1月28日は何の日?今日は「米の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私が好きなもので基本的には

毎朝食べているものの記念日があります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

いろんな食べ方もできるし

そのまんま食べてもいいし

私の中では欠かせないものですね。

 

あっ、おかず等がないと

食べづらいか・・・。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月28日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月28日は何の日かというと

米の日」。

 

皆さんの朝食は「ご飯派」ですか?

それとも「パン派」ですか?

 

私は基本的には

ご飯派」です。

 

勝手なイメージですが、

ご飯のほうが朝からエネルギーが

出るような気がしています。

 

パンは米より粒子が細かいので

消化が早く腹持ちは米の方が良いと

聞いたことがあります。

 

まあたまには「パン」を

食べていますけどね。

 

そんな米の栄養・効果について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「米の日」が制定された経緯と

米が持つ栄養・効果について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「米の日」が制定された経緯

 

「米の日」を制定したのは

岩手県農政部農産物流通課

 

「お米のことだから新潟あたりかな」

と思っていましたが岩手県なんですね。

 

「米」という字を分解すると

八十八」になりますよね。

 

この文字のとおり、お米が作られるのに

「88回」もの手間がかかるという意味が

込められています。

 

このことは知られていると思いますが

念のため。

 

これにちなんで

「毎月8日、18日、28日」

「米の日」と制定されました

 

すなわち月に3回も「米の日」が

あることになりますね。

 

なんだかありがたみが薄れる気が

しなくもないですね。

 

ただ、「米は毎日食べるもの」と考えたら

これぐらいあった方が

いいのかもしれませんね。

 

「米の日」が制定された由来は

わかりましたが、「米の日」自体の目的は

わかりませんでした。

 

私が考えるとすれば

「米が持つ魅力をより多くの人に

知ってもらい、米をもっと食べてほしい」

といったところでしょうか。

 

ところで、

私が毎日何気なく食べている「米」。

そんな方も多いと思います。

 

毎日食べているものなので

食べることによりどんな効果があるのか

気になるところです。

 

そこで、米が持つ栄養・効果について

より上げていきます。

 

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豆知識②米が持つ栄養・効果

 

 

豆知識②-1.炭水化物

 

「ごはんには炭水化物」と言われるぐらい

有名ですね。

 

糖質を含んでおり、

真っ先にエネルギー源

になります

 

また食物繊維も含むので

腸内環境を整える効

が期待できます。

 

ただ、糖質制限をされている人は

注意が必要です。

 

 

豆知識②-2.タンパク質

 

タンパク質は

筋肉を作る成分ですね。

これは知っている方も多いと思います。

 

また、「ダイエットには筋トレが効果的」

ですが、筋トレで筋肉を鍛えるには

タンパク質は欠かせない成分です。

 

タンパク質を補うためにプロテインを

使っている人もいますよね。

 

プロテインは

「タンパク質を補うサプリメント」

として有名ですよね。

ちなみにプロテインの語源は

古代ギリシャの言葉で

「プロテイオス」。

 

「プロテイオス」とは

最も重要なもの

という意味です。

 

その名の通り筋肉だけでなく

内臓や骨、血液、髪の毛、皮膚、爪等

体を形成する重要な成分です。

 

 

豆知識②-3.ビタミンB1・B2

 

ごはんには、ビタミンB1・B2が

含まれています。

 

これらは

体調を整えるとともに、

疲労回復効果や美肌効果

が期待できます。

 

「疲労回復効果」はともかく、

「米に美肌効果」があることは

知りませんでした。

 

私が無知なだけでしょうか・・・。

 

 

豆知識②-4.カルシウム・マグネシウム

 

ごはんにはカルシウムとマグネシウムが

含まれています。

 

カルシウムとマグネシウムは

骨を丈夫にする効果

が期待できます。

 

これにより、骨粗しょう症予防効果が

期待できます。

 

また、精神的に安定させる効果によって

イライラを抑える効果が期待できます。

 

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豆知識②-5.鉄分

 

鉄分は

血液を作るのに

欠かせない成分

です。

 

なお、血液は体内に酸素等を運びます。

 

「血の気の多い人」は

鉄分の摂り過ぎでしょうか(笑)。

 

 

豆知識②-6.亜鉛

 

ごはんには亜鉛を含んでいます。

 

亜鉛は様々なの酵素に働きかけ活性化

させることで、

体の様々な機能の向上効

が期待できます。

 

 

豆知識②-7.デンプン

 

ごはんにはデンプンを含んでいます。

 

デンプンばブドウ糖になり、

エネルギー源になります。

 

ビタミンB1等との相性も良く

脳の働きを活性化させる効果

が期待できます。

 

ただ、糖質ですので制限を制限されている人

は注意が必要です。

 

 

1月28日は何の日 まとめ

 

1月28日は(8がつく日は)

「米の日」。

 

ということで、米が持つ栄養・効能について

取り上げてきました。

 

米には栄養素がバランスよく含まれており、

健康を維持するためには最適な食べ物と

言えるのではないでしょうか。

 

米だけで食事はしないと思いますので、

肉、魚、野菜、豆類、海藻類等と

一緒に食べれば

栄養価が高い食事になります。

 

もちろん食べ過ぎは肥満の元になりますが。

また、糖質を制限している人は

注意が必要ですが。

 

私達がごはんを食べられるのも、

88回もの手間をかけて作ってくれている

農家さんのおかげですね。

 

しかし、米の消費量は減っています。

 

「米の日」をきっかけに、

米を作ってくれている農家さんに

感謝するとともに、

普段の食事における米のあり方を

考えていただけたら幸いです。

 

 

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