【1月28日は何の日】豆知識~今日は「米の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月28日は何の日かというと

米の日」。

 

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あなたの朝食は「ご飯派」ですか?

それとも「パン派」ですか?

 

私は基本的には

ご飯派

です。

 

勝手なイメージですが、

ご飯のほうが朝からエネルギーが

出るような気がしています。

 

パンは米より粒子が細かく消化が早いので、

腹持ちは米の方が良いですね。

 

まあたまには「パン」を

食べていますけどね。

 

米には

 

炭水化物

タンパク質

ビタミンB1

ビタミンB2

カルシウム

マグネシウム

鉄分

亜鉛

デンプン

 

が含まれています。

 

「糖質制限」などと言われ、ご飯を避ける

という人も少なくありませんが、ご飯には

沢山の栄養素が含まれています。

 

そんな米の栄養・効果について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「米の日」が制定された経緯と

米が持つ栄養・効果について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「米の日」が制定された経緯

 

「米の日」を制定したのは

岩手県農政部農産物流通課

 

「お米のことだから新潟あたりかな」

と思っていましたが岩手県なんですね。

 

「米」という字を分解すると

八十八

になりますよね。

 

この文字のとおり、お米が作られるのに

「88回」もの手間がかかるという意味が

込められています。

 

このことは知られていると思いますが

念のため。

 

これにちなんで

「毎月8日、18日、28日」

「米の日」に選ばれました

 

すなわち月に3回も「米の日」が

あるということになりますね。

 

なんだかありがたみが薄れる気が

しなくもないですね。

 

ただ、「米は毎日食べるもの」と考えたら

これぐらいあった方が

いいのかもしれませんね。

 

「米の日」が制定された由来は

わかりましたが、「米の日」自体の目的は

わかりませんでした。

 

私が制定するなら

「米が持つ魅力をより多くの人に

知ってもらい、米をもっと食べてほしい」

といったところでしょうか。

 

すなわち「米離れ」を解消したい、

米の消費量の減少を食い止めたい

という思いがあります。

 

 

ところで、

私が毎日何気なく食べている「米」。

そんな方も多いと思います。

 

毎日食べているものなので

食べることによりどんな効果があるのか

気になるところです。

 

そこで、米が持つ栄養・効果について

より上げていきます。

 

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豆知識②米が持つ栄養・効果

 

 

豆知識②-1.炭水化物

 

「ごはんには炭水化物」と言われるぐらい

有名ですね。

 

「糖質」を含んでおり、

真っ先にエネルギー源

になります

 

また食物繊維も含むので

腸内環境を整える効

が期待できます。

 

朝ご飯を食べるのと食べないのでは

朝のエネルギー量や仕事効率が変わります。

 

もし朝ごはんを食べていない人は

食べることをお勧めします。

 

ただ、糖質制限をしなければならない人は

注意が必要です。

 

 

豆知識②-2.タンパク質

 

タンパク質は主に

筋肉を作る成分

知っている方も多いと思います。

 

また、「ダイエットには筋トレが効果的」

ですが、筋トレで筋肉を鍛えるには

タンパク質は欠かせない成分です。

 

タンパク質=プロテイン。

 

ダウンタウンの松本さんは

体を鍛え上げていて

筋肉がムキムキ。

 

川口春奈さんから

「うるせえプロテイン」

「座ってろプロテイン」

といわれていましたよね(笑)。

 

 

ちなみにプロテインの語源は

古代ギリシャの言葉で

「プロテイオス」。

 

「プロテイオス」とは

最も重要なもの

という意味です。

 

その名の通りタンパク質は筋肉だけでなく

内臓や骨、血液、髪の毛、皮膚、爪等

体を形成する重要な成分です。

 

 

とはいえ、腎疾患を患っている人は

タンパク質を制限しなければならないので

注意が必要です。

 

 

豆知識②-3.ビタミンB1・B2

 

ごはんには、ビタミンB1・B2が

含まれています。

 

これらは下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

皮膚や粘膜の正常な状態を

維持するための補助的な働き

エネルギーを作る効果

美肌効果

が期待できます。

 

「エネルギーを作る効果」はともかく、

「米に美肌効果」が期待できるということは

知りませんでした。

 

私が無知なだけでしょうか・・・。

 

 

豆知識②-4.カルシウム・マグネシウム

 

ごはんにはカルシウムとマグネシウムが

含まれています。

 

カルシウムとマグネシウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

骨を丈夫にする効果

等が期待できます。

 

これにより、骨粗しょう症予防効果が

期待できます。

 

また、精神的に安定させる効果によって

イライラを抑える効果が期待できます。

 

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豆知識②-5.鉄分

 

鉄分は下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

血液を作るのに

欠かせない成分

 

なお、血液は体内に酸素等を運びます。

 

「血の気の多い人」は

鉄分の摂り過ぎでしょうか(笑)。

 

 

豆知識②-6.亜鉛

 

ごはんには亜鉛を含んでいます。

 

亜鉛は下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように様々なの酵素に働きかけ活性化

させることで、

体の様々な機能の向上効

が期待できます。

 

 

豆知識②-7.デンプン

 

ごはんにはデンプンを含んでいます。

 

デンプンばブドウ糖になり、

エネルギー源になります。

 

ビタミンB1等との相性も良く

脳の働きを活性化させる効果

が期待できます。

 

ただ、糖質ですので制限を制限されている人

は注意が必要です。

 

 

1月28日は何の日 まとめ

 

1月28日は(8がつく日は)

「米の日」。

 

ということで、米が持つ栄養・効能について

取り上げてきました。

 

米には栄養素がバランスよく含まれており、

健康を維持するためには最適な食べ物と

言えるのではないでしょうか。

 

米だけで食事はしないと思いますので、

肉、魚、野菜、豆類、海藻類等と

一緒に食べれば

栄養価が高い食事になります。

 

もちろん食べ過ぎは肥満の元になりますが。

また、糖質を制限している人は

注意が必要ですが。

 

私達がごはんを食べられるのも、

88回もの手間をかけて作ってくれている

農家さんのおかげですね。

 

しかし、米の消費量は減っています。

 

「米の日」をきっかけに、

米を作ってくれている農家さんに

感謝するとともに、

普段の食事における米のあり方を

考えていただけたら幸いです。

 

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