすというのは

あまり賛成できません。

 

ただ、私のかかりつけの眼科医によると

温めるか冷やすかは気持ちの良い方を

選んだほうが良い」そうですね。

 

ただ、温めたほうが血行も良くなるし

どちらでもよい場合は温めたほうが

良いようです。

 

幸い?にも私の場合も温めたほうが

気持ちよかったんで温めるように

しています。

 

また、その際に首の後ろを温めることで

更に疲労回復効果が期待できます。

 

目が疲れるから肩がこるのか、

肩がこるから目が疲れるのか

両方なのかは定かではありませんが、

「血行を良くする」ことは何に対しても

有効な手段と言えますね。

 

 

2.目を動かす眼筋体操

 

瞳眼精疲労、とりわけ瞳を支える筋肉が

凝って疲れを感じることも多いですね。

 

この筋肉をほぐすためにも、この筋肉を

程よく動かことも有効です。

 

目を閉じながら目玉を上下左右に動かしたり

目玉を時計回り、反時計回りに動かしたり

することで目の周りの筋肉が

ほぐれていきます。

 

また、血行促進効果が期待できます。

 

 

1月3日は何の日?まとめ

 

1月3日は「ひとみの日」。

 

ということで、

瞳に良いことについて

取り上げてきました。

 

ビタミンACEやビタミンB群を

積極的に取り入れることによって

瞳に良い効果が期待できます。

 

また、瞳を温めたり(冷やしたり)

瞳を動かして周辺の筋肉をほぐすこと

によって眼精疲労の予防・改善が

期待できます。

 

「ひとみの日」をきっかけに

瞳に良いことを意識していただけたら

幸いです。

 

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